今年も開催!「三鷹の森ジブリアニメフェスタ2016 ~アニメーション古今東西 その13~」をご紹介

毎年恒例となっている、三鷹の森ジブリ美術館が厳選する古今東西の傑作アニメーションを上映する「三鷹の森ジブリアニメフェスタ」。今年は3/5(土)三鷹市芸術文化センターで開催がされます。

今回、放送予定のアニメーションやゲストについて、解禁されている情報をまとめましたのでご紹介します。

「三鷹の森ジブリアニメフェスタ2016 ~アニメーション古今東西 その13~」イベントの見どころ!

毎年開催される「三鷹の森ジブリアニメフェスタ」は、市民と市外から抽選で招待される人気の高いイベントとなっています。ジブリファンにとっては、何がなんでも行きたいと願うイベントであることに間違いありません!

このイベントの最大の見どころは、アニメーションの持つ魅力をさまざまな視点から紹介し、アニメーションの楽しさを知ることができるということです。昨年度は「音楽とアニメーション」をテーマに、アニメに欠かせない音楽について多数の作品を通して紹介がされました。

そして気になる今年度のテーマは、第一部では「動物とアニメーション」、第二部では「「百日紅~Miss HOKUSAI~」の特別上映と現代アーティストの小松美羽さんのトークショーを予定しています。

「三鷹の森ジブリアニメフェスタ2016 ~アニメーション古今東西 その13~」第一部の内容とは!?

第一部では「動物とアニメーション」をテーマに、動物が作品となった普段はなかなか目にすることができない、各国の作品を上映。

【上映予定作品】

こねこのスタジオ、雌牛、ひつじのショーン チャンピオンシープス、夜のとばりの物語 嘘をつかなかった若者、黒いきこりと白いきこり、ダム・キーパー

作品は世界各国の作家による、様々な手法で作られた短編作品を選んでおり、アニメーションには多くの表現方法があることを伝え、アニメーション鑑賞がさらに楽しいものとなることを教えてくれます。

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