最初で最後!アヴィーチーの来日ライブを見逃すな!

EDM界のトップDJであり、プロデューサーとしても注目を集めるAvicii(アヴィーチー)の来日公演が、2016年6月に実現!そんな彼のバイオグラフィーや来日公演にまつわるあれこれ、さらには来日公演の見どころ、聴きどころをご紹介します。

(出典:公式サイトより)

開放的でエモーショナル。ダンスミュージックとして不動の人気を誇るEDM界のトップDJであり、プロデューサーとしても注目を集めるアヴィーチー(Avicii)。そんな彼の来日公演が、2016年6月に実現!

しかし、ここまでの道のりは決して平坦なものではなく、紆余曲折の連続でした。EDMの世界だけでなく、いまでは世界中のポップミュージックファンにも抜群の知名度を誇るセレブリティ―でもある、アヴィーチー。そんな彼のバイオグラフィーや来日公演にまつわるあれこれ、さらには来日公演の見どころ、聴きどころをご紹介します。

そもそも、アヴィーチー(Avicii)ってどんなアーティスト?

アヴィーチーは、1989年にスウェーデンのストックホルムで生まれたDJ・プロデューサーで、本名はティム・バークリング。弱冠18歳にして独学で楽曲制作をスタートし、怒涛の勢いで作品を発表して徐々に世界中から注目を集めます。2013年には「ULTRA MUSIC FESTIVAL」でEDMファンに大きな衝撃を与えたシングル「Wake Me Up」をリリース。ヨーロッパを中心にナンバー1ヒットを記録した勢いで発表されたアルバム『True』は、世界規模で大ヒットを記録。EDMの世界にとどまらず時代の寵児となりました。

2014年は体調不良のため活動休止を余儀なくされましたが、2015年にはセカンド・アルバム『Stories』を発表。イギリスの人気クラブ雑誌「DJ MAG」で、2015年のDJランキング7位を獲得。そんな、ノリにノッている状態で、今回の来日公演が実現するというわけです。

来日ライブの日程、会場の場所は?これまでの長い道のりをプレイバック

来日公演の日程は、2016年6月4日(土)に大阪・舞洲特設会場、そして6月5日(日)に千葉・QVCマリンフィールドで開催予定のアヴィーチー来日公演。ファンにとっては手放しで喜ぶべき事態ですが、むしろTwitterでは疑心暗鬼のツイートが…。

それもそのはず、アヴィーチーの来日公演は2013年、2014年、2015年と3回アナウンスされておきながら、すべてがキャンセルされていたからです。つまり、今年の来日は4度目の正直なるか?!というところ。日本のファンがザワつくのも納得ですね…。

しかも、アヴィーチーはつい先日「2016年をもって活動休止」と宣言したばかり。4度目の正直に加えて、キャリア最初で最後の来日公演でもあるわけです。「今回はドタキャンしないと祈りたい!アヴィーチーの活動最終年に日本で盛り上がりたい!」そんなファンの願いがもうすぐ結実します。

ほかの出演者は?アヴィーチー来日公演の見どころ、聴きどころ

本公演のサポートアクトは未定。決まっているのはアヴィーチーの出演のみという状況ですが、主役である本人も前述の「Wake Me Up」をはじめ、グラミー賞にもノミネートされた「Sunshine」「Levels」などのヒット曲を惜しみなくプレイしてくれるはずです。いまから大合唱の準備をしておきましょう。

また、EDMのライヴといえばスタジアム級の特大施設で縦横無尽に展開される映像、照明、さらにレーザービームといった会場の演出も大きな見どころ。色とりどりの光に包まれた非日常の世界で、夢のような時間をすごして踊ってください!

アヴィーチーのキャリア集大成となるライブを見逃すな!

丸3年越しに実現する(かもしれない?!)来日公演。そして、キャリア最初で最後となる日本でのパフォーマンスということで、いろいろな意味でスペシャルかつメモリアルなアヴィーチー来日公演。ファンならいますぐチケットを確保すべきですし、ファンでなくとも、世界をまたにかけて活躍するEDMアーティストの最新パフォーマンスを体感する場としてぜひチェックしてください。そしてどうか、ドタキャンだけは勘弁してね、アヴィーチー!

アヴィーチー来日ツアー、関西住みの方は6月4日の大阪公演、関東住みの方は6月5日の東京公演のチケットをゲットして、ぜひ人気DJのサウンドを体感してみてくださいね!アヴィーチーのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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