バンド名の由来も!back number 清水依与吏 「モテたい」キャラの秘密!

2016年末にベストアルバム「アンコール」をリリースし、ますます絶好調のback number。通称は略して「バクナン」です。今回はそんなback numberの清水 依与吏さんがラジオやインタビューで語った、面白い「モテたい」エピソードをご紹介します。清水 依与吏さんといえば、ヴォーカル&ギターで作詞作曲も手がけるバンドの要。今では「モテない」はずがない彼の、若かりし「モテたい」エピソードとは?

【back number 清水 依与吏さんの「モテたい」エピソード が面白い!】

2015年リリースの5thアルバムが初のオリコン1位獲得、2016年には32箇所もの会場をまわる全国ツアーを大成功させ、2016年末にはオールタイム・ベストアルバム「アンコール」をリリースと、もはや快進撃がとまらないback number。彼らの人気も今では磐石のものとなっています。

人気の理由のひとつ、「ラブソング」を歌わせたらNo.1という呼び声高きバクナンでヴォーカルをつとめるのは清水 依与吏(しみず いより)さん。イケメンで、爽やか。さぞかし昔からモテそうなイメージがありませんか?

ですがそんな清水 依与吏さんでも、ラジオやインタビューで語っているところによると、過去には恋愛で苦い経験も味わってきたようです。今回はそんなback numberの清水 依与吏さんがラジオやインタビューで語った、さまざまな「モテたい」エピソードをご紹介します。

【back number 清水 依与吏さんの「モテたい」エピソード :サッカー部のモテっぷりに嫉妬?】

(出典:photoACより)

こちらは、back numberのオールナイトニッポンの、遡ること2014/6/24(火)放送分です。

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学生時代は陸上に情熱をささげ、県大会や全国大会でも活躍していた清水 依与吏さん。さぞかしおモテになっただろう…と思いきや、ラジオでの話を聞くとそうでもなかった様子。

リスナーから送られてきた「結局、サッカー部のイケメンか!(モテるのは)」という悲痛な叫びにも似た「お題」に、メンバーともども「あった、あった!」「分かる!」と全力で賛同しています。

微妙に足が速かったから陸上部を選択することになった、と当時を振りかえる清水 依与吏さんは、「陸上部もモテたのでは」という声に対し、「なんのジョーク?」と反応。さらに「(走る)フォームによるんじゃないの、それ」と爆笑ものの突っ込みをみせています。

さらに体育祭などで「たまに、サッカー部のやつで陸上部より全然足が速いやつがいる」とあるあるエピソードを披露し、「そりゃ詐欺だよ」「神様そりゃないよ」と当時の想いをぶちまけ、あげくの果てに当時の恨みからか「サッカー部は眉毛も絶対本来のかたちじゃないほど整っている」などと関係ないことまで言いだし笑いを誘っています。

やはり、サッカー部男子にはモテる要素が一極集中している…という話題は、今も昔も変わらないテーマなのでしょうか!

【back number 清水 依与吏さんの「モテたい」エピソード :いまだに「モテたい」は変わらない?とてもほろ苦い、バンド名の由来とは】

(出典:photoACより)

back number 清水 依与吏さんは、過去に音楽サイトのインタビューなどで、とても興味深いエピソードを語っています。

インディーズ時代のミニアルバム「逃した魚」については「純粋に相手を想う気持ちを吐きだした作品」と語る清水 依与吏さん。続く1stフルアルバム「あとのまつり」については「見られたくない部分も出して、そこも含めて愛してもらえたらな」というテーマであったことを語っています。「やっぱり僕、結局は好かれたいんです」と笑いを誘っています。

さらに、バンド結成のエピソードへと話は移ります。ここでミニアルバム名「逃した魚」にも通じそうな、そして「モテたい」キャラの原点ともいえそうなとても興味深いエピソードが。

  • バンド結成前は、好きな女の子が「お笑い好き」だったことからお笑いを目指して勉強をしていた
  • ある日突然、その子がバンドマンを好きになってしまって、結局そのバンドマンに好きな子をとられてしまった
  • そのバンドマンを見返すために、バンドを始めた
  • 自分は彼女にとって「もう必要のないバックナンバーなんだ」という意味で、back numberというバンド名を名づけた

バンド名back numberの由来、そして清水 依与吏さんがback numberを立ち上げるにあたってはこんなにも深いエピソードがあったのですね。清水 依与吏さんが毎回とても味わい深い恋愛ナンバーを、そしてただモテモテなだけじゃないどこか寂しげな歌詞の世界を作りあげられるのも、納得というものです。

ちなみにこのエピソードにはオマケがありまして、好きな子をとった憎き(?)バンドマンが所属していたバンドはやがて消滅し、そのバンドからのちのち引き抜いたのが…なんと現back numberのドラムス、栗原 寿さんなのです。

モテるモテないの話は置いておいて…理想の音楽を作るために因縁ぶかき他バンドの元メンバーを引き抜いた流れというのも、とても味わい深いエピソードですね。

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back numberのとても味わい深い恋愛ソングも、よりじっくりと楽しめそうです。

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