ポールマッカートニーとジョンレノンの出会いと関係って?2人の再会エピソードも!

ポールマッカートニーとジョンレノン。ビートルズのメンバーとして、シンガーソングライターとして、活動家として、あまりにも有名なこの2人の人物ですが、その出会いや関係性について詳しく知らないという人も多いのではないでしょうか。今回はそんな疑問を解消すべく、ポールマッカートニーがビートルズに入ったきっかけやジョンレノンの出会い、関係性などを詳しく紹介していきます!ポールマッカートニーの来日公演の前に、エピソードを知っておけばより楽しめるはず!

ポールマッカートニーとジョンレノンの出会いと関係って?2人の再会エピソードも!

世界の音楽シーンに革命を起こしたバンド・ビートルズ。世界的にファンがいるだけでなく、多くのアーティストに影響を与えてきた偉大なバンドです。

今回はそんなビートルズのメンバーで、世界で最も有名と言われるマルチプレイヤー・ポールマッカートニーとビートルズを立ち上げたリーダーであり平和運動家でもあるジョンレノンの関係について、ビートルズ解散後のポールマッカートニーとジョンレノンの再会エピソードを紹介していきます。

今年2017年4月にはポールマッカートニーの来日公演も間近に迫っています!ライブに参戦される方や、来日を知って興味が湧いた方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

世界で最も有名なポップスミュージシャン・ポールマッカートニーとは?

本名:James Paul McCartney(ジェームス・ポール・マッカートニー)
生年月日:1942年6月18日
出身地:イングランド マージーサイド州リヴァプール

「ポピュラー音楽史上最も成功した作曲家」としてギネス認定もされているポールマッカートニー。ビートルズ時代からライブでは主にベースを担当していましたが、レコーディングではギターやキーボード、シンセサイザーや管楽器、ドラムなど様々な楽器を扱うマルチなプレイヤーです。

ソングライターとしては『イエスタデイ』、『レット・イット・ビー』、『ヘイ・ジュード』などの数々のヒット曲を作詞作曲しています。

ポールマッカートニーとジョンレノン・伝説的人物である2人の関係


【画像:Unsplash

ジョンレノンとの出会いは1957年、セント・ピーターズ教会で行われたパーティでした。トラックの荷台をステージに、バンドで歌っていたジョンレノン。ポールマッカートニーはそのときの印象として「頭の良い男だと思った」と語っています。ジョンのステージが終わったあと、ポールがバンドメンバーにピアノを披露。ギターを逆さに持って『トゥエンティ・フライト・ロック』という曲を歌ったとのこと。そのことがきっかけとなってビートルズに入ったそうです。

ビートルズ内でのポールマッカートニーとジョンレノンは、互いが才能の塊とも言える人物であることから、バンド内に緊張感が生まれることもしばしば。ビートルズの活動後期は様々な理由から対立していたとも言われる2人ですが、プロデューサーであるジョージ・マーティンは「ポールとジョンの2人は一本のロープの両端でお互いに微笑みかけながら常に全力で綱引きをしていたようなもの」とも語っています。長い時間を一緒に過ごしていた2人は兄弟のようなものなのかもしれませんね。

ポールマッカートニーとジョンレノンの再会


【画像:Unsplash

ポールマッカートニーとジョンレノンは、1970年のビートルズ解散後から4年後の1974年に再会します。74年の3月、ロサンゼルスでハリー・ネルソンのレコーディング中のジョンをポールが訪ねました。このとき、解散後4年が経って初めて一緒にセッションをしたとのこと。

後年ポールはインタビューで「あの仲間に加われてとても楽しかった。こともあろうに、僕はドラムをやっていたと思う。本当に、ただ楽しむためだけのことだった。ジョンに会えてよかった。」と語っています。ポールが純粋な気持ちでジョンとともに音楽を楽しんでいたことが伝わってきますね。ポールがドラムを叩いていたというのも、ビートルズでのバンドの形式にとらわれず「せっかく会ったんだからとにかく合わせよう」という気持ちがあったからではないでしょうか。

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ポールマッカートニーの来日は間近!

カニエ・ウェストやリアーナとの世代を超えたコラボでも世界の注目を集めるポールマッカートニー。74歳という年齢にも関わらず、音楽シーンの第一線で活躍し続けています。ビートルズ時代から、ジョンレノンを始めとしてポールの周囲には天才と言われる人物が集まっています。そういった人たちとの出会いや関わりが現在のポールマッカートニーの音楽性や人柄を作り上げているのでしょう。4月の来日公演でも、その圧倒的なパワーを見せつけてくれるはず。公演でのパフォーマンスに期待が高まります。

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