AK-69のプロフィールを紹介!ヒップホップの本場でも活躍する日本人ラッパーとは?

AK-69はジャパニーズヒップホップが盛んな名古屋出身のラッパーです。シンガーとして活動するときはカラシニコフと名乗ることもあります。

世界中へ影響力を持つNYのヒップホップ専門ラジオ・ステーション=HOT97の主催するイベントにも参加し、ヒップホップの本場でも評価を高めているAK-69。

今回はAK-69のプロフィールや意外な素顔をご紹介していきましょう。

AK-69のストイックな活動遍歴

カラシニコフ名義でリリースした『PAINT THE WORLD』を皮切りに、数々名盤を生み出し、評価を確立。徐々に知名度を上げ翌2009年には倖田來未のアルバムへとゲスト参加しています。

2011年9月には『THE RED MAGIC』のリリース・ツアー・ファイナルを日本ガイシホールで開催。また、今もなおロング・セールスを記録する『THE RED MAGIC』はのゴールド・アルバムとしてそれぞれ認定されました。

『The Independent King』のリリースを記念し、帰国凱旋ライブも兼ねて全国ZEPPツアーを開催、約12,000人の観客を動員しました。同ライブの模様とドキュメンタリーを収録したDVD、AK-69の作品で初のオリコン総合チャート首位を獲得しています。

ヒップホップの本場NYで活躍したAK-69

2012年から、AK-69は楽曲制作を兼ねたニューヨーク武者修行を敢行。日本とNYを行き来しながら活動を続けています。

2012年8月には、NYのヒップホップ専門ラジオ・ステーションHOT97が主催する野外イベント『Harlem Day』に日本人ラッパーとして初めて出演しました。

イベントを多いに盛り上げたAK69は、HOT97が今最もホットなアーティストを集めて開催する『HOT97 presents: “Who’s Next”』にも、初の日本人アーティストとして出演し。現地の人々もAK-69のパフォーマンスに魅了され、「言葉はわからないのに、ものすごく入り込めた」とコメントしています。加えて、同局HPのトップアーテイストを取り上げる企画でも日本人初となるインタビューを受け、「日本のJAY-Z」と紹介されています。

AK-69、インディーへのこだわり

AK-69はメジャーではなく、あえてインディーで活躍することに価値を見い出して、「インディーだからこそできること」を追求しています。

ストリートの黒人から生まれたヒップホップ・ミュージックの背景と、「インディー」というハンデを背負って活動するAK-69はヒップホップのルーツに通ずるものがあります。

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そんな素敵なAK-69の魅力を生で感じたいならライブへ足を運ぼう!

いかがでしたか?ハンデを背負いながら、ハンデをはね除けて躍進を続けるAK-69って本当に格好いいですね。

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