ネオアコブーム再び! ブリッジ(bridge)が22年ぶりの再結成ライブを開催!

80年代後半から90年代前半にかけ、ネオアコブームを支えた伝説のバンド「ブリッジ(bridge)」。そんな彼らが、22年ぶりに再結成ライブを行うことが話題となっています。今回は、「ブリッジ(bridge)」の再結成ライブ「HAPPY extreme! presents Whistlin’ and Smilin’ 2017」の情報を総まとめ!「ブリッジ(bridge)」の基本情報や、再結成ライブ開催に至るまでの経緯についてもご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。一夜限りのライブパフォーマンスをお見逃しなく!

【ブリッジ(bridge)が22年ぶりの再結成ライブ開催!】

かつて、ネオアコサウンドで人気を博したバンド「ブリッジ(bridge)」。1995年の解散から22年の時を経て、ついに再結成ライブの開催が決定しました。

今回は、「ブリッジ(bridge)」の再結成ライブ「HAPPY extreme! presents Whistlin’ and Smilin’ 2017」について、日程や会場の情報を、バンドやメンバーの基本情報とともにまとめていきます。

また、なぜ再結成・ライブ開催に至ったのか、その経緯や理由についてもご紹介していきます。「ブリッジ(bridge)」の22年ぶりとなるライブパフォーマンスをお見逃しなく!

【ブリッジ(bridge)とは?】

念願の再結成ライブが実現したブリッジ(bridge)は、ボーカル・大友真美さん、キーボード・池水真由美さん、ギター&ボーカル・清水弘貴さん、ベース・加地秀基さん(現在はカジヒデキ名義)、ドラム・黒澤宏子さん、ギター・大橋伸行さんの6名により構成されるネオアコバンドです。

1989年に結成された同バンドは、フリッパーズ・ギターのメンバーとして活動していた小山田圭吾さんが立ち上げたレーベル「トラットリア(Trattoria Records)」に所属。1995年の解散まで数多くの楽曲を生み出し、多くのファンの心をわしづかみにしました。

「ネオアコ」とは「ネオ・アコースティック(neo acoustic)」を略したものであり、パンクの流れを汲みつつ、青春を感じさせる爽やかさ・透明感のあるおしゃれなサウンドが特徴。

80年代初頭に日本で確立された音楽のジャンルやスタイルを指す和製英語として知られ、前述の「フリッパーズ・ギター」の楽曲がテレビドラマの主題歌に起用されたことをきっかけに、90年代初頭に「ネオアコ」人気が盛り上がりを見せる形となりました。

今回、再結成ライブが話題となっているブリッジ(bridge)もまた、その人気を支えたバンドであったことは言うまでもありません。

【ブリッジ(bridge)再結成ライブ実現のきっかけ】

ブリッジ(bridge)の再結成ライブはなぜ実現したのでしょうか?1995年の解散以降、メンバーが全員揃う機会はなかったというブリッジ(bridge)。

今回の再結成・ライブ開催は、カジヒデキさんが「あること」を知り、「ある宣言」をしたことがきっかけとなって実現する形となりました。

ここからは、なぜ再結成・ライブ開催に至ったのか、その経緯・理由にスポットを当てていきます。

ブリッジ(bridge)の再結成を実現させたきっかけ

前述の小山田圭吾さんは、フリッパーズ・ギターの解散後、ソロユニットCornelius(コーネリアス)として活動を行っています。昨年夏のCornelius公開ゲネプロ(リハーサル)に足を運んだカジヒデキさんは、小山田さんをはじめ、かつて「ネオアコ」ブームを盛り上げた友人たちと話す機会があったのだそう。

その際に、日本で最も古いネオアコバンドとして知られるPenny Arcade(ペニーアーケード)が、28年ぶりに再結成ライブを行うことを知ったそうです。

この再結成ライブには、同じく日本のネオアコ・シーンを盛り上げたPhilips(フィリップス)とDebonaire(デボネア)が参加。小山田さんもゲスト出演するとのことで、正気ではいられなくなったというカジヒデキさん。

小山田さんに「カジくんもなんかやれば?」と言われ、ネオアコシーンを盛り上げたメンバーが1つのライブに集まるなら、ブリッジ(bridge)を再結成させると意気込んだのだそう。

それからは、「ネオアコ同窓会」実現のために、各メンバーへの説得の日々が続いたと言います。

ブリッジ(bridge)はすでにシークレットライブを行っていた?

前述のPenny Arcadeが、2015年2月25日に東京・下北沢「CLUB Que」で行ったライブ「Out Of The Blue」にシークレットゲストとして出演した「ブリッジ(bridge)」。

Penny Arcadeの再結成ライブで、自身のバンドも再結成ライブを行うわけにはいかないという理由から、この時はシークレットでの出演だったのだそう。

しかし、かつて熱い声援を送ってくれたファンや、ブリッジ(bridge)の音楽に魅せられた若いファンの方々のために、「正式に告知したライブをしたい」という思いがあったと言います。

このような経緯で、4月に「HAPPY extreme! presents Whistlin’ and Smilin’ 2017」を開催することが決まりました。

【ブリッジ(bridge)再結成ライブの日程・会場】

ブリッジ(bridge)再結成ライブ「HAPPY extreme! presents Whistlin’ and Smilin’ 2017」は、4月9日(日)に東京の「原宿アストロホール」で行われます。ライブの日程・会場は以下の通りです。

「HAPPY extreme! presents Whistlin’ and Smilin’ 2017」の日程・会場

  • 日時:4月9日(日) 開場時間17:00/開演時間18:00
  • 会場:原宿アストロホール
  • 住所:東京都渋谷区神宮前4-32-12 ニューウェイブ原宿 B1

再結成ライブが行われる「原宿アストロホール」は、最大400名(スタンディング時)を収容できるホールです。今回の再結成ライブについて、会場の構成の詳細は現時点(3月7日)で発表されていませんが、着席スタイルやパーティースタイルなど、幅広いホールスタイルに対応できる会場として知られています。

「原宿アストロホール」はニューウェイブ原宿の地下1階にあり、東京メトロ千代田線の「明治神宮前駅」からは徒歩2分、JR山手線の「原宿駅」からは 徒歩6分の位置にあります。

駐車場や駐輪スペースはありませんので、電車・バスなどの公共交通機関の利用がおすすめです。また、会場の近くにはアストロホール専用のコインロッカーがあります。

なお、「HAPPY extreme! presents Whistlin’ and Smilin’ 2017」には、ブリッジ(bridge)のほか、前述のPhilips、4ピースバンドとして知られるHomecomings、そのほかスペシャルゲストやDJが出演する予定となっています。

【ブリッジ(bridge)が魅せる再結成ライブから目が離せない!】

(出典:pixabayより)

今回は、ブリッジ(bridge)の再結成ライブ「HAPPY extreme! presents Whistlin’ and Smilin’ 2017」について、バンドの基本情報や結成までの経緯をたどりながらご紹介してきました。22年ぶりの再結成ライブが話題となっているブリッジ(bridge)。なぜ再結成をしたのか、その理由について「ペニーアーケードを始めとするかつてのネオアコシーンへの友情と敬意のため」とカジヒデキさんは語っています。解散以降、一度も揃うことがなかったメンバーが魅せる、一夜限りのライブパフォーマンスは必見です!

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