初心者必見!アジカンライブの必須マナーまとめ

ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)のライブに参加する時のマナーについて考えてみたいと思います。

もちろん思い思いに楽しめばいいというのはコンサート/ライブの基本ですが、それも他人に迷惑をかけないというのが大前提。そしてライブ参加初心者は得てして気が付かないところで大いに迷惑をかけていることが多いのです。

みんなでにこやかに汗まみれでライブ終了を迎えるのが理想、だけど実際はなかなかそうはいかないのも現実です。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONライブ参戦時マナー ホールかライブハウスかの違い編

「遥か彼方〜羅針盤〜Hold me tight」


(出典:YouTube)

実は開催されるライブが座席が固定されているホールか、スタンディング・オンリーのものかでマナーは大きく変わります。基本的にホールでのライブは席の位置から移動がしにくいので、ライブ初心者だとしても前の方の席をとってもそんなに心配ありません。

問題はスタンディング(2Fは座席アリの場所も多い)フロアにてライブを見る場合です。バンドの種類がオルタナ〜ミクスチャー〜エモなどと呼ばれている場合は初心者の段階で前で見ることはお勧めできません。アジカンの場合はもちろんドンピシャ。

どんなライブでもスタンディングならステージに近い前方に観客は押し寄せるのですが、こうしたジャンルのバンドはそのフロア前方に「モッシュ・ピット」ができあがるのが普通です。初心者はここに巻き込まれないように注意しなくてはなりません。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONライブ参戦時マナー モッシュ・ピット編

「モッシュ」とはステージフロア前方に出来る、音楽に合わせて押し合いへし合いするためのゾーン。ここを「モッシュ・ピット」と呼びます。ここは初心者が立ち入るには危険なゾーンです。アジカンの場合は音楽ジャンル的に、必ず出現します。

アッパーで激しい曲になると、ここのゾーンでは、人と人が思い切りぶつかり合います。それを失礼と勘違いしてはいけません。そもそもそういう文化なのです。

通常こうしたモッシュ及び客席に飛び込むダイブなどは禁止されていることが大半ですが、ライブハウスではどうしても盛り上がること=モッシュが激しくなるのが定番。もしこのモッシュ・ピットに初心者が入ってしまったら、ケガなどもありえます。従って、まったくそうしたライブに参加したことがない場合は、まずは後方、もしくは座席のある2階席などで様子をうかがうのがおすすめです。

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