9mm Parabellum Bullet 凄腕ドラム担当のかみじょうちひろの魅力

今回は、9mm Parabellum Bulletのドラマー、かみじょうさんの魅力についてドラムテクニックやエピソードを通して知っていこうと思います。

かみじょうちひろの多彩な才能 ドラムのスティック回し

かみじょうちひろといえば、ロック界きっての凄腕ドラマーとして有名ですね。ライブでの超人的なスティックさばきは、まるで手が6本あるんじゃないかと思うくらいのテクニックで、ついつい見とれてしまいます。

そんなかなりの腕前のおかげで、当然のごとくやっているように感じてしまうスティック回しですが、ドラマーの中でも少数派なんですよ。

そんなドラムの超人かみじょうさんのスティックさばきを見たい方は、ライブDVD『actⅠ』(暁の野音)をどうぞ。「Discommunication」のイントロ部分で回していいます。

かみじょうちひろの多彩な才能 音楽

9mm Parabellum Bulletの曲は大体が卓郎さんが作詞、滝さんが作曲が多いのですが、かみじょうさんが作詞または作曲した曲もありますね。 全て作詞・作曲を手掛けたのがみなさん記憶に新しい、最近のアルバム「Dawning」のZero Gravity(かみじょう作詞・作曲)だと思います。

かみじょうさんの多彩な才能を見られるのは、Revolutionaryの3031(作詞:菅原卓郎 作曲:かみじょうちひろ)。ドラムのかみじょうさんが初めて作曲を手掛けた曲。作曲を手掛けた上に、ドラムだけではなく、ギターの腕前も披露しています。

DVD「actⅡ」のオフショットで弾いてる映像が見れます。チェックしてみてくださいね。最初は、ギターを演奏したかったが、姉のバンドメンバーから「姉ちゃんがドラムだから、あんたもドラムでしょ」と言われたため、ドラマーに転向したというエピソードがあります。

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