【ドリームポップの新星】Awesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキングTOP10

ドリームポップやシティポップなど様々な音楽を吸収、消化して新たなシティポップを生み出すAwesome City Club(オーサムシティクラブ)。ベストアルバムをリリースし、更に勢いを増すAwesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキングTOP10をランキング形式で紹介します。今期大注目のAwesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキングを一足先にチェックしておきましょう。

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)とは!?

【架空の街「Awesome City」のサウンドトラック】をコンセプトに、その独特な活動方法と楽曲で急速に注目を集めているAwesome City Club(オーサムシティクラブ)。
現在徐々にリバイバルとして支持を伸ばしているシティポップをベースに、ドリームポップ、シンセポップ、ファンク、ポップロックなど様々な音楽性を取り入れた楽曲が魅力です。
Letting Up Despite Great FaultsやTAHITI80などの同ジャンルの先輩たちの来日公演のオープニングアクトを務めるなど、大舞台にも立っています。
今回はそんなAwesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキングTOP10をランキング形式で感想を交えてご紹介します。

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)のプロフィール

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)のメンバーは

atagi(ボーカル・ギター)
PORIN(ボーカル・シンセサイザー)
モリシー(ギター・シンセサイザー・ボーカル)
マツザカタクミ(ベース・シンセサイザー・ラップ)
ユキエ(ドラムス)

の5人。

2012年12月28日、マツザカタクミとatagiにより活動がスタートし、ドラムのユキエが「可愛くてうまい」という理由でスカウトされ、同時期にモリシーも加入。ボーカルは本来atagiではなく、外国人ボーカリストの起用を考えていたところ、atagiが借歌を録音したところメンバーが感銘を受け、そのままボーカルに。
2013年春にPORIN以外の現メンバーが揃います。
2014年にサポートを務めていたPORINが加入。
現メンバーが揃います。

初期はレコード会社や事務所に所属しておらず、音源の公開サイトであるsoundcloudや動画投稿サイトyoutubeなどで音源を発表し、2015年にメジャーデビューするまでその形式が続きました。
2015年1月15日、TSUTAYA O-nestで開催された初の自主企画イベント「Awesome Talks -vol.0-」において、ビクターエンタテインメント内に設立された新レーベル「CONNECTONE」の第一弾アーティストとしてメジャー・デビューすることを正式に発表します。
同年4月8日、1stアルバム『Awesome City Tracks』をリリース。

初のフルアルバムながら話題になり、iTunesロックチャートで1位を獲得します。
7月10日よりクラウドファンディングサイト・CAMPFIREにて1stシングル「Outsider」の制作資金を募集する企画を発表。
クラウドファンディングで制作資金を調達するという形式はまだ日本では珍しく、話題になります。
同年9月16日、初のメジャー流通盤となるセカンド・アルバム『Awesome City Tracks2』を発売します。

2016年3月17日にファンクラブ「Awesome VIP Club」が発足し、18日には配信限定シングル「Vampire」をリリース。
同年4月15日から、再びクラウドファンディング企画を「CAMPFIRE」にて実施。
「outsider」から続く形となるシングル「Don’t Think, Feel」の資金調達でした。
6月に3rdアルバム『Awesome City Tracks 3』を発売。

前作から約7カ月という短いスパンで、2017年1月25日、4枚目となるアルバム『Awesome City Tracks4』をリリース。

この作品にて「Awesome City Tracks」シリーズの完結を宣言。
同年4月よりアコースティックとバンドセットのワンマンツアー13公演を実施。
そのツアーの一環として、4月30日には、台湾・THE WALLにて初の海外公演を行いました。
特徴的なバンド名は、バンドというよりもプロジェクト的な物としての構想を持っていたマツザカタクミがCity Clubというワードを思いつき、Awesomeという単語の響きの良さを気に入り、頭に付けられました。
他の候補としてwelcomeやbeautifulがあったとのこと。
それより以前のマツザカタクミとatagiの黎明期には、アルバイト先の店長より「チャンポンズ(ちゃんぽんず)」というバンド名を提案されたこともあったそうです。
だいぶ印象が異なりますね。
余談ではありますが、atagiとPORINの2名によるアコースティック編成でライブに出演する際は「小さなAwesome City Club」の名義で出演しています。
そんなAwesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキングTOP10をご紹介します。

