安室奈美恵 日本を代表するバラード名曲ランキングをご紹介!

小室ファミリーとしての活動を経て、日本を代表するシンガーとなった、安室奈美恵。女性の繊細で素直な気持ちを表現した楽曲の数々は、今なお多くの女性からたくさんの支持を集めています。ここではそんな安室奈美恵の楽曲の中から、ファンが選んだバラードソングをピックアップして、ランキング形式でご紹介致します!

小室ファミリーとしての活動を経て、日本を代表するシンガーとなった歌手、安室奈美恵。1990年代、2000年代、2010年代と世代を超えて活躍を見せる数少ないアーティストのひとりと言えます。彼女の歌うダンスナンバー、R&B、バラードどれもとっても素敵ですよね。

特に女性の気持ちを素直に表現させたバラードソングはどれも名曲揃いで、いまだに人気のある曲がたくさんです。ここでは、以前アルバム制作時に実施されたファン投票を参考に、ファンが選ぶ安室奈美恵のバラードソング上位10位をランキング形式にて紹介したいと思います!

安室奈美恵のバラード名曲ランキング第10位は、「White Light」

2005年にリリースされた、安室奈美恵の初となるクリスマスソングです。クリスマスにピッタリの、ロマンチックな雰囲気溢れるナンバー。シーズンソングということもあり、今なお多くの人から熱い支持を受けている一曲です。

実は2007年にリリースされたシングル、「Baby Don’t Cry」のカップリング曲「Nobody」という曲は、この「White Right」の続編の曲なんだとか。White Rightで描かれている2人の1年後のストーリーが描かれているそうです。是非そちらもチェックしてみてください!

安室奈美恵のバラード名曲ランキング第9位は、「Let Me Let You Go」

全歌詞英語となるこの曲。タイトル名からも少し気付くかと思いますが、「Let Me Let You Go」=「私にあなたを諦めさせて」という意味の切ない失恋ソングです。

PVでは初めてピアノを弾く姿が披露されていますが、この演出は彼女自身の提案だそう。切ない想いを込めながら、ピアノを弾いて歌う姿が胸にジーンときます。

安室奈美恵のバラード名曲ランキング第8位は、「I WILL」

通算21枚目のシングルとなる2002年にリリースされた「I WILL」は、安室奈美恵が作詞を手がけた、ファンへのメッセージが込められたバラードソングです。ファンに向けてつくられたと想いながら聴くと、また心に響くものがありますね。

安室奈美恵のバラード名曲ランキング第7位は、「NEVER END」

2000年に発売されたシングル「NEVER END」。第26回主要国首脳会議、通称・沖縄サミットのために小室哲哉がプロデュースした楽曲です。

小室哲哉が当時の元内閣総理大臣・小渕恵三から、沖縄サミットの総合音楽プロデューサーとしてイメージソングの作曲を依頼され、同時に「是非安室奈美恵に歌ってもらいたい」という希望から、この曲が生まれることになりました。

実はもともと明るい曲調だったそうですが、その後小渕元総理が急逝したことを受けバラードナンバーに変更したというエピソードもあるそう。

聴くと思わず口ずさんでしまう、たくさんの人の記憶に残っているこの曲を改めて聴き直してみてはいかがでしょうか。

安室奈美恵のバラード名曲ランキング第6位は、「Four Seasons」

2003年にリリースされたオリジナルアルバム『STYLE』に収録されたこの曲。映画『犬夜叉 天下覇道の剣』の主題歌にもなりました。シングルカットはされていませんが、ファンからは人気を集めて見事第6位にランクイン!

新たにミュージックビデオも制作されましたが、切ない歌詞ながらも未来に明るさを感じるような雰囲気が感じられる素敵な映像となっています。

安室奈美恵のバラード名曲ランキング第5位は、「The Meaning Of Us」

2009年12月に発売され、アジア5か国のアルバムチャートで1位獲得し、日本人女性アーティスト初の快挙を成し遂げたオリジナルアルバム「PAST<FUTURE」に収録されている楽曲です。

人によっては失恋ソング?と思われる方もいるようなので、聴く人によって捉え方が変わるかもしれませんが、アルバム名の「PAST<FUTURE」というところにも通じているのか、過去を乗り越えてやっぱりあなたが必要、という意味での復縁ソングだと捉える方もいるようです。母と息子の親子の関係を歌っている、という説もあるそう。

