BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の人気おすすめ曲ランキング!

スコットランド、グラスゴー出身の7人組ポップロックバンドBELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)。 1996年に結成。昨年結成20周年を迎えました。飽くなきポップ・ミュージックへの追求が世界中のファンを魅了し続け、グラスゴーの至宝と称されるBELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の人気のおすすめ曲をランキング形式でご紹介します。間近に迫った2011年以来約6年ぶりの単独来日公演の前に人気のおすすめ曲ランキングTOP10をぜひチェックしてください。

BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の人気おすすめ曲ランキングTOP10をご紹介!

スコットランド、グラスゴー出身の7人組ポップロックバンドBELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)
1996年、グラスゴーで結成され、昨年、結成20周年を迎えました。飽くなきポップ・ミュージックへの追求が世界中のファンを魅了し続け、地元スコットランででは、グラスゴーの至宝と称されるほど。2011年以来約6年ぶりの単独来日公演を間近に控えているBELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の人気のおすすめ曲をランキング形式でおすすめ曲TOP10としてファンの感想なども交えながらまとめてご紹介します。

BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の人気おすすめ曲ランキングTOP10

I Didn’t See It Coming

発売日:2010年10月11日
7thアルバム『Write About Love』(邦題:ライト・アバウト・ラヴ~愛の手紙~)に収録(1曲目)

アルバム1曲目を飾る曲ですが、アナログ12inchとしてシングルカットされた『Come On Sister』のA面2曲目に収録されているリミックスバージョンのMVをご紹介します。
爽やかなメロディーとバンドサウンドが印象的なオリジナルバージョンに対して、RICHARD X氏によるリミックスは80年代風なシンセサウンドが響くダンサブルな雰囲気に仕上がっています。

BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の人気おすすめ曲ランキングTOP9

The Party Line

発売日:2015年1月19日
8thアルバム『Girls in Peacetime Want to Dance』に収録(3曲目)

シンセを積極的に取り入れたカラフルなエレクトロなサウンドがバンドの新境地を感じさせながらも、メロディーはこれまで通りのブレない美しさ。
従来のBELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)らしさを保ちつつ、肩の力を感じさせずに新しいものにチャレンジしていくバンドのナチュラルな姿勢が感じられる心地良い1曲です。

BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の人気おすすめ曲ランキングTOP8

If You’re Feeling Sinister

発売日:1996年11月18日
2ndアルバム『If You’re Feeling Sinister』(邦題:天使のため息)に収録(7曲目)

Jeepstarレーベルと契約し、実質的なデビューアルバムながらBELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の最高傑作との呼び声も高い2ndアルバムのタイトル曲。内省的な歌詞とは裏腹な軽快でフォーキーなサウンドという彼らにしか作りえない魅力の詰まった1曲です。

BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の人気おすすめ曲ランキングTOP7

My Wandering Days Are Over

発売日:1996年6月6日
1stアルバム『Tigermilk』に収録(8曲目)

この曲が収録された1stアルバムは、大学の音楽コースのレーベル『Electric Honey』よりレコードで1000枚限定リリースされました。その初回盤は、一時期ネットのオークションで高値がつくプレミア盤となったほど話題を呼び、1999年にJeepstarレーベルから再リリースされるまでは幻のアルバムと呼ばれていました。
バンド最初期の瑞々しさを漂わせながらも、繊細なメロディーと洗練されたアレンジですでに高い完成度を感じさせるという感想も寄せられる1曲です。

BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の人気おすすめ曲ランキングTOP6

Lazy Line Painter Jane

発売日:1997年7月28日
JeepstarレーベルからリリースされたEP。

この曲をはじめ初期のEPを集めたコンピレーション・アルバム『Push Barman to Open Old Wounds』(邦題:フルキズ・ソングス〜アーリー・シングルス・コレクション、発売日:2005年5月24日)にも収録されています。
メンバーと同じグラスゴー出身のシンガーMonica Queen(モニカ・クイーン)をゲストボーカルに迎えた、他の曲には無い力強さを感じる1曲です。

BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の人気おすすめ曲ランキングTOP5

I’m A Cuckoo

発売日:2003年10月6日
6thアルバム『Dear Catastrophe Waitress』(邦題:ヤァ!カタストロフィ・ウェイトレス)に収録(6曲目)

イギリスの老舗インディーレーベルラフ・トレードと契約しリリースしたこの7thアルバムは、ペット・ショップ・ボーイズなどのポップス作品に多く携わっているトレヴァー・ホーンをプロデューサーに迎えて制作されました。
それまでの作品よりもより明るくポップな印象を受けるメロディーですが、歌詞は悲しい失恋ソング。
“東京”や“原宿”といった歌詞も登場するためか、日本でのライブでは欠かせない曲となっており、バンドの代表曲の1つとも言われています。

BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の人気おすすめ曲ランキングTOP4

The Boy with the Arab Strap

発売日:1998年9月7日
3rdアルバム『The Boy with the Arab Strap』に収録(9曲目)

UKチャートで12位に入る好セールスを記録し、バンドの人気を決定付けることになった3rdアルバムのタイトル曲。
美しいメロディーとアレンジと影のある意味深な歌詞が特徴的でライブでも定番曲となっているBELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の代表曲の1つ。
このアルバムをBELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の入門編としておすすめするといったファンからの感想も多く寄せられています。

BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の人気おすすめ曲ランキングTOP3

Funny Little Frog

発売日:2006年2月6日
6thアルバム『The Life Pursuit』に収録(9曲目)

アルバムのリード曲としてシングルカットされたこの曲は、UKシングルチャートトップ20位入りを果たし、バンドの最高順位を記録しました。
ベックやエールやフェニックスも手がけたトニー・ホッファーをプロデューサーに迎えたアルバム自体も、UKチャートで8位、USビルボードチャートで65位と健闘。
初期の曇り空のような肌触りと異なり、レコーディングを行ったロサンゼルスの太陽のように陽気な雰囲気の漂うアルバムの中でもひと際鮮やかで軽やかな1曲です。

BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の人気おすすめ曲ランキングTOP2

The Model

発売日:2000年6月6日
4thアルバム『Fold Your Hands Child, You Walk Like a Peasant』(邦題:わたしのなかの悪魔)に収録(2曲目)

初のUKチャートトップ10入りを果たしたアルバムの1曲。
シンプルなコード進行で構成されていながら、メロディーとチェンバロ、管楽器、弦楽器を絡めたアレンジの美しさが際立つナンバーです。

BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の人気おすすめ曲ランキングTOP1

We Were Beautiful

発売日:2017年7月28日

ブライアン・イーノと長年のコラボレーターとして知られるレオ・アブラハムスとの共同プロデュースで話題となっている配信リリースの最新シングル曲。
映像制作チーム、ザ・フォレスト・オブ・ブラック所属のブレア・ヤングが監督を務め、バンドの故郷でもあり、今回のレコーディング場所でもあるグラスゴーで撮影されたMVも公開直後から注目を集めています。
新鮮なアレンジと変わらぬ美しいメロディーは、早くも多くのファンの心を掴んでいるようです。

まとめ


(出典:写真ACより)

いかがだったでしょうか?
BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の人気おすすめ曲ランキングTOP10をご紹介しました
昨年、結成20周年を迎えた長いキャリアを持つバンドだけに、ご紹介できなかった人気曲がまだまだたくさんあります。
新たなものを取り入れながら常にポップで美しい独自のサウンドを届け続けているBELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の曲を改めてチェックして、間近に迫っている2011年以来約6年ぶりの単独来日公演と『朝霧JAM』をしっかり楽しみましょう。

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