根強い人気!アジカンメンバーの魅力を徹底解剖!

ASIAN KUNG-FU GENERATION、アジカンの名前を大好きなバンドの名前として挙げる人、多いですよね。あ~、アジカンだ~と、ちょっと聴けばすぐにわかる、アジカン独特の音楽スタイルはすっかり定着しています。

タイアップが多いのもアジカンの特徴のひとつ。その楽曲はたくさんの人に愛されていますが、意外にメンバーについてあんまり知らないという方も多い印象です。

もちろんファンの皆さんは詳しすぎるくらいにご存知だとは思いますが、曲は聴くけどメンバーのことは詳しくないんだというアジカン初心者の方、メンバーについての基礎情報が入っていない方のために、メンバーについてご紹介したいと思います。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONメンバーは見た目が普通!でもそこがカッコイイ!

日本でも根強い人気を誇り、日本最強のロックバンドだ!なんていう人もたくさんいると思います。2004年に『リライト』が、アニメ「鋼の錬金術師」のオープニングテーマに起用されたということもあって、海外での人気もかなり高いのはファンのみなさんならよくご存知かと思います。とにかくなんかカッコイイ!そんなイメージがありませんか?

まずはそのバンド名がカッコイイですよね。元Oasisのノエル・ギャラガーがアジカンのバンド名について「Fuck cool!(すげぇカッコイイじゃん)」と言ったという逸話が出てくるくらい(ホントはそんな話はなかったという後日談があったようですが・・・)、このバンドの名前はインパクトがあります。

さて、曲はすぐに好きになったけれど、最初の頃は、なかなかメンバーの顔が覚えられなかったという記憶が頭の隅っこに残っています(もちろん今は大丈夫ですよ)。事実、デビュー当時はそういう声が多く聞かれていました。というのも見た目が普通過ぎて、というかややもっさりとした野暮ったい印象も受けてしまうような、その辺に居るような大学の軽音部の人みたいな風貌でステージに上がるわけです。

しかし、その姿で日本のミュージックシーンを席巻することになるのだからスゴいのです。ステージに上がって楽器をかき鳴らし始めたら、もうそこはアジカンのカッコイイ世界。一気に、オシャレでクールなバンドに変身する、このギャップがかっこよすぎる、みんなを惹きつける要因の一つであることは紛れもない事実。ギャップっていいですよね。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONメンバーは大学に入ってから楽器を始めた!

アジカンのメンバーは4人。ボーカル&ギターの後藤正文、ギター&ボーカルの喜多建介、ベース&ボーカルの山田貴洋、ドラムの伊地知潔。デビューの頃、大学の軽音部がそのまま出てきた感じだななんて言われることもあったりしましたよね。

でもその通りでもあります。大学で楽器を始めた人たちの集まりで、かっこよくかき鳴らしていたら、話題になって、という…。この粗削りな感じで、うますぎない演奏で、ライブという空間を、バンドという形を最高にかっこよくしてしまった!ライブでカッコイイ演奏を見せてしまった!それがアジカンなんです。

アジカンの楽曲「ソラニン」をの除いたすべての楽曲の歌詞は、後藤が手掛けています。ギターをかき鳴らすかっこよさも魅力のひとつですが、情景描写と心理描写が巧い、にくらしいくらいに。インディーズ時代は全編英語歌詞なんてやったりしていたのですが、今はほぼ日本語で巧みに綴られているんです。歌詞が好き~ってアジカンファン、多いですよね。

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