新作アルバムを発売!Boz Scaggs(ボズスキャッグス)の魅力とは

アダルト・オリエンテッド・ロック(AOR)の英雄、Boz Scaggs(ボズスキャッグス)。日本で言うアダルト・コンテンポラリー(AC)を世に広めヒットを飛ばし続けた存在です。

ボズの魅力といえばその素晴らしい数々の楽曲はもちろん、洗練されたセクシーな彼の声と彼のその都会的で大人な雰囲気にあるのではないでしょうか。

そんなBoz Scaggs(ボズスキャッグス)の3/25(水)に発売される新作アルバム「ア・フール・トゥ・ケア」を引っさげた来日ツアーがこの度決定しました!たびたび来日してくれるボズですが、また来日ツアー開催ということで日本のファンも大喜びですね!

そこで今回は新作アルバムを発売し来日ツアーを予定しているBoz Scaggs(ボズスキャッグス)の魅力に迫りたいと思います!

Boz Scaggs(ボズスキャッグス)は甘く都会的なロック・ボーカルが堪らない!

1965年にデビューしたBoz Scaggs(ボズスキャッグス)は、正に70年代及び80年代を代表する「時代の寵児」と言っても過言ではない存在でした。名曲中の名曲として多数の有名アーティストにカバーされた「ウィア・オール・アローン」や、グラミー賞を受賞した「ロウダウン」、そしてシングルだけでなくアルバム作品でも「シルク・ディグリーズ」が全米2位の大ヒットを記録し、その後も次々とヒットを飛ばしたのです。

やはりその魅力の源にあるのは都会的で甘く魅力的な声。そして、バックバンドの実力も非常に高いレベルにあったと言われています。

現在でも若いころほどとは言いませんが、精力的に活動を続けていて日本にもたまに来日してファンの方々を喜ばせてくれています。そしてやはり年を経るにつれて磨かれる大人の感性や表現力が増しているので、昔のBoz Scaggs(ボズスキャッグス)しか知らないという方には、是非現在の彼の音楽にも触れてみてほしいと思います。

Boz Scaggs(ボズスキャッグス)はデュークス・オブ・セプテンバー・リズム・レビューでも活躍中!

Boz Scaggs(ボズスキャッグス)は近年、マイケル・マクドナルド、ドナルド・フェイゲンという、アダルト・オリエンテッド・ロック&アーバン・ポップを代表する世界的巨匠と「デュークス・オブ・セプテンバー・リズム・レビュー」というライブ・プロジェクトを結成しました。

2012年には日本でも名古屋、大阪そして日本武道館でライブイベントを開催して話題になりましたね。

行かれた人もおられるかもしれませんが、これだけの大物はそれぞれでライブをしても十分堪能できるレベルなので、3人も揃ったライブイベントは2時間息をもつかせぬ超ボリュームに。贅沢な時間が流れましたよね。

その中でもやはり、Boz Scaggs(ボズスキャッグス)の透き通る甘い歌声と際立つギタープレイは多くの観客を魅了していました。

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