心に刺さる!BUMP OF CHICKEN(バンプ)藤原基央さんの深い名言をまとめてみた

BUMP OF CHICKEN(バンプ)藤原基央さんの名言を名言集としてまとめます!2000年のメジャーデビュー以来「天体観測」や「グッドラック」など多数のヒット曲を生み出し、若者を中心に絶大な支持を得ているロックバンドBUMP OF CHICKEN(バンプ)。藤原基央さんの描く歌詞の世界では、人の気持ちをとても繊細に表現し、若者から大人まで幅広い世代から共感を得ていますよね。今回はそんな藤原基央さんの名言に注目し、名言集としてまとめてみました。心に響く名言がきっとあります!

心に刺さる!BUMP OF CHICKEN(バンプ)藤原基央さんの深い名言をまとめてみた

2000年のメジャーデビュー以来「天体観測」や「グッドラック」など多数のヒット曲を生み出し、若者を中心に絶大な支持を得ているロックバンドBUMP OF CHICKEN

ボーカル・藤原基央さんの高い作詞作曲のセンス、特にその独特な詩のような深い歌詞はファンのみならず多数の音楽関係者に評価されています。またそこに圧倒的な世界観を演出するサウンドが融合して、私達の心に響きます。

そこで今回はBUMPのボーカルでその詩的な世界を演出する藤原基央さんの心に刺さる名言を集めてご紹介させていただきます!

藤原基央さんの名言その1:夢を追い続ける人へのエール


【画像:Photo AC

「素晴らしい夢ほど笑われるものです。もし他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいのだ」と誇って下さい。」

皆さん誰もが大なり小なりの夢を抱いていると思いますが、この藤原基央さんの言葉は夢を追う方々へのエールであり大きな勇気になるのではないでしょうか。

BUMP OF CHICKEN(バンプ)のフロントマンである藤原基央さんも現在は大成功を収めていますが、かつては「他人に夢を笑われた」なんていう経験があったのかもしれません。夢を追って夢を成し遂げた藤原基央さんが言うと重みがありますよね。

大きく壮大な夢を持っている方ほど自分の想いを信じて強くいなければならないのだということを痛感させられる名言だと思います。

BUMP OF CHICKEN(バンプ)藤原基央さんの名言その2:自分が自分のスーパースターになる


【画像:pixabay

「自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。」

これはインタビュアーから音楽にスーパースターは必要?という質問への回答です。

この言葉はいつもオンリーワンな存在である藤原基央さんだからこそ言える言葉ではないでしょうか。

憧れの人を追いかけるのは決して悪いことではありませんが、その憧れの誰かをいつかは乗り越えてやるくらいの気概を持って生きていきたいという気持ちにさせてもらえます。それとともに「頑張るぞ!」というバイタリティも生み出してくれますよね。

BUMP OF CHICKEN(バンプ)藤原基央さんの名言その3:自分を愛することが大切

「誰かを愛するより 誰かに愛されるよりも 自分を愛する事が幸せの始まりだと思う。」

これも心理を突いた心に響く藤原基央さんの名言だと思います。

愛するということはまず自分を愛せなかったら、誰かを愛することもままならないと思うんですよね。それは誰かを愛する自分を愛せないということにも繋がってくると思うからです。愛されるということに関しても同じです。

まず自分が好きな自分、自分が愛する自分になって、誰かを愛して誰かに愛される。それってすごく難しいことでもあると思うのですが、もしこの藤原基央の名言のように実現できたらそれは至高の幸せにもなりうると思います。

BUMP OF CHICKEN(バンプ)藤原基央さんの名言その4:スランプも未来の為にある


【画像:flicker / by泊峻 吳名

「何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。」

何をやってもうまくいかない時って誰にでもありますよね。そういう時にはこの言葉を思い出すと乗り越えられるのではないでしょうか。

あらゆることをネガティブに考えるのではなく多角的に考えて、この先の為に今があると考えることで受け入れられることって結構あると思います。つらい時期を乗り越えたら新しい何かに出会えるかもしれません。それはもしかしたら自分が予想だにしなかったほど劇的なものかも…。

