アジカン屋台骨を支えるベース 山田貴洋の魅力

ベーシストは無口、ベーシストは痩せている、ベーシストは地味…。
そんなふうにとにかくロックバンドの中では地味な存在なのがベーシスト。

実際問題、サウンドの下支えをするという点ではどうしても目立ちにくかったりもします。ジャズ/フュージョン系だとチョッパーで目立つという方法もありますが、アジカンのようなロックバンドには不向きですしね。

そんなASIAN KUNG-FU GENERATIONの地味担当がベーシストの山田貴洋(やまだ・たかひろ)。名前まで地味な気も?メンバーからは「山さん」の呼び名で親しまれています。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのベース・山田貴洋の使用機材

ASIAN KUNG-FU GENERATION「タイトロープ」

こうしたバラード曲でも安定したプレイを聴かせる山田貴洋。表情も下支えの役割に徹していて、けっして前には出て行かないタイプのベーシストです。

使用しているのはこれまた基本のフェンダー社のベース。基本的にジャズベースを使用していて、時にプレシジョンベースに持ち変えるスタイル。目立たないなあと思うかもしれませんが、ラウドなサウンドが持ち味のアジカンは、試しにオーディオアンプやイコライザーでBASSを絞ってみると実に重大な役割を果たしているんだと実感できます。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのベース・山田貴洋の作曲力

基本的にゴッチこと後藤正文がASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲のほとんどを手がけているのですが、山さんが絡んだ曲は意外に多いのです。

「羅針盤」「1980」「サイレン」「Re:Re:」「それでは、また明日」など、人気曲がけっこう山さんとゴッチの共作だったりするのです。意外と楽曲作りにも才能がある人なのですね。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのベース・山田貴洋がPV冒頭に歌手として登場!?

普段地味なキャラクターの山さんは、不平不満もなく目立たない位置に甘んじています。

ただそんな山さんをしっかり確認できるミュージックビデオが一本だけあります。人気曲「ループ&ループ」のPV冒頭に「渋山貴光」という名前の歌手のキャラクターで一瞬だけ出てくるのです。

ファンの人はぜひチェックしてみてください。

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チケットキャンプではASIAN KUNG-FU GENERATIONのチケットを取扱中!

さて、いかがでしょう? ASIAN KUNG-FU GENERATIONのライブで山さんの魅力に触れたくなってきたのではないでしょうか? やはり生のステージには音源だけでは味わえないリアルな感動があるもの。もちろんチケットキャンプではアジカンのチケットも取り扱っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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