【進化し続けるロックバンド】androp(アンドロップ)のメンバープロフィールを徹底紹介!

2017年9月13日にデジタルシングル「Tokei」のリリース、更に9月16日から対バンツアー「androp presents "A+"」がスタートするandrop(アンドロップ)。そんなandrop(アンドロップ)のメンバーのプロフィールを、メンバー一覧や結成秘話、まとめを交えながら徹底紹介していきます。androp(アンドロップ)のメンバーのプロフィールをチェックして、音響や照明、映像にこだわり抜いた独特の世界観を感じるができるライブに足を運んでみてください。

androp(アンドロップ)のメンバープロフィールを徹底紹介!

2008年にボーカル&ギターの内澤崇仁を中心に結成し、2011年にメジャーデビューを果たしたandrop(アンドロップ)

そのバンド名は「自分たちの音楽が、聴く人にとって生活の中で寄り添うような音楽であってほしい」という強い願いを込めて「寄り添う」という意味で「drop」、そして感情的なものを入れたいという想いから「drop」という単語を足した造語です。

意味のない造語にバンド活動を通じて意味を持たせていくという、バンド活動に対しての意味も見出しながら活動しています。

ジャンルという壁を取っ払った斬新な音楽性と繊細なサウンドアプローチ、更には楽曲を一番に置いたスタイルが人気を集めるバンドです。

楽曲の良さを惹きたてる音響や照明、映像にもこだわる独特の世界観、更にデビュー当時は「ちゃんと曲を聴いてほしい」という思いからメンバーがプロフィールを明かさない匿名性での活動も話題を集めました。

そして今年2017年には日本最高峰のHIP HOP MC BATTLE「UMB」で前人未到の3連覇を成し遂げたラッパー・R-指定率いる「Creepy Nuts」をフューチャーしたシングル「SOS! feat. Creepy Nuts」を2017年8月23日にリリースし、2017年9月13日にはデジタルシングル「Tokei」のリリース決定しています。

更にandrop(アンドロップ)が主催する対バンツアー「androp presents “A+”」が9月16日からスタートします。

今回はそんなandrop(アンドロップ)のメンバーのプロフィールを、メンバー一覧や結成秘話、まとめを交えながら徹底紹介していきます。

androp(アンドロップ)とは?

androp(アンドロップ)のメンバー一覧

・内澤崇仁

・佐藤拓也

・前田恭介

・伊藤彬彦

androp(アンドロップ)の来歴

2008年にボーカル&ギターの内澤崇仁を中心に結成し、結成から約1年余りという短い期間、更には音源リリース前の新人でありながらSUMMER SONIC(サマソニ)に異例の大抜擢という形で出演し話題となります。

2011年2月16日にサードアルバム「door」でメジャーデビューを果たすと5月には初めてのワンマンライブツアー「one-man live tour angstrom 0.3 pm」、8月にはROCK IN JAPAN FESTIVALへの初出演、年末にはRADIO CRAZYとCOUNTDOWN JAPANに初出演を果たすなど飛躍の年となります。

2013年3月にバンド初となるワンマンホールツアー「one-man live tour “one and zero”」、そして8月21日発売のサードシングル「Voice」はテレビドラマ「Woman」の主題歌に起用され、人気音楽番組「ミュージックステーション」にも出演を果たし、知名度を一気に上げるきっかけとなりました。

2014年3月5日にリリースしたサードフルアルバム「period」で、androp(アンドロップ)の今までのリリース作品が「anew」「note」「door」「relight」「one and zero」と頭文字を取ると「androp(アンドロップ)」となる5年越しに計画にタイトル通り「period(終止符)」を打ちました。

2016年3月25日に約7年間在籍した事務所「respire」の元を離れ、自主レーベル「image world」の設立を発表し心機一転する形となりました。

2017年に入っても音源リリースや精力的なライブ活動と勢いは衰えず、更なる活躍が期待されています。

androp(アンドロップ)のメンバープロフィール

内澤崇仁

【担当楽器】

ボーカル&ギター

【生年月日】

12月6日

【出身地】

青森県八戸市

【備考】

ボーカルとギターだけでなくコーラスやピアノ、プログラミングまでこなすandrop(アンドロップ)のフロントマンです。

ほとんどの楽曲で作詞作曲も担当しており、androp(アンドロップ)にとって音楽性を大きく左右する重要人物です。

ギターとの出会いは小学校の頃に秘密基地に置いてあったアコースティック・ギターに触ったことで、初めて組んだバンドであるGREEN DAYのコピーバンドでボーカルがライブ当日に失踪し、ボーカルとギターをしたことがボーカルとなったきっかけでもあります。

デビュー当時のメンバーの名前を明かさない匿名性などのスタンスは、内澤崇仁の「楽曲を聴いてほしい」「楽曲が主役」という思いから来ています。

佐藤拓也

【担当楽器】

ギター&キーボード

【生年月日】

10月26日

【出身地】

愛知県岡崎市

【備考】

出身地である愛知県岡崎市をこよなく愛しており、高校生の頃にRAGE AGAINST THE MACHINEやLINKIN PARKなどのミクスチャー・ロックのコピーバンドをするなど、ミクスチャー・ロックに影響を受けています。

ギターだけではなくキーボードも担当し、androp(アンドロップ)の楽曲に様々な表情を付け、より華やかに彩るキーマン的な存在でもあります。

前田恭介

【担当楽器】

ベース

【生年月日】

3月28日

【出身地】

神奈川県横浜市

【備考】

高校生の頃はHi-STANDARDのコピーバンドをするなどメロコアに影響を受けつつも、ジャズやフュージョンなどのブラック・ミュージックに造詣が深いことでも知られています。

多彩な奏法を駆使してandrop(アンドロップ)の楽曲のボトムを支え、表現力の高さに定評があります。

伊藤彬彦

【担当楽器】

ドラムス

【生年月日】

8月7日

【出身地】

神奈川県横浜市

【備考】

バンド一のイケメンと評されるルックスから、特に女性人気も高い伊藤彬彦。

ドラムを始めたきっかけは中学校の頃の文化祭で友人がスピッツの「楓」をえんそうしていたことで、伊藤彬彦自身も高校生になると吹奏楽部に入部しパーカッションなどの打楽器を担当しながら、バンド活動も行ってきました。

GREEN DAYやHi-STANDARDなどのメロコアバンドのコピーをするなどパンクがルーツであり、ブラック・ミュージックにも深い影響を受けています。

ベースの前田恭介とは大学の音楽サークルで出会っています。

まとめ

(出典:PAKUTASOより)

今回はラッパー・R-指定率いる「Creepy Nuts」をフューチャーしたシングル「SOS! feat. Creepy Nuts」を2017年8月23日にリリースし、2017年9月13日にはデジタルシングル「Tokei」のリリース、更に対バンツアー「androp presents “A+”」が9月16日からスタートするandrop(アンドロップ)のメンバーのプロフィールを、メンバー一覧や結成秘話、まとめを交えながら徹底紹介していきました。

結成、そしてメジャーデビュー以降、一切ブレることなく独自のスタンスを貫いてきたandrop(アンドロップ)。

そんなandrop(アンドロップ)の醍醐味は音響、照明や映像にまでこだわり抜き、独特の世界観を表現したライブです。

androp(アンドロップ)が気になったという人は、是非ライブに足を運んでみてください。

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