【注目!】BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)のメンバープロフィール!性格や役割は?

2014年9月のメジャーデビューから一年。今後大注目されること間違いなしのスーパールーキーロックバンドBLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)を知っていますか?今回はBLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)のことをもっとよく知るために、メンバーの性格やバンド内での役割をメンバープロフィールとして紹介します。BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)のメンバープロフィールを知れば、魅力に気づくこと間違いなしの注目バンドです!

BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)を徹底的に紹介!

2014年9月のメジャーデビューから一年。
今後大注目されること間違いなしのスーパールーキーロックバンドBLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)をご存じでしょうか?

地元熊本で学生時代に結成し、熊本を中心に活動をしていた彼らは着実に実績を積み上げてきました。
そして、上京後に現在のメンバーになり、つらい時期を乗り越えて着実にライブのチケットソールドアウト、サマーソニックなどの大型フェス出演、楽曲「HALO」がYoutube再生数200万突破など実績を積み上げた実力派のバンドです。

ついに昨年「TIMELESS ROOKIE」でメジャーに登場しその活躍が期待されるBLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)。
今回はBLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)のことをもっとよく知るために、メンバーの性格やバンド内での役割までメンバー一覧から、さらに個々のプロフィール、そして結成秘話までまとめて紹介します。

BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)結成秘話~武道館ワンマンライブ

BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)結成のきっかけは2003年、熊本高等専門学校で田邊さん(Vo,G)、江口さん(G)、高村さん(Dr)らのメンバーが出会うことがきっかけとなります。
バンドプロフィールにも熊本発と記載されることが多いのは三人が熊本出身という部分からでしょう。
元々専門学校時代には田邊さんはテニス部に所属しようとしていたそうなのですがたまたまテニス部がお休みで隣の軽音楽部の部室に入ると、同じくテニス部志望だった高村さんがいて、そこでBLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)を結成したそうです。
バンド名の由来は色の入っているバンド名は売れるというジンクスと、田邊さんがレンタルショップで見かけた香港映画のタイトル「ブルーエンカウンター」が由来となっているそうです。
当時は地元熊本を中心に活動し、その中でヤマハ音楽振興会とニッポン放送が主催するTEENS’ MUSIC FESTIVAL 2006では熊本代表として九州予選に出場するまでとなりました。
ベーシストの辻村さんが加入したのはその後、当時進学のためにベーシストが脱退し、3人で上京、東京スクールオブミュージック専門学校渋谷に入学した際に専門学校の一年先輩だった辻村さんが当時はサポートとして参加することになりました。

2008年にはヤマハ主催のThe 2nd Music Revolution TOKYO FINAL関東大会でグランプリを受賞し辻村さんが正式に加入となります。
専門学校卒業後、ファーストミニアルバム「the beginning of the beginning」をリリースするものの、売り上げはいまいちでした。
しかし、セカンドミニアルバム収録曲「HALO」がYouTube再生回数を伸ばし、2013年1月には渋谷O-Crestでのワンマンライブがソールドアウトする程の人気となります。

以降、会場の規模を拡大しながらも、全てのワンマンライブでソールドアウトを記録する程大人気のバンドとなりました。
その後2014年9月10日にはKi/oon Musicよりメジャーデビュー、第94回全国高校サッカー選手権大会の応援歌を担当、2016年1月11日埼玉スタジアムでの決勝戦ではライブパフォーマンスも行うなど、今では場所を選ばないスタンスで活動しています。
そして2016年10月9日には日本武道館にて初のワンマンライブを開催し、なんとチケットは即日完売し、11,000人を動員しました。

BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント) 田邊駿一(Vo, G)は、オシャレと熱さのギャップが魅力!?

