全て名曲!BUMP OF CHICKENのCMタイアップソング4選!

幅広い年齢層から圧倒的な支持を持ち、日本で最も人気なバンドの一つと言っても過言ではないBUMP OF CHICKEN。今年で20周年を迎える彼らですが、以前は大手メディアへの露出を避けていたものの、近年は映画の主題歌を担当するなどタイアップすることも増えてきています。ここではCMとのタイアップにスポットを当てて紹介します!

今年で結成20年を迎えたロックバンドBUMP OF CHICKEN。昨年は紅白歌合戦にも初出場をはたすなど、日本でもっともポピュラーなロックバンドの一組となりつつあります。以前は大手メディアへの露出を避けていた彼らですが、近年では映画の主題歌を担当するなどほかのメディアとタイアップすることも増えてきています。今回はそのなかでもCMとのタイアップに焦点を絞り、CMソングとして使われたBUMP OF CHICKENの楽曲を4つ紹介したいと思います。

BUMP OF CHICKEN「宝石になった日」/「カルピスウォーター」CM

現在オンエア中の「カルピスウォーター」のCMで使用されているのが「宝石になった日」。「ぜったい、いい夏に、しよう。」をキャッチフレーズに、10代のかけがえのない夏を描いた甘酸っぱいCMです。CMキャラクターを演じたのは若手女優の永野芽郁。彼女が青春の、まるで宝石のようなキラキラした瞬間を駆け抜けていく様子にぴったりと合った、疾走感にあふれる爽やかな一曲です。

BUMP OF CHICKEN「涙のふるさと」/「エアーズ」CM

ロッテのチョコレート「エアーズ」のCMに使われたのが「涙のふるさと」。CMキャラクターを演じたのは堀北真希。全編セピア調で撮影されたCMに「涙のふるさと」のノスタルジックな雰囲気がマッチしています。同じ世界観でつくられたPVの中ではメンバーが制服姿で出演!BUMP OF CHICKENファンは必見です。

BUMP OF CHICKEN「Butterfly」/「Google Play Music」CM

音楽配信サービス「Google Play Music」で使用されたのが「Butterfly」。「Google Play Music」でBUMP OF CHICKENの楽曲が配信されることをPRしたもので、BUMP OF CHICKEN feat.HATSUNE MIKU「ray」 のライヴ映像と過去のミュージックビデオをつなぎ合わせた映像に乗せて「Butterfly」が流れるというMV風のCMになっています。楽曲の特徴としてはシンセサイザーが多用されていること。これまでBUMP OF CHICKENのイメージとは一線を画すEDM調な一曲です。そのデジタルな雰囲気が、音楽配信サービスのイメージとうまく噛み合っています。

BUMP OF CHICKEN「天体観測」/「dヒッツ」CM

NTTドコモの音楽配信サービス「dヒッツ」のCMで使用されたのが「天体観測」。擬人化したスマホ役を松坂桃李が、ユーザー役を石原さとみが演じました。はじめこもった音で流れている「天体観測」は石原さとみの頭の中で流れている”夏の思い出”の曲として、スマホ役の松坂桃李にタッチして一気にクリアになってからは、実際にスマホをつうじて耳で聞いている一曲として表現されています。頭の中で流れた”あの曲”をいつでも再生できるという、音楽配信サービスの特徴をうまく捉えたCMになっています。BUMP OF CHICKENのデビュー曲にして、定番中の定番といって良い一曲です。

BUMP OF CHICKENの楽曲がCMソングとして優れている理由は?

(出典:TOY’S FACTORY公式サイトより)

独特な世界観が大きな支持を得ているBUMP OF CHICKEN。その世界観を生み出す力が、短い時間で観る人にメッセージを与えなければならないCMというメディアで多く使用されている理由だと考えられます。また音楽配信サービスのCMに起用されることが多いというのは、BUMP OF CHICKENの音楽が、誰もが聞きたい音楽であると広く認められた証拠と言えるでしょう。

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