AKIHIDE チケット
AKIHIDEのアルバムAmber,Lapis Lazuliを徹底解剖!ついにソロ活動開始したBREAKERZのギタリスト!

2013年11月、大阪、名古屋、東京で、AKIHIDE Premium Night Show “Lapis Lazuli”が開催されました。AKIHIDEさんはBREAKERZのギタリストですが、2013年からソロ活動を始めました。今回は、そんなAKIHIDEのアルバムをご紹介します。

ファーストアルバム「Amber」2013年6月リリース

全曲AKIHIDEさんが作詞作曲し、ギターボーカルを担当しています。曲の中では、ハードなギターの音に合わせて、色々な感情が表現されています。そしてAKIHIDEさんがアートワークを監修し、歌詞カードにも趣向がこらされています。Amberとは琥珀のことで、樹脂の化石であり、幸せの石とも呼ばれています。

AKIHIDEさんがアルバムのタイトルにした理由の一つは、皆さんの幸せの一部になればと、という自身の思いからつけられたそうです。もう一つの理由について、AKIHIDEさんは次のように挙げています。

僕自身にとって良いことでの涙だったりとか、悔しかった涙だったり、汗だったり、担ぎ込んだ色んなものがギュッと集まってカタチとなったのが今回の作品です。

セカンドアルバム『Lapis Lazuli』2013年11月リリース

ギターを中心としたインストゥルメンタルのアルバムです。AKIHIDEさん自身も普段の生活のなかでインストゥルメンタルな曲を作業中に聞くことが多く、自身でそういう作品も作れたらいいなと思い、このアルバムを作成したそうです。

Amazonの商品説明では、「全曲アコースティックギターを使い、切なく、優しく、強く、ロックすることをテーマに作り上げた作品」と表現しています。またドラマーの川崎昭さんや、ベーシストの二家本亮介さんが参加しています。アコースティックギター中心で構成した理由について、AKIHIDEさんは次のように話しています。

ギターを始めてかれこれ20年になりますが、それでもまだ知らない奏法や世界があるということにワクワク出来るので、僕も、リスナーも聴いたことのない音楽を作りたいなと思ったんです。

AKIHIDEがアルバムに込める思い

このように2つのアルバムには、AKIHIDEさんの世界観が全面的に表現されています。TOWER RECORDS ONLINEによると、AKIHIDEさんは、「歌をはじめ自分の出来ることを引っ括めた作品を作りたかった」そうです。

そして多くのファンが、AKIHIDEさんのギタリスト、歌手、アートとしての才能を実感しています。ソロ活動とバンドで、どのような違いを出していきたいと思っているかという質問に対して、AKIHIDEさんは次のように答えています。

自分の純度100%のものを作ることが出来るのはこのチャンスしかないと思いました。詞、曲、ギター、歌、アートワークに関しても自分が思い浮かぶものを作っていくことで、自分が知らない僕自身が見えるんじゃないかと思っています。

AKIHIDEのおすすめ記事

AKIHIDEのライブに行ってみよう

AKIHIDEさんのアルバム、いかがでしたか?ライブではもっとAKIHIDEさんの世界観を感じられると思います。チケットキャンプでは、AKIHIDEさんのチケットを扱っていますので、ぜひライブに参加してみてください。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。