【バズリズムLIVE2017】公演日程,出演アーティスト,会場アクセスを徹底解説!座席表情報も要チェック!

2015年4月より日本テレビ系列で放送されている音楽番組『バズリズム』。今年の10月からは番組タイトルを『バズリズム02』に変更し放送時間が29分繰り下げられました。深夜枠ながら人気の高い番組が今年も大規模な音楽イベント『バズリズム LIVE 2017』を敢行!公演日程、出演アーティスト、会場へのアクセスなど基本的な情報はもちろん、良席がわかる座席表解説も含め、イベントの概要をまとめてみました。

2015年4月より日本テレビ系列で放送されている音楽番組『バズリズム』
今年9月29日の放送をもって最終回となり視聴者を驚かせましたが、翌週10月6日からは番組タイトルを『バズリズム02』に変更し放送時間が29分繰り下げられ、毎週金曜24:59〜25:59に放送されています。(※各地域で放送日時は異なります)

MCはお笑い芸人のバカリズム、ファッションモデルでタレントのマギー。毎回様々なゲストを迎え、トークやライブなどを通してアーティストの魅力に迫っています。

深夜枠ながらも密かに人気の高い番組が2015年からスタジオを飛び出して始まった、大規模な音楽イベント『バズリズム LIVE 2017』を敢行!公演日程、出演アーティスト、会場へのアクセスなど基本的な情報はもちろん、良席がわかる座席表解説も含め、イベントの概要をまとめてみました。

概要《その1》公演日程、出演アーティストなどの基本情報について

音楽番組『バズリズム02』のイベントは2015年から同時期に開催されており、毎回豪華なアーティストラインナップが注目を浴びています。今年開催の『バズリズム LIVE 2017』の概要、まずは公演日程、出演アーティストなどの基本情報からみていきましょう。

【公演名】

『バズリズム LIVE 2017』

【公演日程】

  • 2017年11月4日(土)開場15:00 / 開演16:00
  • 2017年11月5日(日)開場15:00 / 開演16:00

※両日とも開場・開演時刻は変更になる場合があります。

【会場】

横浜アリーナ

【MC】

バカリズム / マギー

【出演アーティスト】

  • 2017年11月4日(土)
    大原櫻子 / GENERATIONS from EXILE TRIBE / ナオト・インティライミ / Mrs. GREEN APPLE / Little Glee Monster
    オープニングアクト:yonige
  • 2017年11月5日(日)
    UVERworld / BLUE ENCOUNT / My Hair is Bad / WANIMA
    オープニングアクト:Lenny code fiction

【チケット料金】

指定:7,600円(税込)/ 立見:7,000円(税込)
※3歳以上はチケットが必要となります。

週末の公演なので社会人でも気軽に参加しやすいですね。太陽のお祭り男「ナオト・インティライミ」、デビュー5周年を迎え今年はワールドツアーも敢行した「GENERATIONS from EXILE TRIBE」、メンバー全員の抜群の歌唱力による美しいハーモニーで存在感を放っている「Little Glee Monster」などが出演する1日目、ロック・シーンの台風の目としてシーンを席巻中のスリーピースバンド「WANIMA」や熱血なパフォーマンスが話題のエモーショナルロックバンド「BLUE ENCOUNT」などが出演する2日目と、両日ともにバラエティーに富んだ実力派アーティストが勢ぞろいしており、音楽ファンが心から楽しめるイベントになりそうです。

当日は番組収録も兼ねているとのことなので、カメラも多くまわっているはず。MCのバカリズム、マギーに煽られて、観客の気分も一層盛り上がりそうですね。次項目では会場についての詳しい情報とともに、座席表を元にして良席を解説していきます。

概要《その2》会場の座席表、アクセス、周辺情報について

『バズリズム LIVE 2017』のアーティストラインナップをみると、内容が濃いイベントになりそうな予感がしますね。会場は過去2回に引き続き、横浜アリーナ。様々なイベントが多く開催されている会場なので、すでに足を運んだことがあるという方も多いと思いますが、ここでは初めて横浜アリーナに訪れる方のために、会場概要や周辺情報、また、座席表を元にした良席の解説をお届けします。

【会場概要】

横浜アリーナは1989年4月1日に開業した多目的イベントホール。アリーナ部分の最大面積は8,000 m²、最大キャパシティは1万7000人となっています。

「東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント(1993年)」、「かながわ・ゆめ国体(1998年)」、「世界卓球選手権横浜大会(2009年)」などのスポーツ競技をはじめとして、国内外アーティストのコンサート、大規模なイベントに至るまで様々な用途で使われています。

なお、毎年成人の日には日本最大規模といわれている横浜市の成人式が開催されています。
2016年1月11日の横浜市成人式をもって、老朽化を理由とする全面改修が行われ、同年7月2日より使用が再開されました。

