ファンが選ぶ!安室奈美恵の伝説のライブ5選の内容を徹底紹介!

安室奈美恵7月27日リリースのシングル「hero」。リオオリンピック・パラリンピックNHK放送テーマソングに抜擢され日本中を盛り上げていますね。さて安室奈美恵と言えばライブに定評がありますが、本日はそんな安室奈美恵の歴代ライブ5選をご紹介します。

日本を代表する女性シンガー・安室奈美恵。10回以上のゴールドディスク大賞受賞をはじめ日本レコード大賞、日本ゴールデンディスク大賞、優れたミュージックビデオに贈られるMusic Awards Japanなど、数々の賞を受賞してきました。

また活動の幅も広く、歌手の他に女優としてドラマや映画の出演なども行ってきました。つい最近7月27日に発売された「hero」はリオオリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに抜擢され、日本中を盛り上げています。

しかし安室奈美恵の真骨頂といえばライブ。ライブはかなりの人気でファンクラブに入っていてもなかなかチケットを入手できません。デビューして20年以上経った今でさえも一般チケットは数分で売り切れ。

どれだけたくさんのファンが彼女のライブに魅了されているかがわかります。この記事ではそんな安室奈美恵の歴代のライブ5選を紹介していきます。

(出典:musicman-netより)

ファンが選ぶ安室奈美恵の歴代ライブ5~4位 「namie amuro LIVEGENIC 2015-2016」 「NAMIE AMURO PLAY TOUR 2007」

ファンが選ぶ歴代ライブ5位は「namie amuro LIVEGENIC 2015-2016」。国内アリーナ44公演+台湾や台北などアジアで3公演、全47公演もの壮大なスケールのライブとなりました。アルバム「_genic」をひっさげたツアー「namie amuro LIVEGENIC 2015-2016」。

このツアーはセットリストがこれまでのライブの中でもかなり特徴的でした。これまでアルバム1曲目をライブの1曲目に持ってくることが多かった安室奈美恵でしたが、今回のツアーの1曲目はまさかの「What I Did For Love」。

会場中の誰もが意表を突かれた形となります。「What I Did For Love」は1997年発売し1位を獲得したオリジナルアルバム「Concentration 20」に収録されている曲そして次に安室奈美恵が歌いあげたのは「Close your eyes, Close to you」。

セットリスト2曲目にはなんと20年以上前のヒット曲を持ってきました。今まで例のなかった演出にファンも釘付け。それから3曲目にしてアルバム「_genic」から「Fly」、続いて「Photogenic」と、アルバムチャート1位を獲得した収録曲もしっかりと歌いあげました。

それからの曲はアルバム収録曲を軸に昔のヒットソングを折り混ぜたりもしていて、全体的にバランスの良いセットリストだったと思います。また毎回ツアーのセットもライブのひとつの楽しみですが、今回もファンを大満足させました。

全29曲をたった1人で歌いあげるにはどうしてもなにかしらの演出が必要。ダンサーの踊りはもちろん、スクリーンやオブジェを使った演出はまさにライブの域を超えたものでした。

「_genic」にはクリスタルケイなどの名アーティストとのコラボ曲が収録されており、ライブ中にはPVがスクリーンに映し出されるなどの演出もありました。

安室奈美恵が歌う美しい歌声はもちろん、数々の迫力のある演出でさらに素晴らしいツアーになりました。今回のツアーでのライブは安室奈美恵のファンも強く印象に残ったライブであったはずです。

namie amuro PLAY tour 2007 [Blu-ray]をAmazonでチェック!

