back number(バックナンバー)でカラオケ!ランキング曲からコツを掴もう back number(バックナンバー) カラオケ コツ ランキング

back numberの曲はセンチメンタルな曲が多いのですがメッセージ性が強い曲も多くカラオケでも良く歌うという方も多いようです。本日はそんなback numberの「カラオケで歌いやすい曲」を歌うコツも交えて3曲厳選しました。

2011年にメジャーデビューしたback number(バックナンバー)。彼女にフラれた自分は彼女にとってバックナンバーだからという理由でこんなバンド名をつけたボーカル清水依与吏を擁した、三人組のバンドです。センチメンタルなナンバーが多く、カラオケでも人気のback number。歌いやすい曲はどれでしょうか。

話すようなミディアムテンポがコツの「花束」

ストレートで耳に残る曲でインディーズ時代から注目されていたback numberですが、認知され始めたのはメジャーデビューのきっかけともなったTBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマ。

口コミもあって、採用されて知名度もうなぎのぼりに。そのエンディングテーマがこの『花束』です。カラオケでのおすすめポイントは、やはり歌詞。歌詞というよりイントロの軽やかなギターから、まるで会話しているかのような自然なセリフです。

歌うコツは、自然な言葉遣いを意識したテンポ。サビには高音が入るので、入る直前に1回切るイメージでBメロと切り替えて歌いましょう。サビの高音は鼻に抜けるような裏声で。

ドラマテッィクなサビがいいカラオケ向きな「青い春」

ドラマ『高校入試』の主題歌でback numberの人気を不動のものにした『青い春』。センチメンタルなラブソングが多いback numberの中ではめずらしい青春応援ソングです。

ドラマティックなインパクトがあるメロディにメッセージ性が強い歌詞は、アップテンポで、バラードやラブソングはちょっと……でもback number(バックナンバー)は歌いたい!という人におすすめの1曲。この曲のカラオケで気をつけたいポイントは1番と2番の間にほぼブレスがないこと。

1番と2番は息継ぎのタイミングに気をつけて続けてさらりとつなげて歌い、間奏がある3番から聴かせるように2番のサビのラストをのばすと、それらしくなります。

この部分の歌詞は唯一「正しいリズムじゃないけど」と歌の主張を補強する否定がある歌詞になっています。間違っていても、まだできていなくても頑張り続けるというメッセージ性がより聞く人に届きやすくなっています。

夏カラオケならコレ!「わたがし」

季節感ある曲はイベントで集まった時のカラオケでひとつは選曲に加えておきたいところ。ちょっと変わったタイトルのこの曲は、夏祭りを舞台にしたラブソング。恋の切なさをひとりごとのように歌いたいこの曲は、まだ付き合っていない男性が頑張って好きな彼女を誘ってのデートが楽しさよりもどかしさがよく伝わる歌詞です。

そのため、サビもあえて抑え気味に「強い想いがにじみ出る」ような歌い方がおすすめ。特に押さえたい見せ場はラストにかけての最初のサビ部分。サビで歌い続けた、一歩進むためにどうしようか悩んでいた歌詞から、胸の痛みの強さをが一層伝わる展開になっています。

曲の切なさを存分に演出できるポイントなので、この部分の直前の間奏から歌い始めるタイミングを曲ときっちり合わせて歌い出しをクリアに歌うと、切ない歌詞がより耳に届きます。また、この曲はラストの歌詞もタイトルと重なるので、歌詞を聴かせることを意識して、歌うといいでしょう。

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歌っても聞いても気持ちがいいback number(バックナンバー)の世界観

back numberの歌はカラオケで人気なのは音程の幅が比較的狭めで、どんな音域の人も出しやすい音で構成されています。一方で独特言葉のセンスが生きるリズム感を身につけると、ワンランク上の仕上がりになるほど、テンポが大事。メロディの繋ぎが続いている曲も多いので、ブレスポイントにも気をつけてみましょう。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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