ブリッジ(bridge)再結成ライブ決定!おすすめ曲5選

1990年代に活動し、95年に解散したネオ・アコースティック・バンド「ブリッジ(bridge)」が2017年4月9日に東京の原宿アストロホールで再結成ライブを行います。90年代の「ネオアコブーム」の中で活躍したブリッジ(bridge)は、カジヒデキさんがベーシストとして参加していた知る人ぞ知るバンド。解散以来22年が経った今も、当時のファンだけでなくリアルタイムを知らない若い世代からも支持を得て、彼らの曲は愛され続けています。今回はブリッジ(bridge)の曲からおすすめの5曲をご紹介。ポップでおしゃれな曲の世界は今も色褪せることありません。おすすめ曲をしっかり予習して、ぜひ再結成ライブに参加してくださいね。

【ブリッジ(bridge)が22年ぶりに再結成ライブ】

今、話題となっているブリッジ(bridge)は1989年に結成。「フリッパーズ・ギター」「L⇔R」など、90年代に日本の邦楽シーンを席巻した「渋谷系」「ネオアコ系」と呼ばれるバンドのひとつです。

メンバーは女性ボーカルの大友真美さんら女性3人、男性3人の計6人。今もソロミュージシャンとして活躍するカジヒデキさんが、ベーシストとして参加していました。

95年の解散以来、22年ぶりとなる2017年4月9日、東京の原宿アストロホールで再結成ライブを行うことが決定。そこで今回は、ブリッジ(bridge)のおすすめ曲を5曲紹介します。

【ブリッジ(bridge)おすすめ曲 その1 「Windy Afternoon」】

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再結成ライブを行うブリッジ(bridge)のおすすめ曲、1曲目は「Windy Afternoon」。1枚目のアルバム『SPRING HILL FAIR』のトップを飾る曲です。

「風の吹く午後、雨雲のかかる空の下であなたに出会ったとき、雲の切れ間から陽の光が差し込んであなたの顔を照らした」というような内容を、大友さんがちょっと舌足らずな英語で歌っています。

アコースティックギターのきらびやかな音が前面に出ていて、「これぞネオアコ!」な曲調ですね。「Windy Afternoon」は春に聴きたくなる1曲です。

【ブリッジ(bridge)おすすめ曲 その2 「PUPPY LOVE」 】

再結成ライブを行うブリッジ(bridge)のおすすめ曲、2曲目は「PUPPY LOVE 」。こちらも1枚目のアルバムからピックアップです。

アコーディオンが心地よいフレンチポップ風の曲で、飼い主の女の子に思いを寄せる子犬のことを歌っています。「PUPPY LOVE 」も英語詞ですが、中学英語程度の簡単なもので、すぐに口ずさめそうです。

【ブリッジ(bridge)おすすめ曲 その3 「Cruyff, Flying Dutchman」】

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Jリーグ発足にちなみ、サッカー関連の曲を収めたコンピレーションアルバム「FAB GEAR Ⅱ~bend it!」に入っている「Cruyff, Flying Dutchman」は、ほぼインストゥルメンタル。レトロな雰囲気の漂う軽快な曲です。

タイトルの「クライフは空飛ぶオランダ人」はオランダの名サッカー選手ヨハン・クライフのことで、相手のタックルを華麗なフェイントでかわしたプレースタイルから、ついたあだ名が「空飛ぶオランダ人」。

このアルバムが出た1995年、クライフはすでに現役を退き、バルセロナFCの監督を務めていました。

ネットに上がっているライブ映像を観ると、高い演奏能力がうかがえるブリッジ(bridge)。「Cruyff, Flying Dutchman」はそのことを実感できる曲としておすすめです。

【ブリッジ(bridge)おすすめ曲 その4 「SLOW STRAWBERRY BICYCLE」】

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ブリッジ(bridge)おすすめ曲、4曲目は1993年発売のマキシシングル「SLOW STRAWBERRY BICYCLE」。日本語歌詞の曲です。ささやくように歌う大友さんの声が心地いいですね。

「SLOW STRAWBERRY BICYCLE」はネオアコというよりも、ヒーリングミュージックのような雰囲気を醸し出しています。ライブで演奏するなら、ちょっと箸休め的な感じでしょうか。

【ブリッジ(bridge)おすすめ曲 その5 「夢見るシャンソン人形 POUPEE DE CIRE, POUPEE DE SON」】

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「夢見るシャンソン人形 POUPEE DE CIRE, POUPEE DE SON」は有名なスタンダードナンバーのカバー曲。ブリッジ(bridge)が歌うバージョンが車のCMに起用され、彼らの曲のなかでいちばんよく知られている曲として、おすすめです。

ベンチャーズ風のアレンジと大友さんの幼い感じの歌い方がマッチして、印象に残る曲に仕上がっています。「夢見るシャンソン人形 POUPEE DE CIRE, POUPEE DE SON」は再結成ライブでもおそらく演奏され、盛り上がるでしょうね。

「Windy Afternoon」「PUPPY LOVE 」は英語曲、「夢見るシャンソン人形 POUPEE DE CIRE, POUPEE DE SON」はフレンチポップのカバー、「Cruyff, Flying Dutchman」はほぼインストゥルメンタル、「SLOW STRAWBERRY BICYCLE」は日本語の曲と、バラエティに富んだ曲は、ブリッジ(bridge)の才能の豊かさを表しているのではないでしょうか。

【20年以上の時を経て輝き続ける ブリッジ(bridge)の曲】

(出典:pixabayより)

今回は再結成ライブを行うブリッジ(bridge)のおすすめ曲を5曲ご紹介しました。バラエティに富み、解散から20年以上経っても古く感じさせない曲ばかりですね。今も新しい世代のファンを生み出している彼らの力を、再結成ライブでぜひ目撃してください。

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