【待望の復活!】BLACK EYED PEAS(ブラックアイドピーズ )のおすすめ・人気曲TOP5

2000年代を代表する人気グループ、BLACK EYED PEAS(ブラックアイドピーズ )。リリース作品は全て大ヒット。2011年に活動休止を宣言していましたが、2015年に再始動を発表。Summer Sonic(サマソニ) 2017で来日するBLACK EYED PEAS(ブラックアイドピーズ )のおすすめ・人気曲TOP5をご紹介します。おすすめ曲をチェックしてから、サマソニ2017に挑みましょう!!

ついに復活!BLACK EYED PEAS(ブラックアイドピーズ )とは

そのポップ性とダンス、エレクトロニカ、トランス、ヒップホップなどを混ぜ、ミクスチャー・ヒップホップを体現。アルバムは大ヒット、グラミー賞も数回受賞するなど、00年代を代表するアーティストとなったBLACK EYED PEAS(ブラックアイドピーズ )。

ここ日本でも人気は高く、幾度となく来日公演を行っており、単独でアリーナツアーを開催するなど人気は海外アーティストの中でも特に高い方でしょう。

2011年に無期限の活動休止を宣言していた彼らですが、2015年に再始動を宣言。黄金期を支えた女性ボーカル・ファーギーは残念ながら不参加ですが、2017年にはSummer Sonic 2017で来日することが決定しています。

そんなBLACK EYED PEAS(ブラックアイドピーズ )のプロフィール、おすすめ・人気曲TOP5をご紹介します。

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BLACK EYED PEAS(ブラックアイドピーズ )のプロフィール

BLACK EYED PEAS(ブラックアイドピーズ )は

  • ウィル・アイ・アム(左から二番目)

  • アップル・デ・アップ(右)

  • タブー(左)

の三人で結成され、2003年にファーギー(右から二番目)が加入しました。

元々は同じ学校に通っていたウィルとアップルが1988年に出会い、ブレイクダンスグループのトライバル・ネイションに加入。

翌年には二人とも脱退し、ダンテ・サンチアゴを加えヒップホップグループのアトバン・クランを結成します。

1992年、ギャングスタ・ラップのゴッドファーザーと呼ばれたイージー・Eが主催するルースレス・レコードと契約。アトバン・クラン名義のデビューアルバム「Grass roots」を発表。

その後ダンテが脱退、ダンサーのタブーが加入し、1995年のイージー・Eの死去と同時にルースレス・レコードを離れ、名義をBLACK EYED PEAS(ブラックアイドピーズ )に変更します。その後、大手レーベルのインタースコープと契約。

1998年「Behind the Front」でデビュー。

現在ではミクスチャーやポップ系統のグループとして見られていますが、ルーツはあくまでもディープなヒップホップ。

8~90年代のヒップホップから影響を受けた音楽性で、生音を多用するなどその後ブレイクした時の音楽性とはやや異なる印象を受けます。

3人ともブレイクダンス出身とのことで、ライブ中にパフォーマンスとしてブレイクダンスバトルを始めたりと、徐々に拠点としていたロサンゼルスのシーンで注目されていきます。

2000年、2nd Album「Bridgin the Gap」をリリース。

シーンに氾濫していたポップスとヒップホップを融合させたようなグループに対してのアンチテーゼとして、前作よりも更にヒップホップ色を強めます。

この二作はヒップホップ・シーンでは話題になるものの、チャート上で大ヒット、人気が爆発、ということはありませんでした。

しかし2003年、転機が訪れます。バックコーラスを務めていた女性が辞め、ワイルド・オーキッドというガールズグループのファーギーが加入。

手ごたえを感じたレーベルの社長はファーギーを正式メンバーにするようメンバーに勧め、3rdアルバムにして4人体制として初のアルバム「Elephunk」をリリース。

ジャスティン・ティンバーレイクが参加した「Where is the Love?」を筆頭に「Shut up」、Apple、iPodのCM曲に抜擢された「Hey Mama」「Let’s get it Started」といったシングルは全て大ヒットし、アルバムも全世界でヒット。

