アジカン (ASIAN KUNG-FU GENERATION) チケット
アジカンのおすすめ歌詞5選!ソラニンのテーマ曲をはじめアジカンの魅力が伝わる歌詞をピックアップ♪

ASIAN KUNG-FU GENERATIONは、邦楽ロックシーンに大きな影響を与えている人気バンドです。後藤正文によって綴られる歌詞には、多くの人が共感しています。

インディーズ時代には全編英語で歌詞を書いていました。その後、独特の日本語の使い方が評価され、メジャーデビューしてからもアジカンの歌詞は多くのファンの心を掴んでいます。ここでは、アジカンのグッと来る歌詞をご紹介します。

アジカン 歌詞
(出典:NAVERまとめ)

アジカンのグッと来る歌詞その1「センスレス」

「センスレス」はアルバム「ファンクラブ」に収録されている曲です。インターネット上などの上辺だけのコミュニケーションについてを綴ったアジカンらしい歌詞が特徴です。

曲がドラマチックに展開していく中で、最初は揶揄していた歌詞が、段々と「心で繋がっていくこと」に発展していきます。

液晶を世界の上辺が這う
音速のスピードで文字に酔う
醒めて冷えきって
忘れ去るだけ

アジカンのグッと来る歌詞その2「ムスタング」

「ムスタング」は「未だ見ぬ明日へ」に収録されている曲です。この曲の歌詞は、ボーカルの後藤正文が、漫画「ソラニン」に影響をうけて書かれています。「ソラニン」が映画化された際に、この曲のリミックスバージョンがエンディングテーマとして起用されました。

アジカンは、漫画「ソラニン」の中で登場する曲「ソラニン」を実際作曲しリリースしたことでも有名です。なお「ソラニン」の歌詞は、原作者である浅野いにおによって書かれています。

心映すような五月雨もいつかは泣き止むかな
頬を撫でるような霧雨が強かに日々を流す

アジカンのグッと来る歌詞その3「江ノ島エスカー」

「江ノ島エスカー」は「サーフブンガクカマクラ」に収録されている曲で、江ノ島が舞台の歌詞です。アジカンの歌詞には珍しく、甘酸っぱい10代の頃の恋が描かれています。

カワサキといのはバイクのメーカーのことで、突っ張ったヤンキーがバイクに好きな人を乗せて走っていく情景が浮かびますね。

埼玉のとある街のヤンキー
彼は海も
実はキスも初めての

カワサキ股がれ未来
君の恋は走り出した
何事もないように胸の奥が痛み出した

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