アジカンのドラム・伊地知潔 その骨太リズムの魅力とは?

ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)のリズム隊として、サウンドの骨格を形成しているのがドラムの伊地知潔(いぢち・きよし)。

鋭い眼光で叩き出す重いと同時にスピード感のあるドラミングは、究極の安定力があり、アジカンのバンドとしての存在感を裏打ちしています。

ドラマーとしての腕前の定評も高く、ドラムのトップメーカーのパールより彼仕様のドラムスティックが発売されているくらいなのです。

マーチングで鍛えた筋金入りのテク、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのドラム・伊地知潔

この動画は、日向秀和(ストレイテナー / Nothing’s Carved In Stone / Killing Boy)と伊地知潔(ASIAN KUNG-FU GENERATION)のセッション場面(キヨシ&オニィ)。

ここではツインドラムというなかなかに無い状況で頑張っています。そのドラミングはというと、中学時代に全国レベルのマーチングバンド部に所属していたというだけあって、スネア中心の朴訥な縦ノリ・フィーリングが特徴。

対する日向秀和が横ノリでシンバル多用なのと比較して、非常に安心感があります。アジカンの楽曲はマーチングで鍛えられたドラムあってのものなのです。

ギターにベース、実はマルチプレイヤーなASIAN KUNG-FU GENERATIONのドラム・伊地知潔

縦ノリドラムで貢献している伊地知だけれど、実はひっそりマルチプレイヤー。

たとえば「ラストシーン」の曲中でノイズギターを弾き、「月光」ではピアノを弾いているのです。ドラムだけではないその才能に脱帽です。

ちなみにASIAN KUNG-FU GENERATIONのメンバーとしては、初期(2003年)まではキャラメルマンというバンドでも活躍していました。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのドラム・伊地知潔はメタラーだった!

アジカンといえば、エモであり、オルタナであり、ブリティッシュ・ロックの系譜をつぐバンド。しかしそうした中で、伊地知はヘビメタ好きであったりするのも隠れた魅力です。

好きなバンドはプログレ要素も高いメタルバンドのドリーム・シアターをフェイバリットにあげています。ゴッチによると、技術は高いけれど「曲の構成を忘れやすい」という弱点を持っているらしいのですが…。

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みんなのコメント(コメント:1)

  • これ潔の他にドラム叩いてるのはNothing’s Carved In Stoneの大喜多であって日当秀和はベースですよ

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