「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」名古屋公演フォレストホールの座席をチェック!

2016年夏にブラストの最新作である「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」が来日。迫力あるパフォーマンスを間近で観たいですよね!今回は名古屋公演の会場である日本特殊陶業市民会館 フォレストホールのキープしたい座席を紹介いたします!

2016年夏、ブラストの最新作、ディズニー音楽で構成された「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」が日本で世界初演を行います。プレビュー公演の福生公演から始まり、東京公演、大阪公演、そして千秋楽は2016年9月12日(月)19:00開演の名古屋公演です。

今回はその名古屋公演の会場、日本特殊陶業市民会館 フォレストホールの座席について紹介いたします!

「ブラスト!」名古屋公演の会場、日本特殊陶業市民会館 フォレストホールってどんな会場?

「ブラスト!」が公演される日本特殊陶業市民会館 フォレストホールの座席の種類は4階席まであり、1階1542席、2階290席、3階232席、4階227席。他に1階の車いす席5席の内訳となっています。

会場は広過ぎず小さ過ぎずな会場ですので、どの席からでも見にくいと感じることはあまりありません。どこからでも楽しめる作りになっています。

フォレストホールの座席表はこちら

「ブラスト!」名古屋公演 フォレストホール 1階19列までの席

こちらのサイトのカメラのマークをクリックすると、その席からのステージの見え方が分かります。

1階の後ろ通路を挟むまでの19列目までは段差がなく、緩やかな傾斜になっています。そのため前方席は座席によってはやや見上げる形になります。前に大きな方が座るとお子さんは見づらくなる場合もありますが、舞台と距離が近いので表情や細かいところ、迫力のあるパフォーマンスを間近で観ることができます。

なお7列目と8列目の間にも通路がありますので、8列目は前の人の頭で邪魔をされることなく観ることができます。前が通路なので足元は広々としており、ブラストでは客席に降りる演出もありますので、その時はもしかしたら近くでパフォーマーさんを見ることができるかもしれません。

「ブラスト!」名古屋公演 フォレストホール 1階20列目から最後尾31列目までの席

通路を挟んでからの傾斜はやや強くなり、そのため最後尾の列でも観やすく、すっきりと視野があけています。距離もさほど遠くありませんのでパフォーマーの表情も分かります。

20列目は前方が通路なため、前の人の頭などを気にすることなく観ることができます。前には手すりがありますが、この劇場の手すりは低い位置にあるため観劇の妨げにはなりません。

20列目のセンターはちょうど舞台を自然な目線で観ることができますので、パフォーマーさんの表情を見つつも、全体を観ることもできるバランスの取れた良席です。

「ブラスト!」名古屋公演 フォレストホール 2階~4階席

2階から4階席までは各4、5列しかなく1階席の26列、27列目辺りの上が2階席最前列になっています。

ブラストの場合はパフォーマンスなので、普通の演劇やコンサートより後方席でも楽しめるのも魅力のひとつです。華やかな全体の動きを楽しむことができます。

見にくいことはありませんが、距離が1階席に比べて遠いので、念のために細かな部分が観たい方はオペラグラスを持っていったほうがいいかもしれません。

ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニーの記事はこちら

「ブラスト!」名古屋公演は座席に関係ないところでも楽しめる!

その他にも幕間(休憩時間)にロビーで披露されるインターミッション・パフォーマンスがありますので、休憩になったら是非そちらにも向かってみてください。ダッシュは危ないので禁止ですが、他の人に合わせてついていけば大丈夫です。いい場所をキープすると迫力あるパフォーマンスを間近で観ることができます。終演後のキャスト全員によるミート&グリートなど、座席にかかわらず楽しむことができます。是非この夏、究極のエンターテインメント「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」を楽しんでくださいね!チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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