【座席表情報】河原和音さん原作『青空エール』コンサートの会場をチェック!

映画として実写化され、8月20日から全国上映がスタートの「青空エール」。映画の公開を記念して、「青空エール」の世界観を音楽で綴るコンサートが開催。今回は『青空エール』コンサート」が行われる 「Bunkamuraオーチャードホール」の座席を中心に、情報をまとめます。

「高校デビュー」や「俺物語!!」などのヒット作で知られる漫画家・河原和音さん原作の「青空エール」。2008年に連載が始まって以降、多くの人々に愛され続けてきた名作が、2016年、ついに映画として実写化され、8月20日から全国上映がスタートしています。

その映画の公開を記念して、「青空エール」の世界観を音楽で綴るコンサートが、10月に東京の「Bunkamuraオーチャードホール」で開催されることも決まっています。映画だけでなく、コンサートの開催を楽しみにしているファンもきっと多いですよね。

そこで今回は、映画公開記念スペシャル「『青空エール』コンサート」が行われる 「Bunkamuraオーチャードホール」の座席を中心に、情報をまとめていきたいと思います。

映画公開記念スペシャル「『青空エール』コンサート」の公演概要をチェック!

「『青空エール』コンサート」は、2016年3月に「コミック最終巻発売記念」として行われた公演に引き続き、今回が2回目の開催となります。まずは、公演の概要についてまとめていきます。

  • 【公演名】映画公開記念スペシャル「『青空エール』コンサート」
  • 【公演日時】2016年10月15日 (土) 17時開演(開場16時30分)
  • 【公演場所】「Bunkamuraオーチャードホール」(東京)

本コンサートでは、洗足学園音楽大学「洗足ウィンド・シンフォニー」が演奏を担当し、「青空エール」の数々の名シーンを美しいハーモニーで彩ります。

「洗足ウィンド・シンフォニー」は、洗足学園音楽大学のフラッグシップ・バンドとして位置づけられており、定期演奏会はもちろん、外部の演奏会にも多数出演し、高い評価を得ている吹奏楽団です。

このあとは「Bunkamuraオーチャードホール」の座席について見ていきます。

映画公開記念スペシャル「『青空エール』コンサート」の座席情報をチェック!

映画公開記念スペシャル「『青空エール』コンサート」が行われる、オーチャードホールは、世界でも有数のコンサート・オペラ・バレエのためのホールとして知られ、世界の三大ホールと呼ばれる、「ムジークフェラインザール」(ウィーン)、コンセルトヘボウ(アムステルダム)、シンフォニーホール(ボストン)と同じ、天井が高く、垂直の両側壁、浅いバルコニーを持った「シューボックス型」を採用したホールとして知られています。

国内でも最大規模のホールで、1階席から3階席まで、2150席が展開されています。

【座席表詳細と座席全体のイメージ】

座席表を見ても分かるように、1階席が多くの割合を占めています。1階席の特に前方は段差があまりなく、席によっては見づらいと感じるケースも多いようですが、ステージとの距離が近いため、音やステージ上の空気感をより近くで感じることができます。

また、1階の最後列は38列となっているため、後ろに行けばいくほどステージとの距離を感じやすいようですが、全体を広く見渡せることができます。

【1階前方からの眺め】

【1階後方からの眺め】

2階・3階席は、1階席の後方にあたる部分と、左右のバルコニーに席が設けられています。

【2階席からの眺め】

【3階席からの眺め】

【バルコニー席からの眺め】

2階や3階は1階と比べ段差がきちんと設けられているようですが、前方の席だと手すりが視界をさえぎる場合もあるようです。

天井が高いホールということもあり、特に3階席は奥行きだけでなく、高さについてもステージとの距離を感じる人もいるようですが、正面から見るのとはまた違った味わいがあるのが魅力です。

また、バルコニー席はステージに近づく形となりますが、席によって死角となる部分が出てくる点を押さえておく必要があります。

映画公開記念スペシャル「『青空エール』コンサート」が行われる 「Bunkamuraオーチャードホール」の音響性は?

映画公開記念スペシャル「『青空エール』コンサート」は全席指定で、どの座席も同じ料金設定となっています。

舞台やミュージカルとは異なり、コンサートという形なので「見る」というよりは「聴く」という部分に重きを置く人も多いかもしれません。

音響については、オーチャードホールは人によってかなり評価が分かれている印象があります。

一般的にシューボックス型の音響性はいいとされているようですが、人によって感想は様々なようです。ただし、SNSでは音響を評価する声のほうが多く、「以前は、音響があまり良くなかったものの、今は解消されている」といったことを話している方もいました。

2階や3階席のほうが音の広がりをより楽しめると指摘している方も多いですね。いずれにしても、東京フィルハーモニー交響楽団のフランチャイズホールになっているほか、NHK交響楽団の演奏会なども定期的行われているホールなので、今回の「青空エール」のコンサートも、多くの人々を魅了することは間違いないでしょう。

映画公開記念スペシャル「『青空エール』コンサート」の世界観を味わおう!

今回は、映画公開記念スペシャル「『青空エール』コンサート」が行われる「Bunkamuraオーチャードホール」について、座席情報を中心にご紹介してきました。今秋に開催されるコンサートは、高校野球と吹奏楽部を舞台に描かれた青春の世界観を、「音」で楽しむことができるまたとない機会です。実際に会場に足を運んで、「青空エール」の熱く爽やかな世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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