USで13位、UKでは3位と、世界各国でTOP10やTOP5入り。一躍シーンに躍り出ることに。

ヒップホップ要素は残っているものの、かなりポップス寄りになった事により大ヒット。このアルバムを境に本格的にミクスチャー・サウンドを追求していくことになります。

2005年、4thアルバム「Monkey Business」をリリース。ヒップホップから洗練されたポップス中心のアルバムへと生まれ変わり、こちらも前作に引き続き大ヒット。

2006年、リミックスアルバム「Renegotiations:The Remixes」をリリース。

来日公演を開催し、日本武道館と大阪城ホールでの公演と、SMAP×SMAPへの出演を果たします。

2009年、5thアルバム「THE E.N.D.」をリリース。ついにビルボードチャートで1位を獲得します。

2010年、6thアルバム「The Beginning」をリリース。

前作との姉妹アルバムのような作品で、この二作でポップスからエレクトロニカ中心の楽曲へと舵を切ることになりました。

2011年無期限の活動休止を宣言、各自のソロ活動を経て、2015年に再始動を宣言します。

2017年にはツアー、そしてSummer Sonic2017への参加と、再び活動が活発化しています。

BLACK EYED PEAS(ブラックアイドピーズ )のおすすめ・人気曲TOP5

それでは、BLACK EYED PEAS(ブラックアイドピーズ )のおすすめ・人気曲TOP5をご紹介します。

  • 第5位 Request Line ft. Macy Gray

  • 2nd Album「Bridging the Gap」収録
  • 発売日:2000年9月26日

ファーギー加入前の2ndアルバムからリリースされたシングル。R&B、ソウルの歌手Macy Grayをフィーチャーしています。

まだ初期の楽曲なのでヒップホップ色は強いですが、この頃から既に女性ボーカルが載った時のポップ感は確立されているのではないでしょうか。

この楽曲で初のUSチャートインを果たしました。

  • 第4位 The Time(Dirty Bit)

  • 6th Album「The Beginning」収録

  • 発売日:2010年11月26日

エレクトロニカ路線へと舵を切った前作からの流れを引き継いだ「The Beginning」からのシングル。ヒップホップ、ポップス、エレクトロニカを全て吸収、消化してBLACK EYED PEAS(ブラックアイドピーズ )としての個性を加えた、MVでのシーンでもわかるようにクラブで踊れる楽曲となっています。

様々な要素が入りつつも、彼ら独自のポップ感は健在。

  • 第3位 My Humps

  • 4th Album「Monkey Business」収録

  • 発売日:2005年5月27日

彼らの全米最大のヒット作「Monkey Business」からのシングル曲。

それまで以上にファーギーのボーカルが前面に押し出されており、ヒップホップのトラックとラップ、そしてファーギーのボーカルにより、ミクスチャー・ヒップホップとしての完成度が非常に高い作品に仕上がっています。

  • 第2位 I Gotta Feeling

  • 5th Album「The E.N.D」収録

  • 発売日:2009年6月3日

エレクトロニカへの接近を試みた5thアルバム「THE E.N.D.」からのシングル。

覚えやすくフックのあるメロディとトラックでにうまくエレクトロニカを取り入れ、BLACK EYED PEAS(ブラックアイドピーズ )としての個性も失っていない完成度が彼らの音楽性の幅広さを感じさせます。

  • 第1位 Where is the love

  • 3rd Album「Elephunk」

  • 発売日:2003年6月24日

彼らの代表曲である、3rdアルバム「Elephunk」からの一曲。

アメリカがイラクを攻撃した年にリリースされ、本当の愛はどこにある?と戦争や武力行使が正義なのかを問いかけるような歌詞が印象的で、トラックやリリックもそれに合わせて聞きやすくソフトな仕上がりです。

ヒップホップが苦手という方、とっつきにくいイメージを持たれているでも聴きやすいのではないかと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

長い活動休止期間を経て再始動を果たしたBLACK EYED PEAS(ブラックアイドピーズ )のおすすめ・人気曲TOP5をご紹介しました。

今年のSummer Sonic 2017にも参加が決定しており、ファーギーが不参加なのは残念ですが、約10年ぶりとなるSummer Sonicでのステージも大いに期待できます!


(出典:AC)

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