まず紹介するのは綺麗な声で熱いボーカルを生み出す、BLUE ENCOUNTのボーカルとギター担当の田邊駿一のプロフィールです。
BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)でボーカル、ギターを担当すると共に全曲の作詞作曲まで担当しています。
彼らがエモーショナルロックバンド通称エモロックと呼ばれるのも彼の作る楽曲と熱いボーカルによるものが大きいです。
ライブを大切にする彼らにとって、バンドメンバー全員の思いをファンに伝える泣きのMCは、その熱さから観客を奮い立たせて、メディアでもその熱さぶりが話題になり特集されました。

トレードマークのメガネは実は伊達メガネで、レンズは入っておらずコンタクトレンズを使用しているようです。
本人もメガネにこだわりがあるらしくオシャレメガネを自身のSNSに投稿などしていてその姿がカワイイとファンの間でも話題になることがあるようですよ。
オシャレさと熱さのギャップが、彼の魅力です。

BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント) 江口雄也(G)は頼れるリーダー&広報もしっかり

続いてご紹介するのはBLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)の頼れるリーダー江口雄也のプロフィールです。
彼はギターの技術なども確かなものを持っていますが、リーダーとしての役割を広いアンテナをもって行っていることがとても印象的です。
メジャデビュー後はブログの更新も欠かさず行い、BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)の告知や情報公開などもこまめに行っており、ライブの前日には参加するファンに対してライブに参加する際の注意事項を乗せるなど、より良いライブにできるようにファンや会場への気づかいも忘れずに行います。
ロックフェスや対バンなどの多いロックバンドはファンマナーなども話題になることもありますが、こうしてメンバー自ら発信することによってマナー面でも一体になれるのもいいことですね。
ちなみに元々は江口さんもテニス部に所属しようとしていたということですが、なんとテニスの成績は中学、高校とテニス部で県で3位になったこともある程の実力を持っています。

BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント) 高村佳秀(Dr)は、アニメが大好き&バンドの物販隊長

続いてご紹介するのはバンドのリズムの要、BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)の高村佳秀のプロフィールです。
ヴォーカルの田邊とたまたま高専の軽音楽部の見学会で出会ったことからBLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)の歴史が動き始めました。
ピアノの先生をしていた母親の影響もあり幼少時代からピアノやジャズドラムを行うなど、音楽に対してのスキルは結成当時から高かったようです。
音楽と同じくらいアニメが好きで話し出すと止まらず、出演した番組では音楽の話はせずにアニメの話しをずっとしていたというエピソードが有名ですね。
ライブではグッズ告知を担当していて、「物販隊長高村」と自ら名乗り宣伝をしています。

BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント) 辻村勇太(B)は、しっかり者だけど実は天然!?

続いてご紹介するのは、ベース担当BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)の辻村勇太です。
バンドプロフィールにもある様に、他の3人とは東京スクールオブミュージック専門学校渋谷校で出会いました。
他3人は高校も同じだった為、出身も同じ熊本ですが辻村さんは後から知り合ったこともあり、神奈川県横浜市出身です。
メンバーの中で唯一年齢が1つ下でしたが、学校では辻村の方が1学年上だったので、最初は後輩のように接していたようです。

BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)とは別に、色々なバンドのサポートベーシストを担当していたため、メンバーからもその技術を認められていて信頼されています。
ライブではボーカル田邊の自虐ネタや茶目っ気あるMCにツッコミを入れたりなど頑張っていますが、当の本人は天然な所があるようで、ラジオやテレビ番組に出るとその本領が発揮される愛されキャラクターとして楽しませてくれます。
結成秘話の一つとして実は2011年1月にBLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)脱退を申し出たこともあるそうですが、メンバーに引き止められ、これを機にメンバーのバンドへの取り組み方も改善したことから、残留を決意したそうです。
今となってはBLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)には欠かせないベーシストなので、そこでバンドメンバーから外れなかったからこそ今のBLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)があると言えるでしょう。

またそんな友情の結成秘話の物語もまとめてBLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)の魅力とも言えますね。

BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)のライブに行こう!メンバープロフィールまとめ


(出典:pakutaso

BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)というバンド名を知っていてもバンド結成秘話から細かいメンバーのプロフィールまで知っているという人は少ないでしょう。
しかしバンドはハマればハマる程メンバーのことも気になってくるものなので、メンバー一覧を知ることはもちろんですが、メンバー一覧の名前を知るだけではなく、BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)が好きでたまらないという方は是非、今回の記事を参考にBLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)の個々のメンバーの魅力についてもプロフィールからしっかりと知ってください。
細かい情報を知ることで、そういった部分もまとめてBLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)にハマることが出来るでしょう!

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