BUMP OF CHICKEN の チケット
BUMP OF CHICKENのボーカル藤原基央のカッコよすぎる名言集!

BUMP OF CHICKENは長い活動歴をもつロックバンドです。本日は作曲への姿勢、音楽への並々ならぬこだわりを持って活動しているBUMP OF CHICKENの、メンバー4人の名言をご紹介します!

BUMP OF CHICKENは結成したのがメンバーの中学校時代という、長い活動歴をもつロックバンドです。

2000年のメジャーデビュー後、通算3枚目のシングル「天体観測」の大ヒットで有名になり、その後もアニメの主題歌や有名なゲームの主題歌を手掛け、多くのファンを獲得しました☆

作曲への姿勢、音楽への並々ならぬこだわりを持って活動しているBUMP OF CHICKENの、メンバー4人の名言をご紹介します!日頃はテレビやマスコミへの露出が少ない彼らの思いを、たっぷりとお聞きください!

BUMP OF CHICKEN(バンプ)の名言1:結束の固さは折り紙つき!

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(出典:photoACより)

幼稚園から一緒の幼なじみなので、それが大きいかな
(by藤原基央 ボーカル・ギター)

これはテレビ番組のインタビューでの発言ですが、結成から約22年。これほど長く同じメンバーで活動し続けてこられたのには、理由があります。

バンド結成前の幼稚園、小学校と、人格形成される前からの顔見知り。4人全員が親交を深めることになったのは中学生のころからです。結成当初はギターは違うメンバーが担当しており、現ギターの増川は雑用スタッフのような立ち位置だったそうです。

当初のギター担当の脱退、現ギター増川の正式加入などの紆余曲折も経てきました。現在の4人になった後も、うまくいくときもあれば、けんかになったこともあるでしょう。そうやってお互いへの理解を深めてきたのですね。インタビュー記事を書いた「TechinsightJapan」編集部の真紀和泉氏は、

「彼らが自然体でやってきた結果が、今の雰囲気をつくりあげているのだろう」

とコメントしています。

BUMP OF CHICKEN(バンプ)の名言2:曲作りはいつも同じ姿勢で☆

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(出典:photoACより)

だって、いつもどおりだもん。
いつも僕たちは曲が望んでる姿を探してきただけですからね。
(by藤原)

2013年7月に、バンプ初のベストアルバムが2枚同時にリリースされました!ガラスのブルースからはじまり、天体観測やsailing day、様々な名曲を生み出してきた彼らですが、曲作りのスタンスはバンド結成当時から変わっていないそうです!

音楽は、人の心からあふれ出てくるものなのかもしれません。メインで作詞・作曲を担当することの多い藤原は、いつも生みの苦しみを味わっているのだと思います。その中でも『今思いついたこのフレーズはどんな形になりたがってるんだろう』と模索する姿は、『どうしたら一番良いものができるんだろう』という最良を求める姿と同じです。

バンプの曲作りへの誠実さ、そしていかに真剣に音楽と向き合っているのかが伝わってくる名言です♪

BUMP OF CHICKEN(バンプ)の名言3:曲への思い

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(出典:photoACより)

僕らの曲は主役じゃなくていいんです。
『聞いてくれたあなたの人生の隅っこの方に置いといて』みたいな感じです
(by藤原)

藤原は「ロストマン」の歌詞を書き上げるのに、9カ月を費やしたそうです。インタビューで初めてそのことを聞いた直井は、感動したとか。

それほどのエネルギーを注いで作った曲。普通なら、さあ聞いて下さいとファンの前に高々と掲げたくなりそうなものですが、それを主役じゃなくてもいいと言ってのけるのはなかなかたどり着かない境地ではないでしょうか?藤原はまたこんなふうにも言っています。

「子どもの頃に習ったような歌が、ある程度年をとってから凄く勇気になったり、支えになったりすることがある。そういう風に機能したらいいと思っていて」

とのコメントです。音楽の世界では、いつまでも色あせない後々に続く名曲のことを『Ever green』と表現することがあります。時代に残るよりも聞いた人の中に残って欲しいという気持ちがあるからこそ、こうしたコメントが出てくるのでしょう。これに対して真紀氏は

「実に説得力のある言葉だ」

と言っています。バンプの曲はまさに藤原の願い通り、ファンにとっての『Ever green』となっているのではないでしょうか。

BUMP OF CHICKEN(バンプ)の名言4:誰かに届けるために!

