【映画ベイマックス主題歌】AI(アイ)「Story」の歌詞が素敵!多くのカバーもされている「Story」を紹介します

ディズニー映画「ベイマックス」のエンディング主題歌として使用され、日本のみならず世界で高い評価を受けた名曲、AI(アイ)の「Story」。そのメッセージ性が高い楽曲と耳馴染みがよく何度も聞きたくなるメロディが素敵な楽曲です。 今回はAIの「Story」の歌詞や数多くされているカバーの情報について紹介します、映画「ベイマックス」についても簡単に紹介します!

【映画ベイマックス主題歌】AI「Story」の歌詞やカバーなどを紹介します!

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作、2014年に公開され大人気を博した「ベイマックス」、映画を見たという方も多いのではないでしょうか。

その感動的なストーリーが話題となりましたが、AI(アイ)が歌う主題歌「Story」も映画にぴったりの素敵な曲で日本のみならず世界で広く愛されています。

今回はAIの「Story」の歌詞やカバー情報、あわせて映画ベイマックスについても紹介します。

「Story」を歌うAIとは

1981年アメリカ合衆国で産まれ鹿児島で育ったAI、母方の祖母がイタリア系アメリカ人というクォーターです。

ロサンゼルスで10代の後半の頃過ごし本場のゴスペルに触れ、その後の歌手活動に大きな影響を与えています。

2000年にシングル「Cry, just Cry」を発表しデビュー、2003年には全国10箇所でクラブツアーを行うなど精力的に活動をします。

2006年4月に発表したシングル「Believe」はテレビドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」の主題歌となりオリコンシングルチャート最高位2位を記録、更にサマソニに出演するなど人気アーティストの仲間入りを果たしました。

そして映画「ベイマックス」の主題歌「Story」は世界でも評判となり、その高い歌唱力が評価されています。

AIはこんな曲も歌っています

AUの三太郎シリーズのCMで使用された「みんながみんな英雄」を歌っているのがAIです。

この曲はAIをあまり知らないという方も知っているのではないでしょうか、耳にすんなり入ってきて覚えやすいメロディ、しかしAIならではの独特の歌声がインパクト大!

聞いていると思わず一緒に口ずさみたくなる、そんな楽曲です。

AI「Story」の歌詞が素敵!

「Story」は2005年発売

2014年公開の「ベイマックス」の日本版エンディングテーマとして使用されましたが、オリジナルは2005年5月17日に12枚めのシングルとして発売されました。

オリコンシングルチャート最高位は8位ですがオリコンランキング週間登場数は73週とロングヒットを記録、2012年発売の3DS用ソフト「リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産」のエンディングテーマにも起用されました。

「Story」の歌詞が素敵!

AIの歌詞はメッセージ性が強く、どの曲もその独特の世界観で彩られた素敵な歌詞ばかりです。

女性アーティストの楽曲を数々カバーしてきた徳永英明が「Story」をカバーしようとした際、「挑戦したが、この曲を歌いこなせなかった」と語っています。その理由はメッセージ性が強い「Story」は完璧に歌いこなせるのはAI本人だけだということからだそうです。

「Story」の歌詞で特に印象的なのは「キミが私を守るから」というフレーズですね、私がキミを守るのではなく、大事な相手が守ってくれるから安心して自分も強くなれる、そんな2人の大事な関係が描かれています。

一方が守るだけではなく、守ってもらっている間に自分が強くなれる、一方的な間柄ではなく2人で歩いていきたい、そんな気持ちが込められているのではないでしょうか。

自分だけの「Story」を作りながら生きていく、でもそれは一人じゃない、もし疲れてしまったら無理をしないで頼って欲しい、一貫して1人ではなく共に「Story」を作る相手がいるというメッセージが込められています。

映画「ベイマックス」とは

ベイマックスはウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作、2014年に公開されました。

ベイマックスはアメコミのマーベル・コミックの登場キャラクターで、ディズニーの映画でマーベル・コミックの登場キャラクターが主役として採用されるのは初めてです。

ベイマックスの原作の「ビッグ・ヒーロー・シックス」は舞台が東京でしたが、映画化の際に東京とサンフランシスコをあわせた架空都市「サンフランソウキョウ」に変更されました。

日本的な要素を多く含む作品で、ベイマックスの頭部は神社の鈴がモチーフとされています。

14歳のロボット工学の天才少年ヒロ・ハマダは目標を見失い自堕落な生活を送ります、そんなヒロを見かねた兄タダシはヒロを工科大学へと連れて行きます。

そこでタダシが作ったケアロボット「ベイマックス」と出会い、さらにロバート・キャラハン教授との出会いもあり工科大学へ飛び級進学をします。

そんな矢先にヒロの唯一の理解者タダシが事故で亡くなってしまう、失意で部屋に閉じこもったヒロの前でベイマックスが起動し「傷ついた人の心と体を守る」という使命に従いヒロを癒そうと事故の原因を探るため街を探索する。

そしてタダシの死が事故ではなく人為的なものだと推理したヒロは事件の真相を追い求めていく……。

この先は是非作品を見て楽しんでください、とても感動的な素晴らしい物語ですよ。

AI「Story」はカバーもすごい!

AIの名曲「Story」は数々のアーティストによりカバーされています。

EXILEのATSUSHI

AIと親交が深いEXILEのATSUSHI、ATSUSHIの単独ライブにAIがゲスト出演した際に「Story」が披露されました。

「Story」以外でも共同名義でシングルを発表したりと関係が深い2人です。

加藤ミリヤ

AIデビュー10週年の際に「STRONGER feat.加藤ミリヤ」としてシングルを発売した加藤ミリヤも「Story」をAIと共演しています。

サンドアーティストKohei

2015年にサンドアーティストKoheiが「Story」のサンドアートを使用したMVを作成、話題となりました。

とても素敵な映像ですね。

鉄拳のパラパラ漫画

パラパラ漫画で評価が高い鉄拳がAIの「Story」とコラボをしました。

ローラ

モデルでタレントのローラは第一興商のCMで「Story」を披露しています、かなり力の入った熱唱が聞けますよ!

感動的なAI「Story」を改めて聞いてみよう

AI「Story」の歌詞や映画「ベイマックス」、そしてカバーやコラボについて紹介しました。

AIのメッセージ性が強く込められた「Story」、いつ聞いても心にしみる、そんな素晴らしい楽曲ですね。

エンディングテーマとして使用された映画「ベイマックス」も「Story」がピッタリと合う感動的な映画です。

2017年も全国ツアーを行うAI、新曲も「Story」などの名曲もあわせて楽しみましょう。

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