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキングTOP10

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキング第10位「青春の胸騒ぎ」

発売日:2017年1月25日

収録アルバム:「Awesome City Tracks 4」

「青春の胸騒ぎ」というタイトルから爽やかなポップサウンドかと思いきや、どこかAOR的な匂いのする楽曲。
現在の青春を楽しんでいるというよりは、昔の青春時代を懐かしんでいるような雰囲気が特徴です。
atagiとPORINの絡み合うコーラスが余計に切なさと追憶の思い出を想起させます。

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキング第9位「Don’t Think, Feel」

発売日:2016年6月22日

収録アルバム:「Awesome City Tracks 3」

どこか懐かしさを感じられた「青春の胸騒ぎ」とは打って変わって、現在を楽しもうという気概に溢れているダンスポップ・ソング、「Don’t think Feel」。しかしギターのカッティングも冴えわたっており、単なるポップソングに終わらないところが彼らの凄さでしょう。

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキング第8位「アウトサイダー」

発売日:2015年9月15日

収録アルバム:「Awesome City Tracks 2」

リズミカルかつ軽快ながら、ストリングスが入ることにより軽すぎない仕上がりとなっている「アウトサイダー」。
クラウドファンディング限定シングルとしてリリースされ、CDと7インチレコードの2形態が用意されました。

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキング第7位「今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる」

発売日:2017年1月25日

収録アルバム:「Awesome City Tracks 4」

メンバーのチャイナドレスもキュートな、クラウドファンディング限定シングル「今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる」。
こちらもシングルはCDと7インチレコードでリリースされました。
彼らの楽曲の中でも特に中毒性のある音楽性で、何度も何度もリピートしたくなります。

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキング第6位「Vampire」

発売日:2016年3月18日

収録アルバム:「Awesome City Tracks 4」

跳ねるようなリズムとポップな曲調、PORINが単独ボーカルを取ることによりキュートな印象のある配信限定シングル「VAMPIRE」。
作詞を元チャットモンチーの高橋久美子さんが提供していることにも注目です。

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキング第5位「Lullaby for TOKYO CITY」

発売日:2015年9月16日

収録アルバム:「Awesome City Tracks 2」

2ndアルバム「Awesome City Tracks 2」の最後を飾る楽曲、「Lullaby for TOKYO CITY」。
聴いていると体の毒が抜けていくような、非常に爽快感のある仕上がりの楽曲です。
360度カメラで撮影されたMVにも注目です。

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキング第4位 「GOLD」

発売日:2015年9月16日

収録アルバム:「Awesome City Tracks 2」

2ndアルバムの一曲目を飾る楽曲ながら、その完成度と演奏能力で話題になった楽曲「GOLD」。
パワーポップ感の強めな楽曲で、それでも彼ららしいシティポップ感も失わない絶妙なバランス感覚が彼らのセンスの良さを感じさせます。

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキング第3位「Lesson」

発売日:2015年4月8日

収録アルバム:「Awesome City Tracks 」

ライブでは必ず演奏されるほどの代表曲で、ややシティポップ感は薄め。
ベース音が強調されているのも、後年の彼らの楽曲とはやや毛色が違う雰囲気です。

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキング第2位「children」

発売日:2015年4月8日

収録アルバム:「Awesome City Tracks」

1stアルバムからのもう1つのリード曲。
こちらも後年の彼らの楽曲とは毛色が違い、ややファンク~ポップ寄りのサウンドとなっています。
スタジオで撮影された、ややサイケデリックな雰囲気のMVにも注目です。

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキング第1位「ASAYAKE」

発売日:2017年8月23日

収録アルバム:「Awesome City Club Best」

彼らの初のベストアルバムからのリードトラック。
曲名の通り、朝焼けの清々しさが楽曲に込められているのが、ベストアルバムの一曲目にふさわしい仕上がりとなっています。

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出典:ソザイング

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキングまとめ

いかがでしたでしょうか?
ベストアルバムをリリースし、ますます精力的に活動を続けるAwesome City Club(オーサムシティクラブ)の人気おすすめ曲ランキングTOP10をランキング形式でご紹介しました。
ますます勢いに乗る彼らから目が離せません!

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