小田和正のアルバム、ネーミングセンスに注目!

小田和正のネーミングセンスに注目してみました。4/20(水)にリリースするオールタイム・ベスト盤は「あの日あの時」。「ラブ・ストーリーは突然に」のサビの歌詞の一部にもなっている言葉です。4/30(土)から始まるツアーのタイトルはオフコース時代のヒット曲「君住む街へ」。小田さん、「そうかな」「自己ベスト」「どーも」など、過去のオリジナルアルバムやベストアルバム、ネーミングセンスが抜群です。

4/20(水)、初のオールタイム・ベスト盤「あの日あの時」をリリースする、小田和正

「あの日あの時」とは、皆さんもわかりますね。「ラブ・ストーリーは突然に」のサビの部分の歌詞でもあります。また、当時のヒット曲を聴いて、あの日、あの時を思い出すことを想定したネーミング、そんなふうにも思えてます。

今回も秀逸なネーミングのアルバムを発表する小田さん、GWから始まるツアータイトルも「君住む街へ」とは、最高ですね!

小田さん、過去のアルバムのタイトルもなかなか面白いです。いくつか振り返ってみましょう。

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小田和正のアルバムタイトル:自己ベスト

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「自己ベスト」。陸上やフィギュアスケートなど、アスリートが個人記録を更新したときに「○○選手、自己ベストを更新しました」と実況されます。

2002年、54歳だった小田和正は「自己ベスト」というタイトルのアルバムをリリースしました。通算3枚目のベストアルバムです。「言葉にできない」「ラブ・ストーリーは突然に」など国民的ヒット曲も収録されました。

自身初のアルバム出荷枚数300万枚超えや、54歳8か月でオリコン1位最年長記録を更新したりと、小田自身が「自己ベスト」を出した作品です。日頃からアスリートのようにストイックに暮らしていることが想像できます。

小田和正のアルバムタイトル:どーも

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小田和正、2011年に4月にリリースされたオリジナルアルバムのタイトルは、「どーも」。歌の雰囲気に合わない肩の力が抜けたタイトルですね。

「どーも」とは、小田さんがコンサートのときに口癖のように使う挨拶。同年から行われたコンサートツアーのタイトルも「“どーもどーも”その日が来るまで」でした。アルバムも、ライブDVDも、お客さんの前で手を振る小田さんの様子が描かれていますね。

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なお、2011年3月に発生した東日本大震災の影響で、コンサートの一部公演は順延され、2012年までツアーが続きました。福島県や岩手県、宮城県など、東北でもコンサートが開催されました。

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