「アンドロメダ」はaikoの初●●?aikoの可愛らしさに注目!

aikoの名曲はと聞かれて、「アンドロメダ」とこたえるファンは多いですよね。

2003年に発売された楽曲で、aiko自身もお気に入りのナンバーなので、ファンならほとんどの人が歌詞カードを見なくても歌えるほど。

そんな「アンドロメダ」の魅力にチェックイン!

「アンドロメダ」の切なすぎるメロディー

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シンガーソングライター・aikoの魅力はいろいろあるけれど、メロディーラインが好きという人も多いはず。彼女の作るメロディーの特徴は半音進行。童謡のように全音ずつ変わっていくのではなくて、半音ずつ変化していくメロディーがことのほか多いのです。

もちろんただむやみに半音ずつ変えているわけではなくて、やりきれない気持ちやちょっとだけ沈んだり、そんな中でもちょっと浮かれてみたりという微妙なラインがこのメロディーを生んでいるんですよね。

「アンドロメダ」はこの微妙な半音進行がとくに炸裂、女の子の揺れ動く心情をソウルフルなスティーヴィー・ワンダーのようなラインで描いているのです。

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13枚目のシングルで、初めてのCM出演!

実はaiko、この曲を使用したグリコ「カフェオーレ」CMに音楽とともに本人出演したことで、そのかわいさが世に認められたきっかけだったりします。

「私なんかでいいの!?」

と思いつつ出演した初めてのCM撮影体験、スタジオの中をスタッフがみるみる夏のお花畑に変えていく様子がすごく興味深くてテンションもMAXになったとか。

歌詞もまた細かいディテールで微妙な感情を描きます

つづいてaikoの「アンドロメダ」の歌詞をみていきましょう。

失恋の痛みが薄れていき、想い出に変わる瞬間が見事に描かれていると思いませんか。

うまいことを言おうとしてハマってしまってニヤリ…。そんな風になれたら失恋から卒業できてるんですよね、たぶん。

aikoの「アンドロメダ」のMVを見てみよう

aikoの「アンドロメダ」のミュージックビデオを見てみましょう。

真っ暗な舞台の中にaikoがぽつんとたたずんでいます。その中からすっと楽曲に入っていき、やるせないメロディーが流れてきます。

さあ皆さん、ここで彼女の動きを学びましょう。ちょっとした腕の角度、歩幅、目線の角度、すべてにかわいさの秘密が隠されてますよ!


(出典:youtube)

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aikoならではの派手な動きが楽しめるライブ

aikoの「アンドロメダ」のご紹介、いかがでしたでしょうか。

ライブで見る彼女はいたって普通の女子で、フレンドリーで笑える瞬間もたっぷりあるから楽しい時間を過ごせることは確実です。

こんなにさらけ出しちゃっていいの? って逆に心配になるくらい(笑)チケットキャンプではもちろんaikoのライブチケットも取扱い中。ぜひ実際に足を運んでみてくださいね。

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