デビュー30周年の徳永英明、CMで流れたヒット曲を厳選してみた

2016年1月にデビュー30周年を迎えた徳永英明は、これまで多くの曲がテレビドラマや映画、そしてCMのタイアップに起用されてきました。ブレイクのきっかけになったのも、デビューした年の8月に発売された「輝きながら…」。富士フイルムのテレビCMに起用されて有名になった曲です。「輝きながら…」のほかにも徳永本人が出演したテレビCMなど、懐かしいものから近年の作品まで話題になったCMソングを厳選して紹介します。

1986年1月に「Rainy Blue」でデビュー、デビュー30周年を迎えた徳永英明

デビューした同年に「輝きながら…」が大ヒットしましたが、テレビCMソングに選ばれたのがきっかけでした。

以後、多くの歌がテレビCMに採用され、時には本人がCM出演することも。徳永英明の歌は、ドラマや映画のタイアップも多いですよね。

ここでは、そんな徳永英明の数多いCMソングの中からピックアップし、皆さんと楽しみたいと思います。

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徳永英明のCMヒット曲:「輝きながら…」

1986年8月に発表された「輝きながら…」は、富士フイルムのフィルム「フジカラーSUPER HR」のCMソングになりました。デジカメが普及する前の話です。

このCMは、アイドルとして全盛期だった南野陽子が出演したことでも話題になりました。また、バレーボール・富士フイルムの人気選手だった川合俊一さんや熊田康則さんらが出演したバレーボールバージョンも。まさに、輝く人たちを描いたCMだったのです。

なお、「輝きながら…」は、サントリー「DAKARA」や西部ガス・大阪ガス「エコウィル」でもCMソングに採用されました。

徳永英明のCMヒット曲:「風のエオリア」

エオリアとはギリシャ語で「風の神」のこと。「だからエオリア」から歌詞が始まる「風のエオリア」(1988年)、はナショナル(現・パナソニック)のエアコン、エオリア(Eolia)のCMソングでした。

CMは、かわいらしい少女とエーゲ海に浮かぶ白い建物が印象的でした。CMでは、旅情あふれる爽やかな映像をバックに、「だから、エオリアを買ってよ!」といわんばかりに、商品名「エオリア」を強調する歌が流れたのです。

「風のエオリア」、高橋真梨子やチョー・ヨンピルもカバーしました。作曲した徳永英明は、日本作曲大賞の優秀作曲者賞を受賞しました。

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