朝霧JAM チケット
朝霧JAMでの服装や持ち物は?キャンプインフェスを満喫するためのおすすめ情報をチェック!

今年も10月7日(土)・8日(日)に富士山麓・静岡県富士宮市の朝霧アリーナで開催される秋フェス・朝霧JAM。ほぼ100%の方が1泊2日のキャンプしながら音楽を楽しむキャンプインフェスということがこのフェスの最大の特徴。美しい富士山や緑の朝霧高原を眺めながら、昼に夜に皆で楽しく飲んで踊って遊べる朝霧JAMに今回初めて参加されるという方々のために、服装や持ち物など朝霧JAM参戦に必要なおすすめ情報をまとめてお伝えします。悩みがちな服装や持ち物をぜひ準備の参考にしてください。

秋フェスといえば、朝霧JAM!

2001年より開催されている国内外のアーティストを大自然の中でゆったり味える秋フェス・朝霧JAM。
今年も10月7日(土)・8日(日)に富士山麓・静岡県富士宮市の朝霧アリーナで開催される朝霧JAMの最大の特徴は、ほぼ100%の方が1泊2日のキャンプしながら音楽を楽しむキャンプインフェスということ。
しかもこの時期は、富士山の頂上から朝日が昇る「ダイヤモンド富士」や初冠雪があった場合に西日が当たると赤く染まる「赤富士」など滅多に見られない光景に出会えることもあります。
美しい富士山や緑の朝霧高原を眺めながら、昼に夜に皆で楽しく飲んで踊って遊べる朝霧JAMを今から待ち遠しく、そろそろ準備を始めようと思っている方も多いことでしょう。
他のフェスとは一味違う朝霧JAMに今回初めて参加されるという方々のために、服装や持ち物など朝霧JAM参戦に必要なおすすめ情報をまとめてお伝えします。

朝霧JAMでの服装のポイントは寒暖差対策コーデ


(出典:写真ACより)

会場は標高800〜1000m地点ということもあり、10月初旬頃は日中20度以上の気温を記録することもある一方で、夜は気温が10度を下回ることもしばしば。
昼はTシャツ・短パンで過ごしている方も見かけられるくらいですが、夜は吐く息が白くなるほど冷えますので、しっかり防寒対策しておきましょう。
薄手のダウンジャケット、フリースやパーカーなどの上着やヒートテックなどのインナーで寒さに対応できるよう用意しておくことをおすすめします。
逆にあまり厚手過ぎると雨が降ったときに雨具を着にくくなってしまうので、そうならないようにご注意を。
昼間は身軽にTシャツ&パンツスタイルな夏フェス定番コーデ、そして夜は重ね着などで暖か冬コーデという2パターンを意識して参戦してみるのも楽しいかもしれませんね。
くれぐれも場違いなヒールを履いて参戦なんてことのないようお気をつけください。

レインコートやレインブーツで雨対策も

山の天気は変わりやすいため急に大雨が降ることも珍しくありません。レインウェアの上下など雨具は用意しておきましょう。
当日は雨が降らなくても、直近の雨で足元がぬかるんだり緩くなったりしている場合もありますので、レインブーツも用意しておくと安心です。

用意すべき物

チケット

そもそもこれを忘れてしまってはお話になりません。
必ずご確認を。

財布・現金

中身は最小限に。
身分証明書・健康保険証もお忘れなく。

テント用品一式(テント本体、グランドシート、スリーピングマット、ペグ、ハンマーなど。)

泊まりはキャンプのみです。
オートキャンプ場で車内泊予定以外の方は必須です(車中泊の場合もエンジンは切らなければいけません)。
なおすでに申し込み期間が終了してしまいましたが、今年からバスツアー利用者限定のレンタルテントプランが登場したようです(限定数・抽選制)。
なお、キャンプサイトAでは、タープ、大型パラソル等、スペースを多く必要とする設置物・視界をさえぎる設置物の使用は禁止されていますのでご注意ください。

寝袋(シュラフ)

