ハンパじゃない!震災で立ち上がった浜崎あゆみの活動とは?

今や音楽界で確固たる地位を築く日本の歌姫「浜崎あゆみ」。そんな彼女は以前から積極的にボランティア活動を行っています。本日は今年4月14日に発生した熊本地震においてSNSでの情報発信や炊き出し等の支援活動の様子をまとめてご紹介します。

1998年の歌手デビュー以来、第一線を走り続けているアーティスト浜崎あゆみ。アーティストとしても、そのプライベートも注目される浜崎あゆみですが、以前から積極的にボランティア活動を行っていることはあまり知られていません。

小学校をボランティア訪問したり、東日本大震災で多額の寄付を行うなど、継続的に慈善活動を行ってきた浜崎あゆみですが、今年の4月14日に発生した熊本地震の被災者に対しても、炊き出しなどの支援活動を行っています。

熊本地震発生直後からTwitterで情報を発信

熊本地震が最初に発生したのは2016年4月14日未明のことでした。その後、16日にも震度7の地震が発生したほか、1か月の間に大きな地震が断続的に発生しました。

断層に沿った形で、土砂崩れや家屋の倒壊など大きな被害が発生し、18万人を超える住民が長期間の避難生活を余儀なくされたのです。最初の地震発生から3日後の4月17日に、浜崎あゆみはいち早く行動を開始します。

自身のTwitterやInstagramで救援物資を公募し、連日被災地への配送を開始。また、錯綜する情報を整理するため、自身の出身地である福岡市長とも連絡を取り合います。その行動の早さはファンのみならず、多くの人々に感銘を与えました。

福岡公演の翌日に炊き出しに参加

6月18日と6月19日、浜崎あゆみはマリンメッセ福岡でライブを行いました。そして、Twitterでその日は福岡に1泊する旨を投稿します。そして翌日の20日、浜崎あゆみが姿を現したのは熊本県の避難所でした。

自らの手で支援物資を届け、炊き出しを行ったのです。その様子は避難所の人々のSNSを通じて、瞬く間に拡散しました。事前にメディアに知らせることなく、純粋にボランティアとしてやってきた浜崎あゆみに、避難所の人々は心底感激したようです。

気さくにツーショット撮影に応じてあげたり、自らごはんをよそってあげたりする浜崎あゆみのスナップが、Twitter上にたくさん投稿されました。

熊本地震被災地への支援活動プロジェクト”TAプロジェクト 九州魂 KUMAMOTO AID

浜崎あゆみとGLAYのTERUの支援のもと結成された熊本地震被災地への支援活動プロジェクトは、”TAプロジェクト 九州魂 KUMAMOTO AID”と名付けられ、オリジナルロゴもつくられました。震災で実家が全壊するほどの被災をされた熊本出身のデザイナーが思いを込めてつくったロゴだということが発表されています。

プロジェクトの活動内容は、【救援物資の購入と皆様からご支援頂いた救援物資の輸送・救援物資のマッチング・医療サポート・炊き出し・高齢者やハンディキャップのある方のご自宅の片付けとお掃除のお手伝い】と明記されており、寄付も受け付けています。このプロジェクトにもとづく支援活動は、現在も積極的に行われています。

浜崎あゆみは東日本大震災でも支援活動を行っていた!

(出典:BARKSより)

浜崎あゆみが震災の支援活動をするのは、今回が初めてではありません。2011年3月11日に起こった東日本大震災の際にも、彼女は積極的に動きました。

震災発生日翌日には100万単位の寄付を開始。1週間後には、義援金3000万円の振込を発表します。また、支援用のコラボTシャツを作成し、3月17日より発売を開始。10月にTシャツの販売収益1億2313万8000円を日本赤十字社に寄付したことを発表しています。

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浜崎あゆみの被災地への想いは本物

支援プロジェクトのロゴを発表した際に、インターネット上では批判の声も上がりました。しかし、震災が発生して2か月以上も支援活動を続け、実際に現地に足を運び懸命に働く浜崎あゆみの姿は、多くの被災者を勇気づけ、感動を与えたのです。東日本大震災のときもTwitterで「偽善と言われたってなんだって。自分の想いは自分が知ってる。」と呟いたように、なにを言われようとも信念に従って行動する浜崎あゆみの姿は、誰の目にも眩しく映るに違いありません。浜崎あゆみのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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