続いて4位は約10年前に開催された「namie amuro PLAY tour 2007-2008」。このツアーは8枚目のアルバム「PLAY」をひっさげたツアー。「namie amuro PLAY tour 2007-2008」の東京公演を撮影したライブDVDは約10年経った今も多くのファンの間で人気があります。

ライブ1曲目はHide & Seek。アルバムのリード曲となっている同曲のPVは本人初のコスプレに挑戦。ライブでも1曲目からコスプレで挑み、白ポリス姿の安室奈美恵は多くのファンの目を釘付けにします。

会場に設置されたミラーボールに照らされて、ムチを持ちながら階段を1段1段下がっていくシーンはライブが終わった後も、いつまでもファンの目に焼き付いていたはず。ダンサーとのフォーメンションも健在。安室奈美恵の歌をより一層演出させます。

3曲目の「It’s all about you」では生バンドの演奏が加わりギターの音が会場中に鳴り響きます。また5曲目のDARLINGではプリーツスカートをまとったセクシーな演出。また演出に注目が行きがちですが、安室奈美恵の歌ももちろん素晴らしかったです。

その後も次々と華麗な演出と共に歌を歌いあげた安室奈美恵。セットリストは新旧しっかりと織り交ぜられて会場にいたたくさんのファン達は嬉しかったはずです。「namie amuro PLAY tour 2007-2008」は歌と共にパフォーマンスの光るライブでした。

ファンが選ぶ安室奈美恵の歴代ライブ3~2位 「namie amuro 5大ドームTOUR 2012 ~20th Anniversary Best~」「namie amuro LIE STYLE 2011」

3位は「namie amuro 5大ドームTOUR 2012 ~20th Anniversary Best~」。このライブのセットリストはなんと、デビュー・シングル「恋のキュート・ビート/ミスターU.S.A.」から「Go Round/YEAH-OH」までの全シングルなどを対象にファン投票によって決められました。

ファン投票によって決定した上位25曲に加え、アルバム『Uncontrolled』収録曲4曲、また限定配信シングル「Damage」など全30曲が組まれたセットリスト。ライブではなかなか披露されなかった曲たちが次々と披露されました。

普段よくライブに足を運んでいる人でもあまり聴くことのできない曲が披露されていて、長年ライブに足を運んでいる人にとってはとても思い出に残るライブだったはずです。ライブのセットは星型のステージが複数繋がれていて、アリーナ席から見ると綺麗な星の形が見える仕組みに。

どこの席に座っていても楽しめることのできるライブでした。1曲目は1995年発売の「Body Feels EXIT」。オリコンチャート自身初の3位となったこの曲は、安室奈美恵の人気に火をつけた楽曲と言ってもいいでしょう。

それからの曲は、ライブではなかなか披露されなかった小室哲哉プロデュースによる楽曲「How to be a Girl」や、アルバムUncontrolled収録の「Hot Girls」「NAKED」、そして人気曲「Sit! Stay! Wait! Down!」とファンの間で人気のある曲を次々と歌いあげます。

その後も「GIRL TALK」「Don’t wanna cry」、「a walk in the park」と新旧織り交ぜたセットリスト。「RESPECT the POWER OF LOVE」はライブでは8年ぶりとなる披露で会場全体が興奮の渦に包まれます。

ライブの後半には安室奈美恵 with SUPER MONKEY’S名義で発売された「TRY ME 〜私を信じて〜」なども披露されました。またライブ中の演出も素晴らしく、楽曲を歌う安室奈美恵の後ろのスクリーンには当時の映像が流し出されるという演出もありました。

「namie amuro 5大ドームTOUR 2012 ~20th Anniversary Best~」はライブでもなかなか聴くことのできない曲が次々と披露されており、ファンの中でとても印象に残っているライブだと思います。その証拠にこのツアーのライブDVDは週間DVD&BDランキング同時総合首位獲得。数々のライブの中でもこのライブは特別なものと言っていいでしょう。

2位は2011年に開催されたnamie amuro LIE STYLE 2011。このツアーはベストコラボレーションアルバム「Checkmate!」やシングル「NAKED」などをひっさげて行われたライブです。このツアーでは東北大震災の影響や本人が急性上気道炎になるなど、さまざまなトラブルに見舞われたツアーでした。

