美しきダークサイド歌姫・BANKS。そのアルバムで全貌を知る!

昨年より活動を開始したニューカマーなので、まだ知らない人も多いかもしれません。

本名はジリアン・バンクスで、アーティスト名がBANKS(バンクス)。アメリカの女性シンガーソングライターです。

その音楽性はR&Bを基盤にしたダーク感あふれる独特の世界。アメリカではセレブの愛する下着ブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」に採用されてから注目を集め始めました。

アルバムはまだ「Goddess」1枚だけなので、その中身をちょっと見てみましょう。

モデル級のルックスを持ちながら生み出すダーク・ワールド

彼女の創りだす音楽は、ほとんどがダークサイドに偏った冒険的なエレクトロ・ビート。ダンサブルは基本にあるが、アッパーではない。創りだすグルーヴはセクシーでありつつ、アンハッピー。

一体全体どんなひどいことがあったの!? と余計な心配をしたくなるくらいダークなのです。

「WAITING GAME」

音楽の自由さを知り、ダークな自分の中身をさらけ出すように

彼女のルックスばかりに幻惑されていても仕方ないので、こうしたリリック(歌詞)ビデオで改めて音楽の方に焦点を当ててみましょう。

「Goddess (Lyric Video)」

ちなみにその深い音楽性は、フィオナ・アップルやローリン・ヒルの音楽に衝撃を受けて音楽活動を始めたそう。具体的には彼女たちの音楽に「自由になんでもしていいんだ!」と啓発された模様。

そうして出てきたのがこうしたダークな音楽だったというわけ。

一挙一投足から目が離せない独特のパフォーマンスぶりにも注目

まだまだ貴重なライブパフォーマンス映像を見つけたので見てみましょう。

「Waiting Game」

場所は野外で、まだ明るい時間帯だというのに、彼女が歌い出すとまるで深夜。見守る観客も固唾を呑んで見守っている感じ。

まるで不満を話すかのように、端正な顔でパフォーマンスするBANKS。途切れそうな地点まで声を引っ張って、それでいてじわじわと彼女の世界に引き込んでいくそのパワー。客席も曲が進むごとにどんどん沸いていく。

派手ではないが、その一挙一投足から目が離せない、今後日本でも絶対ブレイクすること確実のアーティストです。

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