BUCK-TICK (バクチク) チケットト
BUCK-TICKのドレスでゴシックな世界に酔いしれる!?

櫻井敦司、今井寿、星野英彦、樋口豊、ヤガミトールの5人で結成されるロックバンド、BUCK-TICK

1980年代にデビューして以降、現在も活動を続けている数少ないバンドのひとつになります。

ここではそんなBUCK-TICKのヒット曲の中から「ドレス」に注目したいと思います。ぜひ最後までお付き合いくださいね。

BUCK-TICK ドレス
(出典:jrockradio.net)

BUCK-TICKの名曲「ドレス」

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BUCK-TICKのヒット曲「ドレス」は、1993年5月21日に発売されました。

BUCK-TICKの楽曲は基本的に作詞をボーカルである櫻井敦司が、作曲をリードギターである今井寿が担当することが多いのですが、本作で作曲を務めているのは、リズムギターである星野英彦。

カップリングに収録された「六月の沖縄」も星野英彦が務めているという珍しいパターンの作品となります。

BUCK-TICKの「ドレス」の歌詞を見てみよう

ここではBUCK-TICKのヒット曲「ドレス」の歌詞を見ていきましょう。

櫻井敦司が書く耽美な歌詞の世界が特徴的な作品です。ときにはゴシックな世界観に身を委ねて見るのも素敵ですよね。

もちろんゴシックが大好きな人は思いっきりこの世界を堪能してみてくださいね。

「ドレス」

僕はなぜ風の様に あの空へと浮かぶ羽がない なぜ

星の様に月の様に全て包む あの夜へと沈む羽がない ああ

変わった音色が目立つ、BUCK-TICKの「ドレス」のミュージックビデオを見てみよう

ここからはBUCK-TICKの「ドレス」を動画と一緒に見ていきましょう。

最初にご紹介するのはミュージックビデオです。浮遊感漂うシンセサイザーの音色が魅力的ですよね。

パッドが聴いている人を別の世界に誘ってくれるようです。また、今井寿が奏でるギター・シンセサイザーも楽曲のスパイスになっています。

樋口豊の弾くベースはフレットレスベースとなっているのも特徴です。

BUCK-TICKの「ドレス」のライブ動画を見てみよう

続いてご紹介するのは、BUCK-TICKの「ドレス」のライブ動画です。

生のバンドサウンド、そして打ち込みサウンドが絶妙なバランスで混ざるBUCK-TICKの世界観が素敵ですよね。

その中でも、デジタル音を生で出す今井寿はまさに特異な存在と言えるのではないでしょうか。どこまでも異端であり続ける彼のプレイは多くのフォロワーを生んでいます。

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どこまでも独特な世界を作るBUCK-TICKのライブに行ってみよう

BUCK-TICK ドレス2
(出典:www.music-lounge.jp)

BUCK-TICKの名曲「ドレス」のご紹介、いかがだったでしょうか。雰囲気たっぷりの楽曲がとても素敵でしたよね。チケットキャンプではBUCK-TICKのチケットを取扱中です。今の楽曲はもちろんのこと、昔の楽曲も多数演奏されるBUCK-TICKのライブにぜひ行ってみてくださいね。

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