ディアンジェロの復活に狂喜乱舞した日本の有名人たち

1995年のデビュー以降、圧倒的な才能で音楽シーンに名前を轟かせながらも、至ってマイペースに活動を続けているディアンジェロ。最新のアルバムがリリースされるまでに要した時間はなんと15年!ディアンジェロが尊敬しているプリンスとは真逆のスタンスです。そんな彼を待っていたのはファンだけではなく、大物の有名人も同じ。日本でも数多くのアーティストが、ディアンジェロの復活を首を長くして待っていたのです!

甘く切ない歌声と、稀に見るセンスで幅広くファンを増やし続けるディアンジェロ(D’ANGELO)

その才能は数多くのアーティストに広く影響を与え、ミュージシャンズ・ミュージシャンと呼ばれるほど著名人のファンが多いことでも有名です。

今回は、そんなディアンジェロの復活に狂喜した日本のアーティストや有名人たちのエピソードをまとめてみました

超実力派の若手ベーシスト!ハマ・オカモトも尊敬するディアンジェロ


(出典:Twitter)

ヒゲとメガネでおなじみベーシストといえばハマ・オカモトさん。高校生くらいからブラックミュージックをみっちり聴いていたのだとか。もちろん、ディアンジェロの大ファンでもあり、新アルバムを心待ちにしていたそうです。

ハマ・オカモトさんのディアンジェロデビューとなった作品は、珍しく新品で買った「Voodoo」。Pファンクなど派手な音楽を好んで聴いていたせいもあり、「イントロが長い」「つまんなかった」と感じたので、お蔵入りすることに。

その後、星野源さんがリズムセクションの参考音源として「Playa Playa」を送ってきたことがきっかけで、5年ぶりにアルバムを引っ張り出したら大好きな音楽になっていたそうです。15年待ったファンもいるので、最近ディアンジェロを好きになった人はとてもラッキーだと語っています。

”こういう連載をやらせてもらっていて、ディアンジェロの新作が出るなんて夢にも思っていなかったです”
(引用:Mikiki)

今最もモテるミュージシャン星野源もディアンジェロが大好き!

「Feel Like Makin’ Love」を思わせるような星野源の「Snow Men」。実は星野源さん自身がジャズの流れている家庭に生まれ育ったため、ブラックミュージックには非常に親しみを持っていて、気付いたらヒップホップなども大好きになっていたようです。

しかし、星野さんがディアンジェロを知ったのはけっこう最近。「くだらないの中に」収録の「湯気」をレコーディングした際、スタッフに「ディアンジェロみたい」と例えられたことがきっかけらしいです。

決してディアンジェロを目指して作った作品ではないそうですが、大好きなヒップホップやジャズなどをいろいろ組み合わせた結果、自然にディアンジェロに近づいてしまったのだとか。ちなみに源さんは「Black Messiah」をいち早く横浜アリーナ公演のBGMにしたそうですよ。

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