SiMの音楽性のルーツを探る!故郷「湘南」ってどんな街?

SiMが生まれた湘南。地理には疎い人でも名前だけは知っています。レゲエパンクという新しいジャンルの音楽に挑戦しているSiMにもぴったりな、海と夏のイメージが定着していますが、他県民にとって実態は謎に包まれていることでしょう。今回はSiMのメンバーの人格や音楽性にも大きな影響を及ぼしていると思われる「湘南」にスポットライトを当てて、様々な豆知識を紹介します。SiMのルーツを探ってみましょう。

湘南出身のレゲエパンクバンドといえばSiM。出身地は性格や趣味嗜好にも影響を及ぼすと言います。ところで、SiMとも縁のある湘南って一体どんなところなのでしょうか。

「海の街」というイメージが強い街ですが、音楽の街でもあります。名前だけしか知らないあなたもちょっとだけ湘南に詳しくなれるはず。SiMのルーツを探ってみましょう。

SiMの生まれ故郷・湘南とはどこからどこまでを指しているのか

SiMのMAHとSINは湘南の藤沢市出身。夏のビーチの代名詞、日本の地理に疎い人でも「湘南」という名前はご存知ですよね。ちなみに神奈川県民でも、どこからどこまでを指して「湘南」というのか正確に分からない人がほとんどです。

『湘南』と聞いて、どんなイメージを持ちますか?サーフィン?ヨット?海水浴? ていうか『湘南』ってどこ?湯河原から三浦までの相模湾沿岸を『湘南』と呼びます!
(引用:Jタウンネット東京都)

かつての”「かながわシープロジェクト Feel SHONAN」”にはこのような記述があったそうです。(現在は別の文面に差し替えられています。)思ったよりも広い範囲でびっくりされている方も多いのでは?こちらの情報に関しては、いまだに議論が絶えません。納得のいかない人も多数存在している模様です。結局今でも正確な範囲は分かっておらず、各自の判断によって、湘南の解釈はそれぞれのままです。

とはいえ、湘南エリアの代表的な街である藤沢市出身のMAHとSINは、生粋の湘南っ子なのです。

▶︎かながわシープロジェクト Feel SHONANはこちら

SiMの人間性にも影響?湘南の人はおおらかな性格

SiMとも関わりの深い湘南。日本の関東地方でありながらも、どことなく南国ムードを漂わせているイメージが強いですよね。噂によれば茅ヶ崎の一部の住民の挨拶は「アロハ」なのだとか。

基本的に湘南の人々は柔軟な性格の持ち主が多いようです。大きな海が身近にあることから人の出入りも激しい湘南。たくさんの人に出会う機会も多いことから、海のように大らかな性質が自然に身につくのでしょうね。

SiMのメンバーからもそんな人柄がにじみ出ています。

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