人によって捉え方の変わる曲になっていますが、歌詞自体は前向きでメロディーも美しく、ファンにも人気で5位にランクインする結果となりました。

安室奈美恵のバラード名曲ランキング第4位は、「SWEET 19 BLUES」

安室奈美恵を聴いた事のある世代は、ほとんどの人が知っているといっても良いほど、彼女を代表する曲のひとつである「SWEET 19 BLUES」。

1996年にリリースされた自身の2作目となるアルバム「SWEET 19 BLUES 」の中に収録されていた曲で、アルバムからのリカットシングルとなりました。

当時19歳だった彼女自身の心境が綴られており、急に大ブレイクをして天才と称されてしまうようになった自分と、普通の19歳の女の子としての自分との間で悩んでいた気持ちがピッタリとはまった歌詞が泣かせるバラードです。

2014年に制作された新しいミュージックビデオでは、36歳になった安室奈美恵が、当時の自分を思い返しながら、当時の19歳の自分を映写機で見ている姿が映し出されていますが、柔らかく幸せそうな表情が印象的です。

安室奈美恵のバラード名曲ランキング第3位は、「TSUKI」

2014年に公開された映画『抱きしめたい -真実の物語-』の主題歌となったこの曲。

この映画は実話を基に描かれており、交通事故で記憶と左半身に障害をおってしまった女の子と、彼女に恋し、献身的に支えるタクシードライバーの二人が、不運と困難の連続に直面しながらも、ひるむことなく立ち向かい、幸せな家庭を作ろうと奮闘する姿を描くラブストーリーです。

安室奈美恵は、この映画の内容を踏まえて

と楽曲に込めた思いを明かしたそう。映画のプロデューサーも

と曲を絶賛していたそうです。

映画を観るとより一層この曲のすばらしさを感じるかもしれません。

安室奈美恵のバラード名曲ランキング第2位は、「CAN YOU CELEBRATE?」

第2位にランクインしたのは、1997年に発売されたシングル「CAN YOU CELEBRATE?」。ドラマ『バージンロード』の主題歌に起用され、200万枚を超える売上を記録した、安室奈美恵にとっても、プロデューサーの小室哲哉にとっても、自身の最大セールスを記録した超大ヒット作品となっています。

「結婚式の曲はこれ!」といっても過言ではないほど、結婚式では定番の曲となりました。

当時、小室哲哉がこの楽曲を制作したとき、「すごくいい曲が出来たんだ。」と安室奈美恵に電話をかけて呼び出し、聞かせたそう。その時、実際にこの曲を聴いた安室奈美恵は、「聴いた瞬間に鳥肌が立った」と語ったそうです。

小室哲哉にも安室奈美恵にとっても、思い入れのある大切な曲なんですね。今でも根強い人気を誇っています。

安室奈美恵のバラード名曲ランキング第1位は、「Love Story」

ファンが選んだバラードソング第1位に選ばれたのが、「Love Story」。

2011年の放送された「私が恋愛できない理由」の主題歌となりました。この作品は、現代を生きる女性に急増しているという「恋愛できない女性」をリアルに描き出した、異色のラブストーリーになっています。

ドラマのプロデューサーは、「若い女性たちのカリスマで、ライフスタイルにも影響を与えている安室さんに、勇気を与えて欲しい」という思いから、安室奈美恵へのオファーを決めたそう。そしてこの曲は、「仕事と恋愛(結婚)」をテーマに、女性の心情について安室奈美恵が切なく歌い上げています。

安室奈美恵は圧倒的に女性ファンからの支持が大きいですが、そんな女性からの共感を多く生んだことで、この曲が1位になったのではないでしょうか。この曲では仕事も恋愛もどちらも大事だけれど、自分の人生を歩いていこう、という道をとった女性がこの曲では描かれているようです。

そんな、大人の女性が一度は体験する苦悩や葛藤、心理描写などがたくさんの女性から支持を集める結果となりました。

世代を超えて支持される安室奈美恵の今後に期待!

若干10代で大ブレークを果たし、女性のカリスマとして成功をおさめてきた安室奈美恵。結婚、出産を経たあとも、強くたくましく、たくさんの曲を世に送り出している彼女は、いまだにたくさんの女性ファンから支持されています。

是非、その時その時の想いが込められた歌詞にも注目しながら、安室奈美恵の良さを感じてみてください!

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