グラスゴーの至宝!BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)のメンバー、プロフィールを徹底解剖!

1996年に結成されたスコットランド、グラスゴー出身の7人組ロックバンドBELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)。今回は、昨年、結成20周年を迎えてもなお、飽くなきポップ・ミュージックへの追求が世界中のファンを魅了し続けるBELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)のプロフィールやメンバーをご紹介します。10月に控えている彼らの約6年ぶりの単独来日公演も、このプロフィールやメンバーそしてバンドの結成秘話を知れば、きっとより楽しめることでしょう。

BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)のメンバー、プロフィール、結成秘話をご紹介!

スコットランド、グラスゴー出身の7人組ポップロックバンドBELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)
1996年、グラスゴーで結成。昨年、結成20周年を迎えてもなお、飽くなきポップ・ミュージックへの追求が世界中のファンを魅了し続け、グラスゴーの至宝と称されるほどに自らのカリスマ性を高め続けています。
2015年にはスチュアート・マードックが監督を務めた映画『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』が日本公開され、『FUJI ROCK FESTIVAL ’15』では3度目となるホワイト・ステージのヘッドライナーを務めました。
今年7月28日にはニューシングル「We Were Beautiful」を配信リリースし、10月には2011年以来約6年ぶりの単独来日公演を控えているBELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)のプロフィールやメンバー一覧,結成秘話などをまとめてご紹介していきます。

BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)のメンバー一覧

スチュアート・マードック(Stuart Murdoch)

Tarta de Santiago was quite a hit in the dressing room last night

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ヴォーカル、ギター、キーボード担当

スティーヴィー・ジャクソン(Stevie Jackson)

Belle & Sebastian

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ギター、ヴォーカル担当

リチャード・コルバーン(Richard Colburn)

Smile

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ドラム担当

クリス・ゲッズ(Chris Geddes)

Beans in shark-infested waters

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キーボード担当

サラ・マーティン(Sarah Martin)

Sarah

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ヴァイオリン、ヴォーカル、キーボード、ギター担当

ミック・クック(Mick Cooke)

トランペット、ベース、ギター担当

ボビー・キルディア(Bob Kildea)

ギター、ベース担当
※北アイルランド出身

BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の結成秘話〜現在

1996年

  • スチュアート・マードックを中心にグラスゴーで結成。バンドスタート時のメンバーは、スチュアート・マードックとスチュアート・デイヴィッド(2000年に脱退)のみ。
  • 同年、1stアルバム『Tigermilk』を大学の音楽コースのレーベルよりレコードで1000枚限定リリース。この初回盤は、ネットオークションで高値をつけプレミア盤となるほどの評判を呼びました。このアルバムの制作のため、スティーヴィー・ジャクソン、イゾベル・キャンベル(2002年に脱退)、クリス・ゲッズ、リチャード・コルバーンが加入。

1997年

  • 2ndアルバム『If You’re Feeling Sinister (邦題:天使のため息)』をJeepstarレーベルよりリリース。公にリリースされた最初の作品ということで、これをデビューアルバムとする見方もありました。このアルバムの制作時にサラ・マーティンが加入。

1998年

  • 3rdアルバム『The Boy with the Arab Strap』をリリース。UKチャートで12位にランキングされました。そしてミック・クックが加入。

1999年

  • イギリスで開催される音楽の祭典ブリット・アウォーズにてベスト・ニューカマー賞を受賞。
  • 同年、地元スコットランドにて音楽フェスティバル『ボウリィ・ウィークエンダー』を主催する。ちなみに、世界中でロック・フェスやコンサートを開催したり、音楽媒体をプロモートする団体『オール・トゥモローズ・パーティーズ』は、この『ボウリィ・ウィークエンダー』が発展したものです。

2000年

  • 4thアルバム『Fold Your Hands Child, You Walk Like a Peasant (邦題:わたしのなかの悪魔)』をリリース。初のUKチャートトップ10入りを果たし、イギリスの人気音楽番組トップ・オブ・ザ・ポップスに出演。
  • 同年、スチュアート・デイヴィッドが脱退。代わりにボブ・ギルデアが加入。

2002年

  • 映画のサウンドトラック『Storytelling』を発表。
  • イザベル・キャンベルが脱退。
  • シングル『I’m Waking up to Us』のリリースを最後にJeepstarレーベルを離れる。

2003年

  • イギリスの老舗インディーレーベル「ラフ・トレード」からトレヴァー・ホーンをプロデューサーに迎えたアルバム『Dear Catastrophe Waitress』をリリース。このアルバムは翌年、英国もしくはアイルランドで毎年最も優れたアルバムに対して送られる音楽に関する賞マーキュリー・プライズにノミネートされる。

2004年

  • FUJI ROCK FESTIVALに初出演。2日目のフィールド・オブ・ヘブン、3日目のホワイト・ステージのヘッド・ライナーとして2日連続の出演を果たした。

2006年

  • トニー・ホッファーをプロデューサーに迎え、ロサンゼルスの陽光の下でレコーディングした7thアルバム『The Life Pursuit』をリリース。UKチャートで8位、USビルボードチャートで65位を記録する。

2008年

  • 1996年から2001年にかけてのスタジオ・セッションを収録したライヴアルバム『BBCセッションズ』をリリース。

2009年

  • スチュアート・マードックがソロアルバム『God Help the Girl』をリリース。

2010年

  • 6年ぶりにFUJI ROCK FESTIVALに出演。2度目となる最終日ホワイト・ステージのヘッド・ライナーを務める。
  • 同年10月、ノラ・ジョーンズやキャリー・マリガンをゲストに迎えた8thアルバム『Write About Love(邦題:ライト・アバウト・ラヴ~愛の手紙~)』をリリース。

2015年

  • スチュアート・マードックが2009年にリリースした同名ソロアルバムを原作として自らが脚本と監督を務めた映画『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』が日本でも公開。この映画は2014年サンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞した。
  • 同年、アルバム『Girls in Peacetime Want to Dance』をリリース。
  • FUJI ROCK FESTIVALの2日目では3度目となるホワイト・ステージのヘッド・ライナーを務める。

2017年

  • 7月28日ニューシングル「We Were Beautiful」を配信リリース。

BELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)のライブは必見!


(出典:写真ACより)

2011年以来約6年ぶりの単独来日公演と『朝霧JAM』への出演が間近に迫っているBELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)
昨年、結成20周年を迎えたグラスゴーの至宝のポップミュージクの追求は今もなお進行中。
衰えを知らず常に進化を続けるBELLE AND SEBASTIAN(ベルアンドセバスチャン)の珠玉のサウンドをぜひともライブで味わいたいものです。

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