9mm Parabellum Bulletのボーカル&ギター菅原卓郎はバンドの要を担う!

ここ数年、そのハードなロックサウンドで音楽シーンを賑わす9mm Parabellum Bullet。やはり何よりも9mm Parabellum Bulletの特徴の第一は、そのギターサウンドとリズムなのは、否定出来ないところでしょう。

しかし、もう一つ忘れてはならないのは、よく指摘される「和風っぽさ」であり、そして歌声と歌詞です。

今回は、9mm Parabellum Bulletにおいて、ボーカル&ギターと作詞を担う、菅原卓郎に触れてみたいと思います。

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(出典:Easy WebMaker)

9mm Parabellum Bulletのボーカル

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(出典:Easy WebMaker)

ハードなサウンドに、独特な言い回しを下支えしているのは、確実に菅原卓郎の綺麗で高い歌声でしょう。

ややもすると、ロックは金切り声で歌う歌手が多かったもので、現に9mm Parabellum Bulletのライブでも、ベース中村和彦が腰の位置のマイクに向かって独特なシャウトを叫ぶというパフォーマンスがあります。

しかし、9mm Parabellum Bulletのボーカルは少し違います。意外にも綺麗なイントロと、ボーカルの菅原卓郎の透き通るようなボーカル。菅原卓郎の透き通る歌声が無ければ、まず間違いなく、9mm Parabellum Bulletの曲と歌詞は重すぎてしまうのではないでしょうか。

菅原卓郎の歌詞

皆さんはご存知でしょうが、菅原卓郎はボーカル&ギターと歌詞作成を担っています。

村上春樹や太宰治など愛読する読書家というだけあって、歌詞は比喩的で、叙情的でありながら、ストーリー性があるというものが多いようです。これは正に村上春樹的です。

9mm Parabellum Bulletを評する言葉としてよく言われ、自身らも意識していると言われる「昭和っぽい」や「ダサかっこいい」という言葉は、サウンドのみならず、これら歌詞にも裏打ちされいるようにも思われます。

ギタリストとしての菅原卓郎

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(出典:プリ画像)

菅原卓郎は、ギターも弾くわけですが、こちらの腕も決して悪いわけではありません。ライブではマラカスや鈴も使用します。

ギターに関しては、the michelle gun elephantのアベフトシの影響を受けているようで、

「アンプとギターと両手だけですべてを表現するというところに、今でもすごくあこがれがあります」

とのこと。

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(出典:amebaブログ)

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