郷ひろみ「2億4千万の瞳」の影響力が計り知れない

国民的スーパースター・郷ひろみのヒット曲「2億4千万の瞳」(1984年)は、発売から30年以上たった今でも日本中に大きな影響力を与えているモンスターソングです。2015年のNHK紅白歌合戦では郷ひろみがトップバッターとしてこの歌を披露したほか、とんねるずの番組では「2億4千万の瞳」しばりでモノマネをするコーナーが人気を博しています。もともと、国鉄のCMソングとして作られた背景についてもご紹介します。

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もはや説明不要のスーパースター、郷ひろみ

1972年にデビューし、2015年に60歳になりました。

郷ひろみといえば「郷でーす」「アチチ」など、わかりやすい代名詞がついてきましたが、「ジャパーン」もその一つ。これは、「ジャパーン」は、1984年に発売された「2億4千万の瞳」のサビ歌詞「エキゾチック・ジャパン」から来ています。

ここでは、発売から30年以上経っても国民的ソングとして輝き続ける「2億4千万の瞳」を紹介します。

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郷ひろみのヒット曲「2億4千万の瞳」とは

まずは、郷ひろみの「2億4千万の瞳」について、簡単に説明しましょう。

「エキゾチック・ジャパン」という歌詞は、国鉄(現・JR)CMのキャンペーンソングのキャッチフレーズでした。「高野山でインドの神々に出会った」といった、エキゾチックな発見をする旅を提案。作家の五木寛之が手掛けた魅力的なCMでした。ちなみに郷ひろみのお父さんは、元国鉄職員でした。

「2億4千万の瞳」は、歌そのもののインパクトも強烈です。作詞は売野雅勇、作曲・編曲は井上大輔と、ヒットメーカー同士です。そしてテレビで見せた郷ひろみのパフォーマンスも、バックバンドも圧巻でした。

郷ひろみ「2億4千万の瞳」は2015年紅白オープニングで!

紅組、白組ともに、日本を代表する懐メロがたくさん聴けた、2015年の紅白歌合戦。

郷ひろみ「2億4千万の瞳」は白組のオープニングとして、華々しく登場しました。歌の前、司会・井ノ原快彦の振りが「ジャパーン!」でしたね。

この日の郷ひろみも、絶好調でした。かつての郷ひろみは甘めの歌声でしたが、現在は太くて迫力のある声に変化、進化しています。ダンスも煽りもキレキレでした。

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