9mm Parabellum Bullet 各メンバーの魅力をプロフィールと一緒にご紹介!

9mm Parabellum Bulletは、2004年に結成されたオルタナティブ・ロックバンドです。2007年に初のワンマンライブを行い、メジャーデビューを果たしました。その後もイベント出演やリリースを重ねて確実にファンを増やしながら、2017年現在も一線で活躍する魅力的な彼らのプロフィールをメンバーごとに紹介します。9mm Parabellum Bulletのメンバープロフィールをチェックして魅力をたっぷりと感じてください。

激しさと抒情性が同居するバンド、9mm Parabellum Bulletとは

9mm Parabellum Bulletは、2004年に神奈川県横浜市で結成されたオルタナティブ・ロックバンドです。

インディーズでのリリースや様々なイベント出演を重ねた後、2007年に初のワンマンライブを行い「Discommunication E.P」でメジャーデビューを果たしました。

UKロックやロカビリー、ハードロックやヘヴィメタルなどをベースに、一度聴いたら忘れられない、歌謡曲を髣髴とさせるメロディと特徴的なギターリフで激しくも抒情的なサウンドを鳴らす9mm Parabellum Bullet。

2008年には2nd アルバムの「VAMPIRE」でアルバムチャート2位を獲得し、2009年9月9日には初の日本武道館公演を果たします。

その後もリリース、ライブなどをコンスタントに行い、フェスではメインステージへの参加も多く、安定した人気を獲得しています。

そんな9mm Parabellum Bulletの各メンバーのプロフィールを、ライブでの魅力と共に紹介していきます。

9mm Parabellum Bulletのメンバーのプロフィール

特徴的な歌声を持つ9mm Parabellum Bulletのボーカリスト・菅原卓郎

ギターボーカル・作詞担当の菅原卓郎(すがわら たくろう)は、山形県出身の1983年7月19日生まれ。

メインの使用機材は、オリジナルモデルのESP Bricoleurと呼ばれるモデルで、これは菅原卓郎がTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉氏が使用していたGibsonの335-sというモデルを吉井氏本人から譲ってもらい、それを基にESPに依頼し、完成したオリジナルモデルのギターです。

アンプはマーシャルを長年使用しています。

かみじょうちひろに声質が好きと言われてバンドに誘われ9mmに加入し、今や菅原卓郎の癖のある声とフロントマンとしての存在感はバンドには欠かせない要素となっています。

菅原卓郎の声だからこそ9mm Parabellum Bulletの楽曲は深みのあるものになっていますね。

ギターの妖精と呼ばれる9mm Parabellum Bulletのギタリスト・滝善充

ギターコーラス・作曲担当の滝善充(たき よしみつ)は、茨城県出身の1983年5月9日生まれ。

使用機材はESPのSNAPPERや、本人モデルのESP SUFFERをライブで使用。

レコーディングでは複数の機材を使用しています。
エフェクターやシールドを自作するのが趣味で、ライブでも自作のエフェクターを多数使用しています。

多くの楽曲でコーラスも担当しています。

ライブ中のパフォーマンスが激しいことでも知られており、ギターを弾かずに踊っていることもあります。
あまりにも楽しそうにギターを弾くことから、ギターの妖精と呼ばれることも。

2016年11月にジストニアという運動障害を発症したことを発表し、その後も楽曲制作やレコーディングには変わらず関わっているもののライブでは後述するサポートメンバーがギターを担当し、滝は出演していません。

ライブ動画を観ているだけで滝善充のギターの技術やパフォーマンスのすごさが伝わってきますよね。

激しいシャウトをする9mm Parabellum Bulletベーシスト・中村和彦

ベース・シャウト担当の中村和彦(なかむら かずひこ)は、宮城県出身の1984年4月24日生まれ。

使用機材はESPのAPや、本人モデルのESP 無題ですが、レコーディングでは複数のベースを使い分けています。

曲によってはマイクを腰より下にセットしてシャウトしています。歌詞は本人しか分からず、自身でも何を言っているか分からないほど衝動的にシャウトをすることも多いようです。

ライブではベースを琴のように寝かせて弾いたり、ベースを投げ捨ててシンバルを叩いたり、スティックでベースを弾いたりと、滝とはまた雰囲気の違う激しいパフォーマンスを見せています。

以前は前髪がかなり長く、目が見えない事が多かったのですが、現在は様々なヘアスタイルを見せています。
また、ライブでは必ず長袖を着用しているのも特徴です。

迫力のあるシャウトとベースを弾く姿はライブでも一際目を引きます。

9mm Parabellum Bulletのドラム、そしてリーダーのかみじょうちひろ

ドラム・パーカッション担当であり、リーダーのかみじょうちひろは長野県出身の1981年1月13日生まれ。

小学6年生までエレクトーンを習っており、本人はギターを演奏したかったもののお姉さんがドラムをやっており、その友達に「あなたもドラムでしょ」と言われ、ドラマーに転向。

学生時代は8〜10個ほどのバンドを掛け持ちするほど引っ張りだこなドラマーでしたが、全てサポートドラマーとして手伝っていただけで、自分のバンドをやろうと、同じ大学の菅原と滝を誘って9mm Parabellum Bulletの原型バンドを結成します。

メンバーの中で唯一暴れずに、「カオス」と呼ばれるメンバーの即興演奏タイムでも的確なリズムやテンポでバンドを支えています。

 

滝の代わりを務めるサポートギター

前述の通り、滝が現在ジストニアでライブへの出演を見合わせているため、現在は基本的に1人ないし2人のサポートメンバーを入れてライブを行っています。

 

ギター・ 武田将幸(HERE)

北海道出身のメンバーから構成されるバンド、HEREのギタリスト。

2016年以前からサポートを務めることがあり、2014年末に滝が左足を骨折、左手を捻挫してしまいギターの演奏にドクターストップがかかった際に武田氏を迎えて年末年始のイベントに5人編成で出演(滝はシンセサイザーの演奏で参加)しました。

滝のジストニア発症後のライブには全公演サポートギターとして参加。
滝が担当していたコーラスも一部担当しています。

同じくHEREのギタリスト、三橋隼人も2017年のライブ「TOUR OF BABEL」の名古屋公演で共に参加しています。

 

ギター・為川裕也(folca)

神戸出身の3ピースバンド、folcaのギタリスト。

5人体制の際のギタリストで、こちらは滝がジストニアを発症した後からサポートとして参加しています。

菅波栄純(THE BACK HORN)と西堀貴裕(TEXAS COMMANDO/OuthouseMap)も参加したことがあり、石毛輝(the Telephones)など公演によって様々なギターを迎えています。

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まとめ


出典:ソザイング

いかがでしたでしょうか。

独特ながらもどこか懐かしさを感じる、音楽性で支持を得る9mm Parabellum Bulletのプロフィールをご紹介しました。

激しいパフォーマンスから来たであろうメンバーのケガなどのトラブルにも負けず、これからも力強く活動を続けてくれるでしょう。今年の夏も様々なイベントへの参加が決まっており、ますます彼らの動きから目が離せません!

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