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(出典:photoACより)

生まれてきた曲は“人に届けるために生まれてきた”
(by直井)
今出した音は聴かれるために出てきたんだなって
(by藤原)

真紀氏は

「彼(直井)の言葉を噛み締めるように、藤原も『そこは大事にしていきたい』と共感していた」

とコメント。他のメンバーもきっと同じ気持ちなのでしょう。藤原はまた

「僕たちが音楽をいくら鳴らしても聴いてもらえなかったら、その音楽はそこにないのと同じじゃないか」

と言っています。そんな彼らの思いは、去年の8月ベストアルバムの発売記念で行ったライブで、“とり”の曲に、あの「天体観測」を演奏したことに現れています。会場ではファンが嬉しそうに合唱する声が響き、金色のテープが舞い散る演出の中、ライブの本編が締めくくられたそうです☆

BUMP OF CHICKEN(バンプ)の名言5:全ては自分次第

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(出典:photoACより)

「要は自分次第なんですよ
世の中君の映るように映る
君の感じるように感じる
君が変えれば変えるほど
変わってく」
(by藤原)
(引用:NAVERまとめ)

バンプの曲をいくつか聴くと、男女の恋愛をテーマとした楽曲が意外なほど少ないことに気が付くと思います。バンプの楽曲の中で最も多いテーマは、恐らく『自分と向き合うこと』ではないでしょうか。名言3で出てきた『ロストマン』も、違う選択をして違う未来を歩んでいる自分に向けて歌っている楽曲です。この楽曲は、バンプファンからも『バンプ史上最高の名曲』とする意見がとても多いのです。

さらっとコメントしているように見えますが、恐らく藤原はこの境地に達するまでにとても長い時間をかけてきたのではないでしょうか。何度も失敗して、幾度も後悔して、そのたびにそれを糧にして前に進んで来たからこそ今のバンプがあります。

『Sailing day』の歌詞の中に、『過ちも間違いも 自分だけに価値のある財宝』という一節があります。努力して自分が変わり、見えなかったものが見えるようになる。その経験がこうして自分と向き合う楽曲を生み出し、同じように自分と折り合いをつけられない人々に勇気を与えているのでしょう。

読めば読むほど深い名言ですね。

BUMP OF CHICKEN(バンプ)の名言6:誓う相手は自分

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(出典:photoACより)

「神に誓うな、己に誓え!!!!」
(by藤原)
(引用:NAVERまとめ)

これはすごいですよね。この文章には続きがあります。

「神に誓うな己に誓え、といいたいところだがこの場合は素晴らしく美しい。本気で誓っているところが美しい。他に誓うべき対象がある事に気付かないでいるところも美しい。情けなくて不安定で未完成な愛の言葉。でも言う人間に迷いがなければもの凄い輝きを放つのだ」
(引用:矢沢あい『天使なんかじゃない』巻末コラムより)

漫画の登場人物が『神に誓っておまえ一筋だからな!』というセリフに対してのコメントです。

ここにも、バンプが非常に多く取り上げる『自分と向き合うこと』へのこだわりが現れていると言えます。神とは絶対的な存在。神に誓うことで裏切らないよ、ということをアピールしているのでしょうが、それは言い方を変えれば誰かに見られているから、という条件付きの意志でしかありません。

自分の中から湧いて出てくるもののみが真実だから、己に誓うという方が決意として強く感じます。しかし迷いがなく本気であれば、不安定で未完成でも美しいとも述べています。

要はどれだけ本気になれるか、ということを言いたかったのでしょう。本気であればあるほど、誰に誓おうとも輝きは素晴らしい。本気で音楽に取り組み、自分に向き合い続けるバンプならではの名言ですね。

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BUMP OF CHICKENのまとめ

以上、バンプの名言集でした!バンプの姿勢や考え方、こだわりが感じられる名言ばかりですね。バンプはあまりテレビに出演することはなく、ライブを活動のメインとしています。機会があったらぜひ人のメンバーの結束力を、ファンと一体となったライブで味わってみてください!人気のBUMP OF CHICKENのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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