下向きに生きるのではなく前向きに生きて進んでいこうということをこの名言は教えてくれているような気がしますね。

BUMP OF CHICKEN(バンプ)藤原基央さんの名言その5:自分次第で変えられる

「要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく」

これもまた藤原基央さんの詩的な世界を感じられる素敵な名言ですよね。

この言葉を聞くと自分が今見ている世界を自分の望む世界に変えていけるような夢を抱けますし、ファンタジックな気持ちになります。

これもまた夢を抱いている人への勇気となり、人生がうまくいかない時でも自分の努力次第でうまくいくように変えられるんだという前向きな言葉ではないでしょうか。

BUMP OF CHICKEN(バンプ)藤原基央さんの名言その6:ライブは自分たちをファンと作り上げるもの

「客の二酸化炭素が、俺らの酸素なんだ」

ライブに対しての藤原基央さんの発言。いつでも熱い想いを持ってライブに臨んでいることが伝わってくる名言ですね。観客の熱量が上がることでBUMP OF CHICKEN(バンプ)のメンバーのテンションも上がっていくのでしょう。BUMP OF CHICKEN(バンプ)のライブに行ったことがない人でも、ライブはメンバーとファンが一体となって作り上げていくものだということがわかります。

BUMP OF CHICKEN(バンプ)藤原基央さんの名言その7:たった1人のために歌う

「千人お客さんが入ってても、俺は別に1人に歌う気持ちで歌っているんですよ」

雑誌のインタビューでライブに対する姿勢を回答したときの発言です。BUMP OF CHICKEN(バンプ)の楽曲を聴いていると、そのどれもが直接自分に語りかけてくるような気持ちになります。この発言の後、「だってお客さんの気持ちは1つだって俺信じてますから。」と続くのですが、これはファンにとっても嬉しい一言ですね。

BUMP OF CHICKEN(バンプ)藤原基央さんの名言その8:人と繋がって初めて自分がわかる

「人と繋がんないと、俺は生きてるカタチがわかんないです」

この名言はアーティストらしい抽象的な表現で、一見わかりにくいと思う人もいるかもしれませんが、「生きてるカタチ」を「生き方」や「自分らしさ」といった言葉として解釈するととても温かい言葉に感じる一言です。

人と繋がり、交流することで初めて自分のことがわかってくる。この名言がぐっとくるのは、誰かを励ましたり叱咤したりするものではなく、あくまで藤原さんが「自分はこうなんだ」というスタンスで発言しているからかもしれません。人間はついつい意地を張ったり強がったりしてみせたくなることも多いですが、いつも正直で自分を飾らない藤原さんの言葉だからこそ心に響きます。

BUMP OF CHICKEN(バンプ)藤原基央さんの名言その9:生きていることは終わりがあること

「終わりのあるものしか信用できない 終わりのあるものしか生きてないからね」

藤原基央さんらしい独特な言い回しで、聞いた人を一度じっくりと考えさせるところにこの名言の良さはあります。生きているものには必ず終わりがあるもの。そんな、生きているもの、人間を信用したいという想いが含まれていそうです。

BUMP OF CHICKEN(バンプ)藤原基央さんの名言その10:言葉は感情の服

「言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。
自分の心中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから」

藤原基央さんの描く歌詞の世界に癒されたことのある人は多いでしょう。言葉で多くの人を励ましてくれる藤原さんでさえ、言葉で自分の想いを正確に伝えることは難しいと感じていることがわかります。日常、些細な言葉の行き違いやうまく自分の気持ちを表現できないと感じている人にとっては特に共感できる名言ではないでしょうか。

BUMP OF CHICKEN(バンプ)の楽曲の中には名言と繋がる歌詞が

今年2017年5月1日にリリースされたばかりのBUMP OF CHICKEN(バンプ)のデジタルシングル「リボン」。歌詞では誰もが少年・少女のころ思い描いたワクワクする冒険や夢、友情を描いた楽曲となっています。

様々な感情を歌詞の世界で表現してくれるBUMP OF CHICKEN(バンプ)

BUMP OF CHICKEN(バンプ)の歌詞を読み解けば、藤原基央さんの名言ともつながってくるはず。これまでにリリースされた楽曲と併せて、歌詞に注目して聴いてみてください!

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