blast(ブラスト)を東京国際フォーラムで観るならどの座席がおすすめ?

マーチングバンドをベースにしたパフォーマンスショー「blast」が、2016年夏の公演で「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」としてディズニーとの融合を果たします。本日は東京国際フォーラムでの公演を楽しむために最適な座席を検証します。

アメリカ発のマーチングバンドをベースにしたパフォーマンスショー『blast(ブラスト)』は、ブロードウェイをはじめ全米で人気を博し、日本には2003年に初上陸。以来、実に9回の来日公演が実施されており、のべ100万人以上を動員している大人気のショーです。

打楽器や管楽器を動き回りながら演奏するパフォーマーと、バトンやフラッグなど大小様々な道具を操るダンサーたちが、ときに幻想的に、ときに超絶技巧を駆使しながら多彩な世界をつくりあげていくblast(ブラスト)ですが、2016年夏の公演ではなんとディズニーとの融合を果たします。

公演のタイトルはズバリ『ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー』!『美女と野獣』メドレー、『ライオンキング』メドレーといったディズニーの名曲の数々が、ブラストの手によってどのように奏でられていくのか期待が高まります。今回は、blast(ブラスト)を楽しむために最適な座席(東京国際フォーラム公演)を検証します。

『ブラスト!:ミュージック・ オブ・ディズニー』の東京会場:東京国際フォーラムとは?

blast(ブラスト)の東京公演は、東京国際フォーラム ホールCで行われます。東京国際フォーラムはJR有楽町駅の目の前にある総合文化施設で、2つのコンサートホールや広大な展示エリア、多目的ホールや各種会議室などを兼ね備え、国際コンベンションセンターとしての役割も果たす日本有数の施設です。

JR有楽町駅至近という好立地は都内の劇場の中でもずば抜けたアクセスの良さを誇り、船をモチーフにしたガラス張りの印象的な建物は、東京のランドマークのひとつでもあります。

『ブラスト!:ミュージック・ オブ・ディズニー』が上演されるのは、2つあるホールのうちのホールCになります。総座席数約1500を有し、最新の音響設備を完備しているホールCは、ミュージカルやコンサートを観賞するのに最適な劇場です。

東京国際フォーラム ホールCの座席について

blast(ブラスト)が上演される東京国際フォーラム ホールCの座席は、1階~3階に分かれています。1階39席/2階363席/3階400席と設定されていて、最大使用時は1502席となります。

1階席については、ステージ正面に大きく3ブロック座席が設けられていて、前列5列だけはプラスして両サイドにも座席が設置されています。しかし、このサイドの座席に関しては、ステージが見切れる可能性があることから、最端の10席ほどは売り止めとなることもあります。

また、センターブロックの最後方数列には、音響・照明機材が設置されます。1階席に関してはどの座席でも見やすいのですが、ステージ全体を見渡すことができ、なおかつ最も音響レベルが良い状態で鑑賞できるという点では、センターブロック10列目以降がベストだと思われます。

2階席については、ステージ正面に大きく3ブロック8列と、1階席脇まで張り出す形でサイドに28席ずつが設けられています。2階席に関しては、どの座席でもステージ全体が見渡せて楽しめるでしょう。サイドに張り出した座席も、目の前を遮るものがないという点でおすすめです。

3階席については、4列目までは大きく3ブロックに、中通路を挟んで5列目以降は6ブロックに分かれて座席が設置されています。3階席に座ると、かなり高いという印象を持つかもしれません。しかし、傾斜がついているので前列の人の頭でステージが見えないということは少ないでしょう。

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『ブラスト!:ミュージック・ オブ・ディズニー』はできれば少し離れた席で!

blast(ブラスト)は大勢のパフォーマーによるフォーメーションも魅力のひとつなので、あまりステージに近過ぎる席よりは、少し離れて全体が見渡せる座席の方が楽しめると思います(もちろん、パフォーマーの表情まで堪能するならば前列の方がいいので一概には言えませんが)。

気になるチケットの種類はS席¥11,500、A席¥9,500、B席¥8,000 (税込・全席指定)の3種類。ここでご紹介した国際フォーラムの座席解説を参考にして、お好きな券種を選んでいただければと思います。ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニーのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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