デビュー30周年!南野陽子のヒット曲を厳選してみた

アイドル、歌手、女優として活躍!2015年にデビュー30周年を迎えた、「ナンノ」こと南野陽子。ここでは、南野陽子の懐かしいヒット曲の中から、SMAPの作詞家でもおなじみ、小倉めぐみさんが作詞した名曲を、歌のエピソードとともにご紹介します。

アイドル、歌手、女優として活躍!2015年にデビュー30周年を迎えた、「ナンノ」こと南野陽子

2015/12/9(水)には、30周年アルバム「ゴールデン☆アイドル 南野陽子 30th Anniversary」をリリースし、2/20(土)と2/21(日)には東京・品川ステラボールでコンサートを行うことが決まりました。

アイドル歌手だった期間はたった5年でしたが、「ナンノは楽曲もイイネ」と評判でした。ここでは、南野陽子の懐かしいヒット曲の中から、SMAPの作詞家でもおなじみ、小倉めぐみさんが作詞した名曲を、歌のエピソードとともにご紹介します。ぜひアルバムでも聴いてくださいね。

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南野陽子のヒット曲:楽園のDoor

テレビドラマ「スケバン刑事」の主演でトップスターに躍り出た南野陽子、「楽園のDoor」(1987年)は、映画「スケバン刑事」の主題歌でした。6枚目のシングルで、自身初のオリコン1位を記録したヒット曲です。

作詞は小倉めぐみ。「がんばりましょう」(1994年)、「たぶんオーライ」(1995年)など、SMAPのヒット曲を作詞したことでも有名な方です。作曲は来生たかお。シンガーソングライターとしても有名で、「楽園のDoor」もセルフカバーしています。

「楽園のDoor」の世界観も、多くのファンに支持されました。恋愛の歌にしてはスケールが大きく見える歌詞で、その後の東西ドイツ統一やロシア崩壊など、世界の激動を占っているかのようでした。

南野陽子のヒット曲:はいからさんが通る

「はいからさんが通る」(1997年)は、アイドル全盛期だった南野陽子が主演した映画「はいからさんが通る」の主題歌でした。

作詞は小倉めぐみ、作曲はたくさんの女性アイドルに楽曲提供したシンガーソングライター、国安わたるです。

お姫様のようなかわいらしさで、凛とした恋する女性の世界を歌った南野陽子らしいヒット曲です。映画のナンノは、大正時代のハカマ姿が似合っていました。

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