それでもこのツアーで行われたライブは、今でも多くのファンの中で語り続けられているライブです。毎回ファンの期待を裏切らないパフォーマンスを行う彼女。1曲目「NAKED」から歌とダンスで魅せつけ、「HELLO」「WHAT A FEELING」などのダンスナンバー、ディスコサウンドで観客のボルテージは最高潮に。

「Tempest」では設置された花道でのパフォーマンスを行うなど今回のツアーでもしっかりと魅せつけました。また「No」ではファン達のの手拍子とコールによって会場全体がひとつに。「”Uh Uh,,,,,,,”」や「Queen of Hip-Pop」などのダンスナンバーもライブ全体のバランスを引きしめました。

東北大震災や急性上気道炎など数々のトラブルに見舞われながらも、しっかりと実力を見せつけた彼女。ファンの中でも「歴代のライブの中で1番良い」との声が多く聞かれるライブです。

ファンが選ぶ安室奈美恵の歴代ライブ1位 namie amuro BEST FICTION tour 2008-2009

namie amuro BEST FICTION TOUR 2008-2009 [Blu-ray]をAmazonでチェック!

ファンが選ぶ歴代ライブ1位は「namie amuro BEST FICTION tour 2008-2009」。ファンの中でもダントツに評価の高いライブがこの「namie amuro BEST FICTION tour 2008-2009」でのライブでした。

このライブはアルバムチャート6週連続で1位となったベストアルバム「BEST FICTION」をひっさげたライブです。このツアーはなんとソロ女性歌手では最多となる50万人を動員したライブとなりました。

ベストアルバムをひっさげてのライブだけあって演出がとても豪華。ステージを覆うカーテンに「BEST FICTION」の文字が大きく浮かび上がり、開いた幕の向こうにはダンサー達に囲まれる形で、堂々とイスに座りがら登場した安室奈美恵。

ゆっくりと観客のいるステージまで歩きだし、1曲目に「Do Me More」を歌いあげます。いつもと違ってほとんど踊ることはなく、その存在感だけで魅せつけた彼女。安室の登場を待ちわびていた観客を一気にどよめかせました。

その後「Violet Sauce」「ALARM」といわゆる「攻め」を感じさせる曲が続き、4曲目は一転「SO CRAZY」。そのギャップで会場中のファンを惹きつけます。その後「NEW LOOK」「Hello」などの曲が続き、7曲目にはファン達の中でも特に人気の高い「GIRL TALK」。

会場中のボルテージが一気に上がりました。それからも人気曲を次々と歌いあげる彼女。13曲目はしっとりとしたバラードナンバー「Wishing On The Same Star」。さまざまなタイプのナンバーを織り交ぜ、会場を全く飽きさせませんでした。

このライブで歌ったのはアンコールも含めて30曲。いつも通りトークも織り交ぜることもなく、パフォーマンスと実力だけで会場中のファンを魅了させた彼女。これだけの曲数を歌とダンスだけで惹きつける歌手は他にいるでしょうか?

「namie amuro BEST FICTION tour 2008-2009」はこれまで活動してきた彼女の集大成と言ってもいいかもしれません。このライブが収録されたDVDは女性歌手における歴代最多を記録しました。これまで数々の素晴らしいライブを行ってきましたが、このライブはファンにとっていつまでも語り続けられるライブとなりました。

安室奈美恵の他のおすすめ記事をチェック

まとめ

いかがだったでしょうか?彼女が行うライブはどれも素晴らしいですが、その中でも特にファンから人気の高いライブを選出しました。安室奈美恵のライブの大きな魅力は演出のすごさ。会場の照明やさまざまなセッティングなど、観客を楽しませる仕組みがたくさんあります。

彼女の後ろにいる素晴らしいバックダンサーたちも彼女の歌に花を添えます。そしてなんといっても彼女の歌唱力とパフォーマンスの高さ。20年以上この人気を保ち続けているのは、彼女の歌唱力とパフォーマンスの高さがあってこそです。彼女のライブは、これからもきっとたくさんの人を魅了させるでしょう。安室奈美恵のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。