「音響家が選ぶ優良ホール100選」に選出されており、コンサート会場として定番になっていることにも納得です。

【会場内施設】

男女別・多目的トイレ、自動販売機、売店、コインロッカー、公衆電話、おむつ替えシート、オストメイト

【アクセス】

住所:横浜市港北区新横浜3丁目10番地
横浜市営地下鉄「新横浜駅」7番出入口より徒歩4分
JR横浜線「新横浜駅」北口・JR新幹線「新横浜駅」東口より徒歩5分

【周辺情報】

レストラン・フード・ファッションなど約80店舗が入っているショッピングモール「キュービックプラザ新横浜」があります。JRの駅に直結しているので、ライブ前後に利用しやすくなっています。

オフィス街ということもあり、駅周辺にも定食屋や居酒屋、ファストフード店などがあります。コンビニも駅から会場周辺まで何軒かあるので、飲み物や軽食などを気軽に調達することもできます。
なお、会場入り口を少し越えたところなので少々気づきにくいですが、会場敷地内にもセブンイレブンがあります。

今回のイベント日程は土日開催となっているので、大変な混雑が予想されます。買い物や食事は早めに済ませておくことをおすすめします。通常、駅から徒歩で5〜10分くらいかかりますが、途中で買い物をしたい場合には20分程度余裕をみておくと良いでしょう。

【座席の種類】

横浜アリーナの座席は「センター席」、「アリーナ席」、「スイート・ボックス」、「スタンド席」、「立見スペース」の5種類に分かれています。ひとつ気をつけてほしいのは、通常の会場でいうところのいわゆる「アリーナ席」は横浜アリーナでは「センター席」と呼ばれ、横浜アリーナでの「アリーナ席」と呼ばれるのは「1階スタンド」と呼ばれる部分であるということです。

  • センター席(1階)
    1階のステージを正面にみる同じフロアの座席。
  • アリーナ席(2階)
    センター席を囲んで1階から2階の固定通路まで階段状に配置された座席。A〜Fブロックに分かれています。1階から2階に向かって22列の配置。通路は11列目と12列目の間。
  • 立見スペース(2階)
    アリーナ席後方の2階の固定通路のスペース。
  • スタンド席(3階)
    3階から4階にかけて階段状に配置された座席。東・西・南・北の4ブロックに分かれています。3階から4階に向かって10列の配置。通路は5列目と6列目との間。
  • スイートボックス(3階)
    アリーナ席Aブロック上方の3階にあり、応接とテレビが入った個室とバルコニー状の座席がセットになっています。

【座席の列・番】

  • 列:アリーナ席、スタンド席、スイートボックスは列の数字が少ないほどステージに近くなります。
  • 番:各ブロックの左端から時計回りで番号が振られています。

【座席の配置パターン】

公演内容によって座席の配置が変わります。コンサートではAパターンでの配置が多いようです。

  • Aパターン
    会場を縦長に使用。センター席は正面方向からステージをみられます。ステージ右端から時計回りに見ると、アリーナ席はF→A→B→C→D→Eブロック、スタンド席は南→西→北→東ブロックの並びとなります。スイートボックスはステージに向かって右側になります。
  • Bパターン
    会場を横長に使用。センター席は正面方向からステージをみられます。ステージ右端から時計回りに見ると、アリーナ席はE→F→A→B→C→Dブロック、スタンド席は東→南→西→北ブロックの並びとなります。スイートボックスはステージの正面方向になります。
  • 中央パターン
    センター席のスペースにステージが設置されるパターンです。アリーナ席はAブロックをステージ正面として、時計回りにB→C→D→E→Fブロック、スタンド席は西→北→東→南ブロックとなります。スイートボックスはステージの正面方向になります。

座席表を元にみてみると、良席といえるのはセンター席の前方。イスの並べ方によって列番の振り方が異なりますが、ステージに近いうえに見やすさもある位置です。

また、Aパターンの場合はアリーナ席でもB、Cブロックの前方であればステージを正面方向から見やすくなっています。もし、正面から見ることにこだわりがなければ、ステージサイドになるE、Fブロックは距離が近くなるのでいいかもしれませんね。

『バズリズム LIVE 2017』に参加しよう!


(出典:写真ACより)

まさに”いまバズっている豪華アーティスト”が一挙に出演するイベント『バズリズム LIVE 2017』の公演日程、出演アーティスト、会場へのアクセスなど概要をまとめてお届けしました。せっかく参加するなら、良席で見たいと思いますよね。座席表の解説も参考にしてみてください。11月の週末に開催される音楽イベント『バズリズム LIVE 2017』、皆さんで思いっきり楽しみましょう。

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