朝霧JAM チケット
服装や持ち物は?必見!朝霧JAMを最大限に楽しむために知っておきたいことまとめ

秋フェスの中でも人気、知名度共にNo1のフェスと言えば、ご存知「朝霧JAM」ですよね。そんな朝霧JAMは通常のフェスと違うこと、注意すべきことがいくつか存在します。既存のものとは一味違った音楽フェスですから、服装や持ち物は万全にしておきたいところ。寒くて凍えながらイベントに参加しても、心から楽しめなくては意味がありません。朝霧JAMを最大限に楽しみたいのなら、最適な持ち物や服装はぜひ知っておくべきでしょう。これから初めて朝霧JAMに参加しようと思っている方必見です。

【来場者のリピート率No.1の大人気キャンプインフェス「朝霧JAM」】

秋フェスの中でも人気、知名度共にNo1のフェスと言えば、ご存知「朝霧JAM」ですよね。朝霧JAMは来場者のリピート率が高いことも有名で、一度参加すると誰もが来年も参加したくなるような、不思議な魅力があるようです。

さて、そんな朝霧JAMは通常のフェスと違うこと、注意すべきことがいくつか存在します。

通常の音楽フェスとは違い、キャンプインフェスということで、キャンプをしながら音楽を楽しむというイベントが朝霧JAMなのです。広大な面積を誇る朝霧高原のキャンプ場を会場に、タイムテーブルもゆったりと組まれているので、純粋に音楽を楽しむには最高のフェスと言っても過言ではありません。

今回は朝霧JAMへ参加する際の服装や持ち物、過去の出演者についてまとめてみました。

【朝霧JAMで良い場所を確保するために早めに行動しよう】

朝霧JAMはキャンプ泊が前提のフェスですから、服装選びが重要になってきますが、さらに重要なのはチケットですね!朝霧JAMは、場内または場外でキャンプを行う少し特殊なフェスです。そのため、キャンプ用品などの持ち物の運搬が非常に大変になるため、駐車場とキャンプ場の距離に応じてチケットの価格に若干差がついています。

朝霧ジャムのチケットは毎年8月上旬頃に主催者先行、下旬以降に一般発売となっていますので、よい場所を確保したいのであれば、早めに行動することが重要です。

会場からは富士山が良く見え、日の出の時にはとても美しい光景が広がっているという感想も聞かれますから、朝霧JAMでその感動をぜひ味わってみてください!

【朝霧JAMの過去の主な出演者とは】

毎回素晴らしいアーティストを迎え、会場を大盛り上がりにさせる朝霧JAMですが、それではここで、今までにどんなアーティストが出演したのかご紹介しましょう。

2016年…クラムボン、シアターブルック、石野卓球、あらかじめ決められた恋人たちへ

2015年…トクマルシューゴ、OGRE YOU ASSHOLE、GLIM SPANKY、THE GO! TEAMなど

この朝霧JAMでは多くの実力派アーティストが出演し、朝霧JAMの会場を音楽でいっぱいにしてくれるのです。

朝霧JAMで見たアーティストが気になって、アルバムを買ってしまったなどの感想も聞かれます。たくさんのアーティストに触れて、新しい世界を知ることができるのは、音楽フェスの醍醐味ですよね!

2017年の出演アーティストはまだ発表になってはいませんが、これまでの出演者の様子からしても、実力のある素晴らしいアーティストが来るのは確実でしょうね。

出演者はギリギリまで発表されないが、大体の予想をすることも可能

朝霧JAMのユニークな特徴として、チケット発売のタイミングでは出演者が発表されないという仕様がいろんな意味で話題になりますよね。毎年アーティストが発表される前にチケットがソールドアウトするという事から、朝霧JAMには固定ファンが多く付いていることがよくわかります。

朝霧JAMのスケジュールとしては、例年9/20過ぎくらいに全出演アーティストとタイムテーブルが同時に発表されます。

もちろん、キャンプを楽しむことを主目的にできるくらい朝霧JAMには魅力が詰まっているのですが、それでもフェスという以上、音楽ファンは出演者を気にするものですよね。

毎年、朝霧JAMの前後にSMASH(朝霧JAM主催)招聘で単独来日する中堅アーティストは、朝霧JAMへ出演する可能性が非常に高くなっています。

単独公演と同時に朝霧JAM出演をアナウンスすると、担当公演のチケットが売れなくなってしまいますのでギリギリまでアナウンスは行わないようです。といいつつも、毎年アーティストのオフィシャルページのツアーデータなどでは、事前にリークされていたりもしますので、気になる方はチェックしてみるといいかもしれません。

【朝霧JAMに参加する際の服装や持ち物について】

防寒・雨対策

雨がふらなければ昼間は暖かい朝霧高原も、朝霧JAMが開催される10月上旬ともなると非常に冷え込みます。主催者ページの注意欄にも「会場は標高800〜1000m地点にあり、朝夕は気温10度以下」になると記載がありますが、十分に暖かい服装を用意しましょう。

薄手のダウンジャケットを持って行くなど、防寒対策はしっかりしておくことが大切です。山の天気は変わりやすいですから、雨天時に必要な雨具も忘れないようにしましょう!

実際に朝霧JAMでテント泊した方の感想を見ていくと、テント泊+寝袋でも寒かったということですから、寝るときにはここにもう一枚プラスしたほうがよさそうです。持ち物は増えてしまいますが、背に腹は代えられませんね。

ユニクロで売っているような薄手のダウンジャケットと、寝袋+毛布があるだけで夜の安心感が大きく向上しますので、防寒対策はしっかりと準備しましょう。

懐中電灯

フェス会場と言えど夜間は暗いので、思わぬ事故を引き起こしかねません。手元を照らす懐中電灯も必須アイテムです。

暖かい物を作れる調理用具

けんちん汁など、朝霧JAMではこういう冷えた環境での温かい手料理がとても似合います。気温が10度以下になる会場では、暖かい物を食べて体の芯から温まれるように、キャンプ装備、調理器具、材料を持参して、キャンプスペースで料理ができれば、きっとまた違った思い出が作れますね。

【朝霧JAMでキャンプもフェスも存分に楽しもう!】

(出典:photoACより)

朝霧JAMについて、服装・持ち物や過去の出演者、感想などをご紹介してきましたが、やはりこの朝霧JAMをどう楽しく過ごすかは、服装や持ち物にかかっていると言っても過言ではありません。持ち物は完璧にしておきたいですね。しっかり準備をして、素晴らしい景色と気候の中で朝霧JAMを楽しみましょう。

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