Bentham(ベンサム)のメンバープロフィールを徹底紹介!2017年メジャーデビューの実力派バンド!

今回は、2017年の春にメジャーデビューを果たしたバンドBentham(ベンサム)のメンバープロフィールや結成秘話を紹介します。個性派のバンドがひしめく昨今の音楽シーンにおいて、純粋に音楽性を追求した楽曲を発表する実力派バンド、Bentham(ベンサム)。その音楽はどこか2000年代のロックバンドのサウンドを彷彿とさせます。今回は、メジャーデビューしたてのBentham(ベンサム)のメンバープロフィールに迫っていきます!バンド結成秘話も必見です!

実力派バンド”Bentham”(ベンサム)とは?

2017年の春にメジャーデビューしたロックバンド”Bentham”(ベンサム)。
2017年8月までに、インディーズで2枚、メジャーで2枚のシングルを発表しています。
7月26日には初のフルアルバム「RE:WONDER」をリリースしました。
また、7月12日に発売された2ndシングル「White」はアニメ「潔癖男子!青山くん」のOPに抜擢されています。
見た目の奇抜さやライブパフォーマンスで話題を集めるバンドが多い昨今、Benthamは純粋に音にこだわり、音で勝負をかけるロックバンドです。
軽快なギターロックのサウンドやキャッチーなメロディ、言葉遊びを活かした歌詞で、玄人好みのファンを着実に増やしています。
それでは、気になるメンバー構成とプロフィールをチェックしていきましょう。

Bentham(ベンサム)のメンバー一覧は次の通りです。

・小関竜也(おぜき たつや)

1988年生まれ、神奈川県川崎市出身

ボーカル・ギター・作詞・作曲担当

Benthamのフロントマンの小関竜也さん。ハイトーンな歌い方が非常に特徴的です。
これまでは抽象的な作詞が特徴的でしたが、メジャーデビューを機に歌詞に物語性を取り入れることも心がけているそうです。

・素田原生(すだ もとき)

1988年生まれ 神奈川県川崎市出身

ギター・コーラス・作曲担当

Benthamのサウンドの核となる疾走感のあるギターを奏でる須田原生さん。
小関さんとは学生自体の同級生でもあります。
洋画は海外ドラマ、アニメ鑑賞やサッカーが趣味です。

・辻怜次(つじ れいじ)

1986年生まれ 和歌山県出身

ベース・作曲担当

和歌山県出身、青山学院大学卒業の辻怜次さん。
Twitterのプロフィールでは故郷・和歌山への溢れる愛を語る一方、「いつかは京都に住みたい」とも書いています。

・鈴木敬(すずき たかし)

1985年生まれ 東京都出身

ドラムス・作曲担当

メンバー最年長の鈴木敬さん。
慶応大学卒業という高学歴なメンバーです。

メンバー一覧を見ると、どのメンバーも作曲ができることがわかります。また、なかなかの高学歴バンドでもあります。
メンバー一覧の後は、Benthamのプロフィールに迫ってみましょう。

Bentham(ベンサム)のプロフィール

それでは、プロフィールを見てみましょう。
Bentham(ベンサム)は2010年に東京都内で結成しました。
2014年にはKEYTALKのツアーのオープニングアクトとして4公演に参加しました。
KEYTALKは今の事務所の先輩でもあり、メンバーとはとても仲がいいそうです。
ライブ活動に力を入れて活動し、2017年の春にメジャーデビューしました。
7月26日には1stフルアルバム「RE:WONDER」をリリースしました。
それでは、次にBenthamの結成秘話について見ていきましょう。

Bentham(ベンサム)の結成秘話

メンバー、プロフィールとみて貴的になるのがバンドの結成秘話。
いったい、Bentham(ベンサム)にはどのような結成秘話があるのでしょうか。
もともと、Benthamは同級生だった小関さんと須田さんを中心に結成されました。
しかし、なかなかメンバーが固定されなかったそうです。
そこで、小関さんがアルバイトをしていたリハーサルスタジオの先輩がベーシストとして加入しました。
それが現在のベーシストの辻さんです。
また、小関さんがスタジオに客としてきていた鈴木さんをドラマーとしてスカウトしました。
こうして、現在のBenthamへとなっていったのです。

Bentham(ベンサム)って誰?

ところで、ここまでプロフィールを見て気になるのが、バンド名の由来になった「Bentham(ベンサム)」。
「Bentham」とはいったい誰なのでしょうか。

名前の由来については、メンバーがインタビューなどで「ジェレミ・ベンサム」という人物であることを明らかにしています。
ジェレミ・ベンサム。
18世紀にかけて19世紀にかけてイギリスで活躍した哲学者・法学者です。
彼は「功利主義」という考え方を生み出した人ということで知られています。
「功利主義」を説明するのは難しいのですが、わかりやすく言うと、「どのようなやり方であっても、結果として楽しみや幸せを生み出すことが正しい」「一人の人が幸せになることが大切で、その人数が多いことが大切である」という考え方です。
また、今や日常で気に使われている”international”という単語を作り出した人でもあります。
このジェレミ・ベンサムがバンド名の由来ということは、”Bentham”というバンドは一人でも多くの人に楽しみや幸せを届けたい、という想いが込められているのでしょうか。
もっとも、メンバーのインタビューなどをまとめるとそこまで深い意味が込められているわけではなく、THE BLUE HEARTSやBRAHMANが好きな小関さんが”Bで始まるバンド名がいいと考え、「幸福」をキーワードにいろいろと調べていた時にジェレミ・ベンサムにたどり着き、「不正解の中に正解がある」という彼の言葉に惹かれてバンド名にしたそうです。
しかし、説明するのが難しいので「Bentham」と名付けたことを後悔しているそうです。

Benthamの代表曲

さて、メンバー一覧やプロフィールを見て、早く曲を聞きたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
ここから先はBentham(ベンサム)の代表曲をまとめて紹介していきます。

クレイジーガール

ハイトーンな歌声、疾走感の溢れるギター、バックでうねるベース、跳ねるようなリズムのドラムと、Benthamの音楽性をまとめたようなBenthamの代表曲です。
歌声もファルセットを多用したむずかしい歌唱法を、軽快でキャッチーなサウンドに乗せてさらりと歌い上げています。

僕から君へ

Benthamの十八番である疾走感のあるサウンドが特徴的な楽曲です。
抽象的な歌詞からは「後悔」や「不安」、「期待」や「幸福」といった様々な感情があふれ出しています。
聞いた後も耳に残るサビや、ポップなロックサウンドにこれらの感情を乗せることで、聞き手によって見える景色が変わっていきます。
歌だけでなく、感想もまた聴きどころです。
アニメ「潔癖男子青山くん」の挿入歌に使われています。

WHITE

アニメ「潔癖男子青山くん」の主題歌に抜擢された、Benthamの新たな代表曲です。
ドラムが印象的なイントロから始まり、歌詞ではこれまでのBenthamとは一味違う、ストーリーを感じさせる熱い歌となっています。
歌詞の内容や曲の緩急のつけ方に、素直にかっこいいと唸ってしまう一曲です。

まとめ

デビュー直後に注目のアニメのOPとして抜擢されたBentham(ベンサム)。
メンバー紹介やプロフィール、代表曲などからわかるように、Benthamには楽曲もライブで盛り上がるであろうものが多いです。
夏フェスやカウントダウンのイベントなどのイベントなどを中心に、今後も活躍の幅を広げていくことでしょう。アニメファンだけでなく、音楽性の高い楽曲はすでに玄人好みのリスナーたちから熱い注目を浴びています。
彼らの今後の活動に要チェックです。

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