ブルーノマーズ(Bruno Mars)の幼少期からデビューまで!本名と名前の由来は?

2017年、SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2017のBEST INTERNATIONAL ARTISTを受賞したブルーノマーズ(Bruno Mars)。様々なアーティストとフィーチャリグした大ヒット曲が多数!ここでは日本だけではなく世界中が注目する人気急上昇中のブルーノマーズ(Bruno Mars)の幼少期からデビューに至るまでについて紹介しています。

ブルーノマーズ(Bruno Mars)の幼少期からデビューまで!本名と名前の由来は?


2018年、来日ツアーが決定しているブルーノマーズ(Bruno Mars)。
数々のプロデュース・フィーチャリング曲が大ヒット。その後、自身のデビューアルバムも最優秀新人賞と最優秀“MTV Push”賞を受賞しているブルーノマーズ。
ここでは日本だけではなく、世界中が注目する人気急上昇中のブルーノマーズ(Bruno Mars)の幼少期からデビューに至るまでについて紹介しています。

来日ライブについてはコチラで詳しく紹介しています!

ブルーノマーズ(Bruno Mars)の家族と幼少期


ブルーノマーズ(Bruno Mars)は1985年10月8日にアメリカのハワイ、ホノルルで産まれました。
父親ははプエルトリコ系でパーカッショニスト、母親はフィリピン出身のシンガー。兄弟は6人で、兄と4人の姉妹がいます。

家族でバンドを結成するまさに音楽一家。ブルーノも2歳からステージに上り歌っていました。
ブルーノが大好きなのは父親と同じエルヴィス・プレスリー。エルヴィス・プレスリーのモノマネがたちまち人気となり地元のタブロイド紙でも取り上げられるほどでした。
「ハネムーン・イン・ベガス」(1992年公開)という映画にエルヴィスのモノマネをする子供として出演しています。

そんな幼少期(6歳頃)のブルーノの映像がコチラ↓

とっても愛らしいブルーノですが、この頃からすでにリズムや音程など、音楽の才能は頭角を現していますね。

また、現在も兄はドラマーとしてブルーノと一緒に活動をしていて、4姉妹もユニットを組んで音楽活動をしています。

ブルーノマーズ(Bruno Mars)の本名と名前の由来


(画像:フリー画像AC)

ブルーノマーズは実は芸名。本名はピーター・ジーン・バヨット・ヘルナンデスと言います。

「ブルーノ」は彼が2歳の時に、伝説と言われているプロレスラー「ブルーノ・サンマルチノ」に似ていることから父親がつけたあだ名だそうです。

また「マーズ」については、よく女子たちから「違う星から来たみたい」と言われていたことから、「(自分は)火星から来たんだろう」と思い、名付けたそうです。

ブルーノマーズ(Bruno Mars)のデビューまで


(画像:フリー画像AC)

ブルーノが本格的にアーティストとして活動の場をロサンゼルスに移したのは2003年。
地元ハワイのプレジデント・セオドア・ルーズベルト高校を卒業した後にLAと旅立ったそうです。

LAに渡ったブルーノは2004年、マイケル・ジャクソンやスティービー・ワンダーが所属する大手有名レーベル「モータウンレコード」と契約をしますが、たった1年間で契約を解除されてしまいます。

当時初めてとも言える挫折を味わったブルーノマーズ。
一文無しの借金生活のような時期もあったとのこと。

その後、運命とも言えるフィリップ・ローレンス(Philip Lawrence)とアリ・レヴィン(Ari Levine)と出逢い、プロデューサー・チーム「ザ・スミージントンズ」The Smeezingtonsを結成。
2009年の全世界で大ヒットとなったフロー・ライダーの「ライト・ラウンド」やジャスティン ビーバーの「Love Me」を手がけるなどし、一躍プロヂューサーとして有名に。

2010年B.o.Bとフィーチャリングした「Nothin’ on You」、Travie McCoyとフィーチャリングした「Billionaire」が大ヒットし、同年7月20日「Just the Way You Are」でデビューします。
さらに10月デビューアルバム「Doo-Wops & Hooligans」が発売され、2011年、数々のミュージックアワードでブルーノマーズの楽曲がノミネート・受賞しました。

ブルーノマーズは次世代のマイケル・ジャクソン!


ブルーノ自身がモノマネをしていた過去があり、幼少期のエルヴィス・プレスリーはもちろん、マイケル・ジャクソンやエアロスミスなどのモノマネもTV番組で披露していたことがあります。
さらにマイケル・ジャクソンはブルーノのルーツであるとも公言していて、ブルーノの人気曲「Treasure」にはマイケルジャクソンの「Rock with you」をオマージュして作られたのでは?と話題にもなりました。

そのことも一つの理由なのか、マイケル・ジャクソンのファンの人がブルーノマーズのファンになる事も多く、さらにはその音楽の才能や器用さから次世代のマイケル・ジャクソン、第2のマイケルとも言われています。
しかし、本人曰く「嬉しくて誇りに思うけど、マイケルは1人しかいない。彼には敵わない。」と発言しています。

ブルーノとマイケル・ジャクソン

これからのブルーノマーズに注目&期待!!

ヒットメーカーの申し子、ブルーノマーズ。
彼こそ、次世代の音楽界を作っていく人物だと期待されています。自分自身だけではなく、プロデューサーとしても有名なブルーノマーズ。
POPだけにとどまらず、R&Bやレゲエなど幅広いジャンルの音楽を手がけるブルーノが、今後どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、どんな楽曲を発表してくれるのか、その活動に注目ですね!
日本には2018年4月に来日&ライブがあるので楽しみですね。

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