夜は冷え込むので、必ず秋冬用の物をご準備ください。

ランタン

軽くて扱いが簡単なLEDタイプがおすすめです。
テントの中にも入れられるので。

懐中電灯

夜間は大変暗くなるので、手元足元を照らす懐中電灯は必須アイテム。
こちらも明るいLEDタイプがおすすめです。

リュックサック

ここに挙げたさまざまな荷物を入れられる大型のもの。

ウエストポーチ、小さめのボディーバッグ

メインの荷物を入れるリュック以外に、会場内を移動したり散策したりする時に財布やスマホ・懐中電灯など貴重品や小物類を入れられる小さめのバッグがあると便利です。

ジップロック

雨天時にスマホやデジカメなど濡れたら困るものを入れたり、お菓子やアクセサリーなど小さなものを小分けにするのに便利です。

日焼け止め

秋とはいえ、日焼けしたくない人にとって紫外線対策は油断禁物。
少なくとも顔には塗っておきましょう。
お忘れなく。

帽子

日焼け帽子のキャップやハット以外に、防寒用にニットキャップもあるといいかもしれません。

サングラス

標高が高いので、昼間は日差しが強いです。

虫除けスプレー

タオル

マフラータイプや大判タイプのタオルは防寒にも使えて便利です。

カイロ

特に寒がりの人は必須です!

ティッシュ

ドライ・ウェット両方あるといいです。

ボディシート

お風呂はふもとっぱらオートキャンプ場のみ(時間により簡易シャワーのみの場合も)でキャンプサイトA、キャンプサイトBにはありません。
もしくは近場の温泉に行くことになります。
そこまでするのは面倒臭いという方は体を拭くのに必須です。

チェア

ライブ観戦時にもゆっくり座れるコンパクトな折りたたみチェアが便利です。
なお、折りたたみチェア等は客席後方のみ使用可能となっています。

モバイルバッテリー

スマホやタブレットの充電用にお忘れなく。

ゴミ袋

ゴミは会場で捨てられますが、きちんと分別することを心がけましょう(ビンは各自必ず持ち帰ってください)。
ゴミ袋として以外にも敷物にしたり雨天時に荷物のカバーにしたり用途はいろいろです。

耳栓

夜間もみなさん結構賑やかだったりします。
周りの音が気になると眠れないという人は必ずご用意を。

常備薬

痛み止めや絆創膏など使い慣れたちょっとした薬を持っていると安心です。

着替え

下着・靴下など。

歯ブラシ

マグカップ

携帯灰皿

喫煙者の必須アイテムです。
禁煙エリアは必ず守ってください。
歩行喫煙は周りの迷惑となり大変危険なので絶対にやめてください。

持っていくと便利な物


(出典:写真ACより)

  • カセットコンロ
    本格的な調理を予定していない場合でも、あるといろいろ使えてかなり便利です。
  • 調理器具、食器
    本格的な調理を予定していなくても鍋だけでもあると、お湯を沸かしてコーヒーを入れたり、スープを温めるなどちょっとした調理をしたりいろいろ使えて便利です。
  • 超吸水スポンジ
    テントの結露対策や雨天時にあると大変便利です。
  • ヘッドライト
    懐中電灯だけじゃなく、ヘッドライトもあると夜間の移動や作業で両手が使えて便利です。

準備万端で朝霧JAMを楽しもう!


(出典:写真ACより)

朝霧JAM参戦に必要な服装や持ち物などのおすすめ情報、いかがでしたでしょうか?
とにかく山の天気は変わりやすいですし、天気予報と違うこともあります。2010年は大雨警報が発令され多くのテントが水没しました。
その一方、全く雨の降らない年や、割と暖かい年、凍りつきそうなくらい寒い年、様々です。
キャンプもライブも目一杯満喫するためにも、寒暖差対策・雨対策など事前の準備を万全にして臨みましょう。
そしてガンガン盛り上がって楽しむのも良いですが、くれぐれも周りに迷惑をかけないようルールやマナーを守ることをお忘れなく。

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