アジカン、約2年ぶりの新曲にファンも復活祭り!!

日本にエモロック・シーンを確立させた老舗バンドのアジカンことASIAN KUNG-FU GENERATION

メンバーはゴッチの愛称で知られ、ソロ活動にも挑戦している後藤正文(ボーカル、ギター)と、喜多建介(ギター、ボーカル)、山田貴洋(ベース、ボーカル)、伊地知潔(ドラムス)の4人。

とてもコンスタントとはいえないミステリアスなペースでリリースをしてきた彼ら、やっとのことでニューシングルが3/18(水)にリリースされることがアナウンスされました。シングルとしては2013年2月発表の「今を生きて」以来、約2年ぶりという大きなインターバル。否が応でも期待が高まります。

アジカン ニューシングル Easter
(出典:ナタリー)

アジカン待望のニューシングルで復活祭!?

アジカン ニューシングル Easter2
(出典:NAVERまとめ)

そのニューシングルのタイトルが「Easter」というのも洒落が効いています。

復活祭。別に活動休止をしていたわけではないけれど、何とはなしにリスタートな気分を感じさせるネーミングです。

昨年夏、渋谷CLUB QUATTROでのアナログフィッシュとの対バン時には、自らのバンドを「オッサンズです(笑)」と自虐していたように、キャリアとしてはベテランの域に到達しているアジカン。そしてバンドとしての格は圧倒的にアジカンのほうが上なのに、MCでは彼らへの敬意をたっぷり表現していたことでも、ファンを驚かせていましたよね。そんな謙虚な姿勢こそが、彼らをいつも真摯な作品制作に向かわせるんだろうと思わずにいられません。

そんな彼らが生み出した「Easter / 復活祭」は、ハードなギターリフで突っ走るロックナンバー。“オッサンズ”と自虐していた彼らですが、アジカンならではの疾走感あふれるエイトビートは全く衰えておらず、まさに心機一転の匂いを感じさせる仕上がりになっています。

アジカンのニューシングル「Easter」は3曲を収録

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作品にはほかにも「パラレルワールド」や「シーサイドスリーピング」など、全て含めて全3曲が収録されているのがうれしいところ。

今までも「酔杯フォーエバー」のライブツアーなどで元気な姿を見せてきてくれた彼らですが、やっぱりファンにとっては音源作品も欲しいもの。その後のライブに参加するにあたっても、予習をきちんとしておきたいという律儀なファンにとっては余計に、ですよね。

たくさんのステージを踏みしめながら制作されたこのニューシングル「Easter」は、ファンの期待を裏切ることだけはないと保証できます。

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