ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の2017年来日公演が決定!公演概要まとめ

世界有数の由緒正しきオーケストラ、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の2017年来日公演が決定!今回で通算22回目となるベルリンフィルハーモニー管弦楽団の2017年来日公演について、日程や会場などの情報をまとめてお届けします。世界的に活躍するオーケストラの素晴らしい演奏を聴きに行ってみませんか?

【ベルリンフィルハーモニー管弦楽団が2017年11月に来日!】


(出典:2000ピクセル以上のフリー写真素材集)

1882年から活動を続けるベルリンフィルハーモニー管弦楽団はこれまでに名指揮者による数々の名演を繰り広げてきました。今や世界的な地位を確立している由緒正しいオーケストラとして、広く知られています。今回、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の2017年来日公演が決定! 2017年11月に予定されている通算22回目の来日公演について、各情報をまとめてお届けします。詳しい日程はもちろん、会場についての解説も!それでは、さっそくチェックしていきましょう。

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【ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の来日公演概要】

今回の来日公演名は『TDKオーケストラコンサート2017 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 来日公演 指揮:サイモン・ラトル』と題されています。まずは、公演の基本概要をまとめて見てみましょう。

日程・会場

2017年11月23日(木・祝) 17時開演 ミューザ川崎シンフォニーホール(プログラム①)
2017年11月24日(金) 19時開演 サントリーホール(プログラム②)
2017年11月25日(土) 14時開演 サントリーホール(プログラム①)

出演

管弦楽:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
指揮:サイモン・ラトル
ピアノ:ラン・ラン(プログラム②のみ)

演奏曲目

▼プログラム①

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)
陳銀淑(チン・ウンスク):新作
(タイトル未定/ベルリン・フィル委嘱 2017年秋ベルリンにて世界初演予定)
ラフマニノフ:交響曲第3番 イ短調 Op.44

▼プログラム②

R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 Op.20
バルトーク:ピアノ協奏曲第2番 ト長調 Sz.95(ピアノ:ラン・ラン)
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98
(引用:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団来日公演サイト)

2017年の来日公演は2都市2会場で、全3公演行われます。日程によってプログラム内容が異なるため、全日程行きたい!と思う方も多いかもしれませんね。しかも、プログラム内容の注目度も高いことこの上なし!プログラム①は陳銀淑(チン・ウンスク)による新作が聴けるほか、1公演でしか演奏されないプログラム②ではピアニストのラン・ランが出演。ラン・ランは世界経済フォーラムから”若手グローバルリーダー250人”と称され、世界最高峰といわれる活躍を見せています。

また、指揮者のサイモン・ラトルは2018年で任期満了となりますので、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団とともに舞台に立つ来日公演は2017年が最後。今回の来日公演は見逃せない点がたくさんありますね!

では、サイモン・ラトルの指揮によるベルリンフィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴くことができる会場は、どのような場所なのでしょうか?続いては、各会場についてアクセス方法などを含め詳しくご紹介していきます!

【ベルリンフィルハーモニー管弦楽団2017年来日公演会場①ミューザ川崎シンフォニーホール】

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の2017年来日公演初日の会場となるミューザ川崎シンフォニーホールは、2004年に神奈川県川崎市に開館した音楽ホールです。クラシック音楽に最適な残響時間を確保した空間づくりは、マリス・ヤンソンス、サー・サイモン・ラトルをはじめとする世界的な指揮者や奏者からも絶賛されています。

全部で1997席のシートは中央の舞台を360°取り囲むような螺旋状に設置されており、距離感も近く演奏する一人ひとりの吐息も耳に届きそうな臨場感がたっぷり。オーケストラと観客との一体感が生まれる空間を実現しています。

アクセス

▼所在地

神奈川県川崎市幸区大宮町1310

▼電車

JR京浜東北線・東海道線・南武線「川崎」駅より徒歩3分
京急線「京急川崎」駅より徒歩8分

▼駐車場

収容台数:343台
営業時間:24時間
営業時間料金:7:00〜24:00(15分ごと100円)/24:00〜7:00(60分ごと100円)
※当日24時まで最大料金平日1,000円/土日祝1,800円
(引用:ミューザ川崎シンフォニーホール公式サイト)

世界的指揮者が絶賛するほどの音響であれば、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の2017年来日公演も安心してしっかりと楽しめそうですね!ちなみに4階の一部の座席は見やすいように高さがありますが、足置きがついています。このような観客への心遣いも嬉しいですね。駅近でアクセスも良く、最寄りの川崎駅周辺にはショッピングモール、飲食店などが多数あり、時間調整したいときにも便利な立地となっています。初めて行かれる方も、コンサート前後に周辺を散歩してみてはいかがでしょうか?

【ベルリンフィルハーモニー管弦楽団2017年来日公演会場②サントリーホール】

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団2017年来日公演の中日、最終日の会場となるサントリーホールは1986年秋に誕生した東京で最初のコンサート専用ホールです。「世界一美しい響き」をコンセプトに作り上げた空間は、第一線で活躍する指揮者や演奏家、各界の音楽愛好者などの意見も取り入れられました。

日本で初のヴィンヤード形式の客席を採用。全部で2006席のシートがブドウの段々畑のように設置され、ステージの音が降り注ぐような空間となっています。壁などもすべて音の反響を考えられた設計で、床や椅子に使用したオーク材が暖かみのある響きを実現しました。

アクセス

▼所在地

東京都港区赤坂1-13-1

▼電車

東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅13番出口より徒歩4分
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅3番出口より徒歩6分

▼バス

都営01系統バス(渋谷~新橋)
「赤坂アークヒルズ」「赤坂アークヒルズ前」下車徒歩2~3分
(引用:サントリーホール公式サイト)

日本の音楽ホール史でも重要な存在のサントリーホールは、由緒正しいベルリンフィルハーモニー管弦楽団の2017年来日公演にぴったりですね!音響もバッチリですので、中日、最終日と二日間続けて異なるプログラムをじっくり堪能するのも良いでしょう。サントリーホールには駐車場がありませんので、車で行かれる方は周辺の駐車場を利用することになります。立地的に見て格安の駐車場も少ないので、特に無理がない方は電車やバスの利用がおすすめです!

【ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴きに行ってみよう】

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の2017年来日公演についての概要、会場情報などをまとめてお届けしました。どちらの会場も音響が非常に良く、日程でプログラムも異なるので、どの公演も見逃せません。2017年で通算22回目となるベルリンフィルハーモニー管弦楽団の来日公演、ぜひ素晴らしい演奏を聴きに行ってみてくださいね!

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