カジヒデキは結婚してる?子供は?プロフィールや代表曲を紹介!

1990年代に活動したネオ・アコースティックバンド「ブリッジ(bridge)」が解散から22年を経た2017年、再結成ライブを開くことが発表されました。 ブリッジ(bridge)といえば、上質なポップソングを手がけるカジヒデキさんがベーシストとして参加していたことで知られるバンド。今回はブリッジの(bridge)再結成を機に、改めてカジさんのプロフィールを確認しておきましょう。カジさんのデビューまでのいきさつや結婚や子供のことなど、あまり紹介されることのないプロフィールや代表曲について紹介します。

【カジヒデキさんはブリッジ(bridge)の元ベーシスト! プロフィールを振り返ってみよう】

2017年4月、ネオ・アコースティックバンドのブリッジ(bridge)が1回限りの再結成ライブを東京の原宿アストロホールで開催します。

90年代に「渋谷系」「ネオアコ」といったジャンルの音楽に夢中になった人にとって、ブリッジ(bridge)は懐かしい名前でしょう。

カジヒデキさんは1989年のブリッジ(bridge)結成時から解散した1995年まで在籍し、解散翌年にソロデビューを果たしました。今回はカジさんのプロフィールや代表曲を紹介します。

【カジヒデキさんのプロフィール】

(出典:photoACより)

それでは、カジさんのプロフィールを振り返ってみましょう。

カジヒデキさんは1967年千葉県出身。マリス・ミゼルやBACK-TICKに代表されるゴシック・ロック系のバンドに所属したこともあったというカジさんですが、フリッパーズ・ギターとの出会いをきっかけにネオアコに方向転換します。

1989年にブリッジ(bridge)を結成し、フリッパーズ・ギターを解散した小山田圭吾さんが主宰するトラットリア・レーベル(ポリスターレコードの中にできたレーベル)からデビュー。

カジさんはブリッジ(bridge)の多くの曲で作詞・作曲も手がけました。ブリッジ(bridge)は2枚のアルバムを発表して1995年に解散。翌96年にカジさんはソロデビューします。

ソロになってからのカジさんは、90年代後半に世界的ブームになったスウェーデン発のスウェデニッシュ・ポップに傾倒し、その影響を強く受けた楽曲を発表。

ファーストアルバム『MINI SKIRT』はキューピーのCMに起用された「ラ・ブーム~だってMY BOOM IS ME」など、ポップで親しみやすい楽曲が収録され、オリコンチャート4位を記録するヒットとなりました。

その後もスウェデニッシュ・ポップやネオアコからダンスミュージックまで、さまざまな要素を取り入れながらも、爽やかで良質なポップソングをつくる姿勢は一貫して変わりません。2016年にソロデビュー20周年を迎えたカジさん。現在までに15枚のアルバムを発表しています。

【カジヒデキさんは結婚している? 子供はいるの?】

音楽的なプロフィールについては、公式サイトや音楽誌のインタビューなどでたびたび言及されています。しかし、結婚や子供といったプライベートについては、カジヒデキさん自身の言葉で語られることはほとんどないように思えます。

カジヒデキさんは2013年にアーティストのshokoさんと結婚されています。shokoさんのインタビュー記事に「公私ともにパートナーのカジヒデキさん」「夫でミュージシャンのカジヒデキさん」といった表現が、さりげなく出てきます。

shokoさんはモデル、イラストレーター、ファッションデザイナーなどマルチな才能で活躍するアーティスト。ロンドンと東京を拠点に精力的な活動をしているようです。ちなみにshokoさんの年齢は非公表。

一部で30代後半とも言われているので、カジさんとは10歳近く離れていることになりますね。カジさんは結婚しても、あまり既婚者の感じが出ないように思えます。

shokoさんは2015年、カジさんの全面プロデュース、楽曲提供のもとミュージシャンとしてデビューしました。2人の子供については「子供がいる」という噂も一部でありますが、確かな情報がないため現在のところは不明です。

【カジヒデキさんの代表曲 その1 tea】

プロフィールで紹介した「ラ・ブーム~だってMY BOOM IS ME」以外にもカジヒデキさんの曲をあげておきましょう。

カジヒデキさんの代表曲、1曲目は「tea」。1998年に発表された2枚目のアルバム『tea』に収録されているタイトル曲です。トランペットの音がからんでくる軽快な曲調は、まさにスウェデニッシュ・ポップ。

「tea」の歌詞の内容はお茶を飲みながら恋人同士が会話を話すといったものですが、ストーリーは特になく、聴く人のイメージにまかせるような言葉が並んでいます。

【カジヒデキさんの代表曲 その2 甘い恋人】

カジヒデキさんの代表曲、2曲目は「甘い恋人」。2008年、映画『デトロイト・メタル・シティ』のために書き下ろした楽曲です。

「甘い恋人」は映画の中では、主演の松山ケンイチさん演じる根岸崇一が作った歌として登場。カジさんは松山さんの当て振り(歌っているシーンの歌を吹き替え)を担当し、自身も映画に出演しました。

当時は「渋谷系」や「ネオアコブーム」から10年が経ったころ。プロフィールからわかるとおり、カジさん自身もソロデビューから10年が過ぎています。

リアルタイム世代にはカジさんの健在ぶりをアピールし、ブームを知らない世代にはカジさんの存在を知らしめた曲となりました。

「甘い恋人」は松山ケンイチさんの役名「根岸崇一SONG BY カジヒデキ」名義でシングル化されたのち、カジヒデキさん自身もアルバムにセルフカバーしたものが収録されています。

【カジヒデキさんのプロフィールを振り返って】

改めてカジヒデキさんのプロフィールを追ってみると、プライベートのことがあまりわからないように感じますね。音楽のイメージに加え、カジさん自身の年齢を感じさせない雰囲気を大切にするため、プライベート面をあまり出さないようにしているのかもしれません。

ブリッジ(bridge)でデビュー以来、古びることのない音楽を作り続けるカジさん。ソロデビュー後は、一貫して明るくキラキラした世界観を表現し続けています。カジヒデキさんのプロフィールの原点であるブリッジ(bridge)のライブにも、ぜひ足を運んでみてください。

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